春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 最盛期は日本から三千ないし四千行ったと聞いているのです。ところがいまは六十名ということで、私は、これで本当の再開と言えるかどうかという疑問があるわけです。年度内ぎりぎりに、三月三十一日に一応出資したわけでございますけれども、何かあわててやったような感じがしてならないわけでございます。今後工事を再開するに当たっては、当地の治安の状態とか、また九百名のイラン人等の退職金の問題とか、日本側の建設業者の請負代金が非常に低い、もっと上…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 時間がございませんので、こっちの聞きたいことが全部聞けませんで残念でございますけれども、最後に長官にお尋ねします。 今回のイラン石化というのは、一応大義名分は立てられておりますね。どうもそれがたてまえ上みたいな感じがするわけでございます。先ほどから言っているように、八五%事業が完成したまでは民間でやっていた、残り一五%になっていろいろな障害があって政府に泣き込んできて、結局一日一億円という金利負担を見るような形で政府がいわゆ…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 年金福祉事業団という特殊法人があるわけでございますけれども、この事業団の概要とその内容につきましてまず最初にお伺いしたいわけでございますけれども、時間の関係上、簡略に御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 設立された年月日、それから役員数及び職員数はどれぐらいか教えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 出原さんは理事でございますから覚えていただきたいのですが、設立されたのは昭和三十六年の十一月二十五日となっております。 そこで、一昨日の三月三十一日でございます。政労協が調査したのが新聞で発表されておりますけれども、御存じだと思います。この中では役員五名はおろか部長、次長また課長、課長補佐とも全部天下りである。なお職員は、一応政労協の発表で百五十三名となっておりますが、このうちの百五名約七〇%が天下りである、こういう形で発表…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 きょう内閣の方からおいでいただいておりますけれども、内閣としては、この年金福祉事業団の役員構成をどう評価されておりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 昨年十二月十八日の閣議了解で、役員の構成は、国家公務員の場合は全体の約半数以内にとどめる、こういう形で了解されているわけでございますけれども、その作業というのはいかなる手法で行っていくのか、再度お答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 現在役員の方が五名おられるわけでございますけれども、この方たちの就任年月日を私自体で調べたところ、五十四年十二月十八日以前に御就任なさっているわけでございまして、この閣議了解の対象にならなかったわけでございますが、いずれにしても五十六年から五十七年にかけて任期が切れますので、再任するかどうかという点で当然そちらの御協議があると思いますけれども、五名とも全員高級官僚であるということで全体では六割ということでございますけれども、…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 それでは大臣にお聞きしますけれども、役員に限らず、中間管理職以上も全部国家公務員で占められているわけですね。特殊法人が百幾つございますけれども、いわゆる中間管理職すべてが全部天下り、出向ということは考えられないと思うのですよ。この点、大臣としてはどのようにお考えになっておりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 閣議了解は、一応役員の選考ということになっているわけですね。中間管理職とか職員数まではうたっていないわけでございますけれども、確かに業務の内容によっては、そういう深い関係のある所管庁から来た方が得ですよ。メリットもあります。しかし私は、このように全体の約七割が天下りである、出向であるという点については、デメリットの方が大きいのではないか、こう思うわけでございます。なぜならば、特殊法人という一つの会社なんですから、やはり主体性…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 事業団の出原理事としては、全体の約七割がそういう方で占められているわけでございますけれども、この点どう認識なさっているのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そこで、私は具体的な問題につきまして御質問を展開してまいりたいと思うのですが、会計検査院の方に最初にお尋ねしたいと思います。 現在五十二年度の決算の審議中でございますけれども、五十三年度の決算も報告されておりますので、そこでこの五十三年度決算報告で報告された中で、年金福祉事業団に対する不当事項が掲記されているわけでございます。その概要につきまして御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ただいま検査院の方から御報告があったように、今回五十三年度指摘されたものにつきましては、五十一年度にも同じく、不当事項じゃございませんけれども、意見の表示または処置の要求ということで、軽い警告であったと思うのですけれども、一応指摘されているわけですね。それがさらに五十三年度にもこういう形で出てきた。わずか二、三年おいてのこういうことなんですね。これでは本当に検査院が指摘しながら、いわゆる注意を与えるといいますか、今後の注意を…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 検査院からは金融機関に対する徹底的な指導ということでございますけれども、これは厚生省としてはどういう手当てをしたわけですか。どういう指導をしてきたのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そこで、事業団の事業の中で福祉施設設置整備資金という項目でございます。この借り入れの順序、手順でございますけれども、これをまず説明いただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 私は手元にここ四、五年の貸付状況を見ているわけでございますけれども、かなり横ばい状態になってきているわけですね。この借り入れの状況、事業主が申し込みますね、借入金額というのは貸付金額と相対してどういう形で推移しているのか。一応、貸し付けの決定額はいただいておりますけれども、借入金額等そちらでわかりますか。申し込み金額ですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 五十二年が九百八十二億で九百六億決定しているわけですね。五十三年が八百六十五億で八百二十三億ですか。申し込んだ方がほとんど、この数字だったら九割以上だと思うのですけれども、決定しているわけですね。こういう点で適正な審査といいますか、これが行われていたかどうかということでございますけれども、どうも金融機関の審査というのが甘かったのじゃないか、それに対する事業団の指導といいますか、事業団独自としての審査というものがどこまであった…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そうしたら、貸し付けが決定されるのは、要するに事業団がオーケーして初めて事業主にそれが連絡されるわけですか、決定されるわけですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ところが、そういう二重の審査をやりながら、チェックをしながら、現実はそういう事故が起きているわけですね。 そこで検査院にお伺いしますけれども、五十三年度決算では九件が不当事項として、適正を欠いていたということで指摘されているわけですね。調査した件数はもっと多いと思うのですけれども、この件数と一金融機関は何行あったのか、検査院の方から御報告いただきたいと思うのです。