春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 百十件抽出した、そのうちの九件が不当事項で挙がったわけですね。指摘率ということで言えば大体八・一八%ですね。非常に高い旅になっているわけでございます。また、貸付金額も全体で七億七千五百五十万のうち批難金額が一億三千五百五十万という形になっております。相当膨大な不当貸し付けが行われているわけですね。この点、検査院としてはどう思いますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 検査院からは非常に高い指摘率だということがいま御答弁ございましたけれども、金融機関でもチェックし、再度事業団でもチェックしながら、なぜこのように高い指摘率になるのか、本当に事業団として任せっ放しでなくして事業団独自でも調査しているのか、審査しているのか、疑いたくなるわけですね。この点どうなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 事業団としては書類上のチェックだけ、審査だけであって現地調査やってないからわからない、こういうことですね。それだったら本当の審査かどうかわからないと思うのですよ。国から与えられた助成金をもって事業主に貸しているわけですから。また、いわゆる厚生年金や船員保険、国民年金を預けた方たち、その方たちを正確に守っていくのが事業団でしょう。だから、全体の現場の実施まではできなくても、すべてを金融機関に任せるんじゃなくして、事業団としても…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そこで、九件指摘されているわけでございますけれども、この九件の中で金融機関として第一勧銀と北陸銀行、この二行がそれぞれ二件不正貸し付けで指摘されているわけですね。この点をどう思っておりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 特に第一勧銀の場合は五十一年二月二十五日、休養施設の貸し付けをやっておるわけですね。一億九千九百五十万、そのうちのいわゆる適正を欠いたという金額が五千三十万なんですね。非常に過大貸し付けをやっておるわけでございまして、先ほど出原理事からこうした金融機関、銀行に対しては一定のペナルティーをかけるという話がございましたけれども、この一定のペナルティーとはどういう意味なんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 金融機関に対してのペナルティーはわかりましたけれども、お金を借りる側の事業主に対するペナルティーとか、要するに不正で申し込んでいるわけですから、これに対してはどうお考えになりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この五十三年当時と今日、そう情勢は違わないと私は思うのですよ。やはり見積もり金額と実勢価格とでは相当違うわけですから、そういう点ではただお金を返してもらったらそれでおしまいじゃなくして、今後のためにも一定の歯どめをかける必要がある、こう私は主張しておきます。そういうことで要するにやり得にならないようにしていただきたいと思うのです。こういうことで、金融機関、また事業主に対しては今後一定のペナルティーをかけていくということで、か…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 次に、腎炎とネフローゼの問題についてお伺いしたいと思います。 厚生省として現在この腎炎・ネフローゼの患者が全国的にどのくらいおられるのか、掌握されているのか、まずお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 推計ということであれば、要するに潜在患者を含めるともっと多いということで考えてもいいですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この種の病気の原因ですね。これはまだ明確にはされていないと聞いておりますけれども、現在まで厚生省としてはいろいろな大学やまた先生方に依頼されて研究されていると思いますけれども、現在までの研究からして原因は何から起こると見ておられますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この難病といわれる病気に対しまして、厚生省として、政府としていかなる諸施策をなさっているのか、お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 腎炎・ネフローゼ児を守る会という団体がございます。御存じだと思いますが、この守る会から再三再四、国立の腎センターの設立が要望されておりますけれども、その見通しについてお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 さらに医療費の公費負担の問題でございますけれども、現在入院患者のみを対象としておりますね。いわゆる通院患者の場合は、対象外になっております。すでに地方自治体では、大阪なんかは以前は十八歳まで見ていたわけでございますけれども、五十五年度予算で二十歳までの通院患者の公費負担も見ているわけでございます。そうした地方自治体が先駆けてやっておりますけれども、国として通院患者も含めて公費負担で見る、そういう思い切ったいわゆる公費負担のあ…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 確かに限られた予算の中でやっていくわけですから、一定の線といいますか、基準といいますか、査定が厳しくなるのはわかりますけれども、そういった角度からの論争ではなくて、すでに地方自治体でも出しているわけですよ。地方自治体が出していなかったら私は何も言いませんけれども、地方自治体が出しているわけです。そういう点で国に先駆けて公費負担しているわけです。乏しい厳しい、本当に限られた地方自治体財政の中から公費負担をしているわけですから、…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 時間がありませんので、その論争はまた機会を変えたいと思うのですが、さらに病院内の学級の設置の要望があります。また、尿の検査でございますけれども、現在年二回まで見ているそうでございますが、これをさらに拡充すべきであるという主張もあるわけでございます。この二点、病院内の学級設置、尿の検査の拡充、この問題について厚生省としてどう対応されるのか、お答えいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 最後に、五十五年度予算要求の中で社会、公明、民社で難病の公費負担の医療対策費を、現在二十一ないし二十二、それをさらに拡充すべきであると要望されましたけれども、この点どのように対応なさっておられますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 専門家の懇談会といいますか委員会で今後検討されていくと思いますけれども、私たちの予算修正では、難病というのは六十二疾患ある、現在二十一ないし二十二だからもっと広げろ、六十二まで持ってこいという要望をしたわけでございますけれども、結果的には十億円の予算修正であった。この十億円も老人ホームの自己負担の軽減も絡んでの十億円でございますから、当然そちらの方にも若干修正されますので、十億円全部が全部こっちに来るわけではないわけでござい…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 これからやっていくことですから、こういう質問はまだ早いかもしれませんけれども、厚生省の感触としてはこの二十一疾患をどれくらいまで広げられそうなのか。それは難病によってはいろいろ違うと思いますけれども、その辺お持ちですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 次に第三点目に、福祉電話についてお尋ねしてまいりたいと思います。 ひとり暮らしの老人や重度の身障者に対して福祉電話という制度があるわけでございますけれども、現在福祉電話は何台ぐらい全国的に設置されているのか、それから、最終目的は何台なのか、この辺から御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ということは、五十五年度でこの事業は終わりそう考えていいわけですね。