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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 私は、イラン石化事業についてお伺いしたいと思います。 まず基本的に、この種の事業につきましての私の見解を示しておきたいと思うのですが、私は、こうした事業について大いに賛成するものでございます。資源のないわが国の石油また石油製品の安価な確保という面におきましても、わが国にとっては欠くことのできない重要な事業であると私は思っているわけでございます。 その上に立っての質問でございますけれども、今回の事業は、手続の上といいますか、ま…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 開始したのはいつですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 当初三井グループで出発したと聞いております。いわゆる民間事業として出発したわけでございますけれども、その後、後で質問してまいりますけれども、プロジェクトが政府支援の形に変わってきたわけですね。ところが、十数年前、民間グループ、いわゆる三井グループで出発したときに、政府も出資の参加を申し込んだ、ところが三井グループとしては、それなりの採算面があったと思いますけれども、断ったということが一部では報道されておりますけれども、そうい…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 確認されてないということは事実でないということとちょっとニュアンスが違うと思うのですけれども、民間プロジェクトで出発したのが、昨年十月十二日に基金からもお金が出ているわけでございまして、いわゆる政府支援のプロジェクトになったわけでございますけれども、その理由というのはどういう理由なのか、これは経企庁の方から聞きたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 要するに基金からお金が出た、いわゆる政府支援が決定したのは昨年の十月十二日でございます。閣議でも相当もんだと聞いておりますけれども、長官としてはこの点どのように思われていたのか、簡単で結構ですから、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 一般的な論議ではなくして、この問題につきましては、後でも質問しますけれども、相当事業が進んでいった、あと残り数%で行き詰まった、そこで昨年十月ですが、政府に泣き込んだといいますか知らないけれども、持ち込んでそういう政府支援になったわけでございまして、ちょっと従来の一般的なケースと違う面があると思うのです。こうしたケースにつきましてのいわゆる政府支援については、一般論と違った形の論議を私はやっているわけでございますけれども、ど…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 長官は最近就任されたわけでございますが、この事業は四十六年から始まったわけでございまして、十数年前から始まっているわけでございますが、そのときは出資ではなくして、融資という形で始まったわけです。それが昨年出資の方も加わったわけでございまして、当然その意思があるならば、事業の最初から出資してもあたりまえ、こうなってしまうわけですね。先ほど五つの条件が出されましたけれども、その点、最初は融資という形で、出資はされてない、ところが…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 すでに他の商社、いわゆる住友とか三菱なんかもサウジやシンガポールでやっているわけです。これは最初から出資として決まっているわけですよ。三井だけが違うわけです。そういう点でちょっと立ち上がりがおかしいのじゃないか、こういうことです。私は事業そのものは賛意を示しているのですよ。きょうは基金の方から総裁においでいただいていますけれども、基金の総裁としては、こうしたことは過去にはないと思うのですね。たとえば、工事がほとんど済んでから…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 ということで、いわゆる途中から入ってきたわけでございましょう。ほとんど終わりの方から入ってきたわけですね。そういう点で基金の総裁としてはどういう御見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 これ以上責めようと思っておりません。 次に、いわゆる今後の建設スケジュール、資金計画、収支計画、また販売路先の確保、こうした問題等が当然残っておるわけでございますけれども、十分調査されたと思うのですが、建設計画についてお伺いします。 現在、全体の何%が完成しているのか、あと何%残っているのか、その残りはいつごろ完成するのか、その辺のところ一括して、簡単で結構でございますから御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 昨日のいわゆるカーター大統領の対イラン制裁の問題が華々しく報道されているわけでございますけれども、順調に行って八一年末完成だと思うのですが、そういう新たな様相が出てきた場合に、この事業に対する影響度といいますか、この辺、ないとは言えないと思うのですね。この辺の見通し、どうお考えですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 長官にお伺いしますけれども、これは内閣全体の問題だと思うのです。要するに今後いろいろな形でアメリカから要請があると思うのです。そういういろんな圧力といいますか、要請にかかわらず、このイラン石化事業については断固として、基金を通して二百億も出している、その監督官庁である経企庁としては、やっていく、そういう御決意がありますか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 最後に全力を尽くしたいというお話がございましたけれども、どうかひとつ断固として、これはわが国の中東における象徴的な事業という形で見ているわけでございますから、いろいろな圧力があろうと推進していただきたい。撤退してはならない、こういう私の感じでございますので、よろしくお願いしたいと思うのです。 そこで、次に資金計画でございますけれども、当初五千五百億でいった。その後追加があって千八百出ておる。その千八百の時点で基金から二百億出…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 基金の出資はないとしても、たとえば行き詰まった、そこで利子補給を政府の方にお願いしてきた場合、これは政府として何か考える余地があるかどうか、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 限られた時間でございますので、先に進みたいと思います。 次は採算性の問題でございます。生産がいつ開始されて、いつから軌道に乗っていくのかということで、最初にお答えいただきたいと思います。 それから、このコストで一番左右されるのは、随伴ガス、いわゆる原料ガスの問題ですね。これを現在は燃やし続けているわけでございますけれども、恐らく価格が決まってくるのじゃないか、要求されるのではないかという懸念もあるわけですね。この辺の見通しは…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 恐らくこの製品はイラン国内だけで消化できないと思うのですよ。そういう点で、今後三菱とサウジ、それから住友とシンガポール等、いろいろな石化事業があちこちで始まっていますので、本当にこれだけ膨大なお金がかかってきたのに対して、価格競争ができるかという心配の面があると思うのですね。それはさておき、もう時間がございませんので次に進みます。 先ほどの条件の中で、石油の安定的な確保というか供給というものが一つの大きな目玉になっておるわけ…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 確かに、量的には昨年よりことしは約束がされているということでは私も評価したいわけでございますが、これは一点確認したいのですけれども、昨年十月、当時の通産大臣だった江崎さんが行って、工事を再開してほしいというイラン側の要請を受けて、こちらとしては、そうしたら対日供給量を三〇%ふやしてもらいたい、それが工事再開の条件だというような話があるわけでございますけれども、一四%も一応ふえてはおりますけれども、三〇%と若干開きがあるわけで…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 三菱とサウジの石化事業に対しては、先日サウジの関係者が、ボーナス原油供給の構想を打ち出していますね。今回のこのイラン石化事業については、そうした話は向こう側から持ち上がっていないのですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 これは長官、サウジ側がそういう形で自分のところの石化事業については非常に配慮しているわけですね。ボーナス原油を出す、こう言っておるわけでございます。イランの生産そのものがぐっと落ちた中で、対日供給が一応前年より上回っておる、それは評価するとしても、サウジもそういう形で打ち出したのですから、わが国としてもイランからさらにそれを上回るボーナス原油といいますか、そういう話を持っていってもいいのではないかという感じを持っておりますけ…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 先ほどから話しているように、昨年十月十二日に基金から、一応延び延びになっていた出資が決定して、この三月三十一日ですか、二百億のうち二十八億出したということで報道されておりますけれども、それは工事が再開されたというはっきりしためどがあっての基金の出資なのかどうか、この点どうでしょうか。