春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○春日正一君 そういう最大限のことをやっても、やはり実際問題としてはそういう補償ではどうにもならぬで非常に困難する人がたくさん出てくるということは避けられないと思うんです。だからこの点は大臣、これから建設省としても再開発事業を進めるに際し、高速道路その他いろいろな公共事業をやって、そのつど立ちのきの問題とかなんとかというようないろいろな問題が起こってくるわけですね。そういうときに、いつでも出てきてどうにもならぬ問題というのは、そういう小…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 星参考人にお尋ねいたします。 施政権返還の問題、基地の態様その他で各党の意見の食い違いがある。しかし、少なくとも国政参加の問題では、全面的な参加という点ではいささかの食い違いもないということですね。
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 山田さんに一つ、二つお尋ねしてみたいのですが、さっきも話聞いていますと、東京都としては公共施設を整えるという役割りを主として持っておる、なかなか再開発というようなものには手が回らぬし、どうしてもなかなかそれではどうもいかぬ、だから民間の発議にまかせることがいいというような見解なんですけれども、やはりあなたが東京都の建設局長ということで、そういう面での責任の立場にあるから慎重——私に言わせれば逃げているという感じがするのです…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 江東地区の問題は……。
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 再開発法の問題については、この前五十八国会で法律出たときに私もかなり長い時間こまかく質問しておりますし、いままで前の人もだいぶいろいろ質問もしておるので、その後に出てきた問題、これを主にして質疑したいと思います。 やはり再開発の問題ということになると、政策上の問題が一番基本になると思うのですね。そういう意味で一番最初に、二月二十一日に「新全国総合開発計画試案」、第四次試案ですが、これが出されておりますけれども、この種の総合…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 そういうことで、まあ都市計画法十三条でそういう上位計画に適合するということがはっきりきめられておりますし、再開発計画法案の十七条でも、やはり都市計画に適合する、あるいはそれに適合しないものは許可しないという形で、きちっとワクがはめられておるわけですね。だから、一番問題なのは、そういう全国総合開発計画というようなもののワクの中で都市計画もつくられ、再開発計画もつくられていく。そういう関係で考えてみて、まあこの前、三十七年です…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 大臣に一つお聞きしておきますけれども、三十七年からやられた拠点開発計画、この結果が、今日のようないろいろな公害だとか、過密、過疎の問題とか、あるいは交通の混乱の問題だとか、いろいろもたらしてきたというようなことについて、大臣はどこに原因があったのかというふうにお考えになっておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 大臣の言われたとおりだと思うのですけれども、私のことばで言えば、やはり拠点開発方式、それが重化学工業のコンビナートというようなものですね、これを中心にして町づくりなり国づくりなりをやっていこうという、まあ私どものことばで言えば、独占資本の大企業、これの産業開発、これが計画の中心に置かれて、しかもそこにウエートがぐっとかかっていった。だから、こういう大企業というものが、政府も自慢しているとおり、非常に発展しているけれども、そ…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 たとえば今度の計画の中で中心になっているのは、主要な大都市、また特に東京がそうですけれども、大都市に管理中枢機能、資本というようなものがそこに集中されて、これは非常に高度な能率的なものになっていくということが予想されているわけですね。そうしてそういうものが東京なり名古屋なり大阪なりに、そういうところを中心にした経済圏、あるいはまあ仙台とか札幌というような予定があげられていますけれども、そういうところへ管理中枢機能が集中され…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 まあその点は、私言っているのは、この計画書のそういう矛盾がすでに数字で出ておるという点を指摘しておるので、その点はまあそれだけにしておきまして、政府の社会経済発展計画、それから建設省の国土開発の長期構想、あるいは経済同友会の再開発についての要望というような、いろいろな文書で、必ず都市の純化ということがずっと出てくるのですね。この都市の純化といわれていることの中身ですね、これはどういうことなんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 そういうものと関連して、去年の十一月十四日の日本経済新聞、これが書いているのですけれども、建設省が赤坂に第二都心を建設する調査に乗り出した、ことしの三月には結論を出すと。赤坂ですね、赤坂といっても離宮のあるあの辺ですね、離宮というか図書館のあるあの辺。これを見ると、建設省は日本都市センターと協力して今月中にも第二都心の形成の調査に乗り出すことにきめたと、それで、東京の都心であると同時に日本の中心でもある丸の内ですでに機能が…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 そうすると、結局この問題は、そういう必要があるということは論議もされているし、建設省としても都市センターに対して研究を依頼しておる。だけれども、どこでどういうふうにという具体的なことまではまだ進んでいない、こういうふうに理解していいわけですか。
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 じゃ私はこれで。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 こういう事故の起こった、新しい工法だと思うのですけれども、この工法の安全性について、これは始めるときに十分確かめられて、これでだいじょうぶということになっておったのですか。これを取り入れるときにですね。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 いまのそこの問題ですね、同じやり方でもダイヤが小さければこれは安全だけれども、先ほどのあなたの説明でも、ダイヤが大きくなるといろいろな変圧がかかってくる。そういう可能性が出てくるということになると、これはまあ私技術者でないから詳しいことわからぬけれども、常識的いっても、どのくらいな広さまでが限度とか、どのくらいな直径が限度とか、あるいはそれ以上になった場合にはどうしなければならぬというような研究なりあれがされた上で、これで…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そこらの辺に一つ問題があると思うのですね。やはり新しいこういう工法を採用する場合、学問的にも十分研究して、そうしてこれならば絶対安全だと、これ以上やる場合には危険が伴うというような点がもっとはっきりされて、その上でそれから先どうするかというような点がまだ十分いまの話だと究明されないままで、実際仕事をしながらどこから水が漏るか、そういう点を見ながら改善していくというような形ですと、これは当然犠牲者というものは出なければならぬ…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 それからこの事故の直接被災者に関係することですけれども、先ほどの沢田委員の質問で、基準法五十四条二項にある安全衛生の教育訓練というようなことがやられておるかどうかを調査したかという質問に対して、この点については調査してないというふうな答弁だったと思うんですけれども、この点がたまさか全国たくさんあるうちで一つだけ調査してなかったのか、そこの辺労働省としてのこういう安全衛生関係そのものに対する調査の仕組みなり、どの程度おやりに…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 九〇%とか七〇%というのですけれども、それはどういうようにして調査し、把握された数字なんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そこのところですね、紙に書いて雇い主から出されたものでの調査ということになりますと、そういう数字が出てくるかもしれませんけれども、実際に私ども出かせぎの人たちの働いているそういう現場なんかへ行っていろいろ聞いてみたり、事故とかいろいろの問題の起こったときに行って聞いてみますと、大きいところの場合はどういうことになっているかともかく、小さな、大体下請下請関係でやっているわけですが、そういうところでは、実際には当然やるべき基準…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そこでこの雇用関係ですけれども、今度の犠牲にあった人たちは間組の直用になっているんですか、下請になっているんですか。