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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その点をいま、ここに二つ問題があるので、先に分けて、その防災のほうの関係を聞きますけれども、あそこの地域というものは非常に狭いところで、山の迫った狭いところで、いつも山から、いままででも六十ミリぐらいの雨が降ると、こういう水出があるのですね。これは四十一年六月の四号台風、六十ミリ、これだけでもう一ぱいになっちゃっている。 〔委員長退席、理事沢田政治君着席〕 この雨のために土砂が流れちゃって、永福寺の池もほとんど埋まってしま…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 二、三日前に行かれた、それ以後この二、三日工事はとまっておるというふうに聞いております。前に説明聞いたのでは、この条件、取りつけ道路のこの条件ができるまでは工事に着手するなと、これをまず完備してから工事をやれということになっているようですけれども、実際には工事がどんどんやられているのですね、どんどん進められている。そういうふうなことをやはりやらせちゃいけないんじゃないか。やはり許可なら許可された条件の中に、その取りつけ道路…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そこで、この許可条件そのものが、馬渕組は、いま言ったように八月三十日までにやる、あるいは川のほうは九月一日から着工するということですね。そういうことをきめたのだけれども、できないにはできないだけの事情があるわけですわ。そこで古都保存との問題ともからんでくる。というのは、あそこの地域は、これを。こらんになってください、この写真。これは私のへたな写真だからあまりはっきりしてないけれども、こういうことなんですね。見てください。こ…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そういうことで、先ほど言ったこっちの宅造の取りつけ口に入っていくところの山もくずされて、途中までは宅道にされる、そうしてそこに赤い旗が立っておるところがあって、これから上はということになっておるんですけれども、そういうところを削って、こういう石でこう土どめをやっていくわけですね。しかしそういうふうなものでもかなり急なもので、雨水がたまればくずれるおそれがある。もしそれがくずれたら、下の民家は一たまりもないというようなことで…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そこで具体的な問題として、いま局長が説明したような形がうまくいっていればいいけれども、実際見るとそうなっていない。そしてこういうものは一度こわされてしまったらもうおしまいなんですね。だから、まだこわされないうちに一度建設省のほうから人をやってよく実情を調べて、地元の言い伝えとか、そういう人たちがいますから、そういうのを聞いてこの六条と四条の関係で、どういうふうにして指定された地域の景観を保存するかというようなことについて検…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それじゃ最後に大臣に、これをお聞きになってどういう感想をお持ちになったか、大臣のお考えをお聞きしたいのですが。

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、大学問題について総理に質問いたします。 初めに、現在東大はじめ五十に近い大学で紛争が続いておるわけですけれども、このように長期かつ深刻化しておる原因、これについて総理がどうお考えになっているか、これをどういう方向で収拾していったらいいとお考えになっているか、その点お尋ねしたいと思います。

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 非常に複雑な原因を持っているんですけれども、新聞の世論調査によると、いまの政治社会に対する不満が原因だと、こう答えている人が七〇%を占めているんですね。この点について、総理の反省といいますか、所感といいますか、聞かせていただきたいと思うのですが。

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 この大学自体の問題についても、学生の要求の中には、東大紛争の発端になった医学生や研修生の登録医法案反対とか、あるいは研修生がいろいろ要求出しております。そのほか学生の勉学条件の改善、教職員の労働条件の改善、研究費の増額、まあその他総理も先ほどいわれたようにいろいろ要求があって、しかも政府が法的、予算的に措置をとらなければ解決できない、そういう問題が解決されてないために問題がこじれていくということも、こじれる一つの重要な原因…

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 ただいまの暴力の問題に総理触れられましたけれども、まあ大学紛争を民主的に解決することを妨げておる一つの大事な要因として、いわゆる三派系全学連その他のトロツキストの集団が暴力をふるっている、これがあると思います。共産党は、御承知のように、彼らのこういう暴力に反対している。問題の民主的な解決というために努力もしております。ところが、坂田文部大臣は、自民党文教制度調査会の会長ということで、十月十六日の「教育学術新聞」ですね、これ…

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 それほど暴力が悪いなら、まさに三派系全学連そのものに対して痛烈なる批判をされなきゃならぬ道理だと思うのです。 共産党について言えば、共産主義者は暴力革命 一般を否定するという態度はとっておりません。しかし、日本のいまの制度のもとで、わが党が暴力革命をやるとはっきり断定した方針を出しているのか、綱領をごらんになっても、大会の決定をごらんになっても、そういうものは出ていないし、特にあなたは七〇年をめざして暴力革命をやろうとして…

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 それは暴漢と正当防衛を混同するものだと思います。しかしこの議論やっておると、時間ありませんから、私は次に移ります。 そこで、学問の自由と大学の自治を尊重するという立場からすれば、大学紛争は当事者の努力によって民主的に解決されるということが、一番望ましいと思います。現に十三日の東大教養学部の代議員大会に見られるように、たくさんの学生がこの問題を民主的に解決するために立ち上がり始めておる。そういう努力が進められておって、この努…

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 ちょっともう一つ、制度的保証という問題、私の質問に対して、必要があるかないかと、それだけお答え願いたいと思います。

日本共産党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○春日正一君 じゃこれで終わります。

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 初めに、きわめて一般的なことですけれども、最近宅造とか道路、その他開発事業が非常に急激に進んで、貴重な埋蔵文化財が見つかるんだけれども、それが次々にこわされていっている、これが実情だと思うんですよ。こういう状態で、この文化財を保護する責任者である、いわゆる文化庁として特にこういう状態のもとで、この文化財を保存していくという点について、基本的にどういうふうなお考えを持って、どういうふうに対処しておいでになるか。そこから聞かし…

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 まあいろいろ説明あったのですけれども、結局非常に重要なものはいろいろな形で保存する、そうしてどうにも、それほどでないものは調査して記録保存する、こういうことだと思うのですけれども、この史跡として保存するものと、それから記録として保存するものを区分する基準といいますか、そういうようなものは具体的にあるんですか。

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 それだけの話では基準の中身わからないのですがね。具体的にお聞きしますがね、たとえば前方後円墳の場合百メーター以上でないとむずかしいというようなことを私聞かされてちょっとびっくりしたのですけれども、そういうふうな機械的にただ大きいか小さいか、そのもの自体が大きいか小さいかとか、あるいは数が多いか少ないかというようなことだけできめるというような基準になっておるのですか。もっと総合的に——地方的に、全国的に見て歴史的、文化的に非…

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 そうすると、学問的、歴史的に重要な意味を持つものは保存の指定をするということですね。それでいいんですけれども、記録保存の場合、やはりこういう埋蔵文化財というようなものは一度こわされたら、これは永久になくなってしまうわけですからね。当然綿密な調査と正確な記録ということが必要だと思うんですけれども、そういう点についてはどうなんですか。

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 そこで、具体的にお聞きしますけれども、先ほども小林委員のほうからもちょっと話があったんですけれども、現在横浜市の北部で非常に急速な宅造工事が進んでいます。そこでいろいろ貴重な遺跡が十分調査されないまま非常に大量に破壊されてきている。たとえば先ほどの宮ノ原の遺跡群ですね。これはほとんど、宮ノ原だけは七〇%は調査できましたというふうには言っているけれども、原遺跡、それから若雷神社の遺跡、あれなんかはほとんど調査のできないままで…

日本共産党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○春日正一君 そういう点で文化庁として宮ノ原遺跡群の保存調査についてどういう努力をされてこられたんですか。