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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 まあ直用になっておれば、当然、あれだけ大きな会社だし、労災保険その他もきちっとやられておると思うんですけれども、この際、やはり下請またその下請というような形で実際上そういう仕事をやっておって、その場合に事故が起こる、そしてたくさん犠牲者が出るというような場合、この犠牲者に対する補償の最終的責任は一体どこにくるわけですか。

日本共産党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 もう一つ。今度の場合あの中へ入って仕事をしておった人は全部出かせぎの農民ですね。ああいう場合に、やはり専門的な知識のある人、八人なら八人の中で一人でもそういう知識のある人が一緒に入って仕事をするというようなことにはならないんですか。ああいうふうに全部——テレビ見ておったら、あの上に一人おって、「私はあぶないよと言ったんだけれども間に合わなかった」と言うけれども、そういうふうに一番あぶないところへまあしろうとみたいな人たちだ…

日本共産党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 その点やはりはっきりしてもらいたい。何かいまのあなたの説明から見ると、手抜きがあったというか、規則にはずれたことをやっておるというような印象を私は受けるんですよ。あの深い中で仕事をしているのに、作業主任者が上のほうにいたというようなことでいいのか。当然その人がそこに一緒に行ってみんなを指揮もし、状況も見ながら、危険があれば退避させるというようなことをやらなきゃならぬはずだと思うんだけれども、一番しろうとばかり入れて危険なと…

日本共産党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 もう一つ問題ですけれども、あの状況で見ると、あぶないということで、「私はあぶないと言ったのだけれども、もう瞬間にくずれてしまった」というふうなことを上にいた人は言っているのですね。そういう場合、ああいう深いところで工事をするという場合に、緊急に退避することができるような設備というか、何というか、あぶないと言ったときに、ぱっと逃げられる——あぶないと言われたって、あの深いところで働いておったら逃げようも何もありゃしないという…

日本共産党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 その点については、大臣に特にお願いしておきたいんですけれども、全国で同じような工事がたくさんやられるわけですから、この機会にそういう問題について徹底した処置をとるというようにしていただきたいと思います。 それから補償の問題ですけれど、直用だから労災保険はもらえるとしても、先ほど沢田委員も言われましたように労災保険の基準そのものがやはり最低がきまっておるんだけれども、やはりいまのいろいろな補償の状況、物価の状況、そういうもの…

日本共産党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 時間があまりないから端的にお聞きしますけれども、さっきも問題になった、施政権の返還のめどをつけるときに基地の態様もきめる、この問題ですね。これは外相のきのうの発言では、ワン・パッケージだというようにお答えになった。これはあたりまえだと思うのですけれども、総理の予算委員会の答弁を聞いてみると、とにかく早く返すこと、早く返すことが大事だと、基地の態様はそのあとでもいい、そういうような印象を受けるわけですが、これは非常に大事な問…

日本共産党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 そこで、なぜこういうことを心配するかといいますと、自民党総裁選挙のときに佐藤総理は、本土並みなんて言っておったらなかなか返ってこないのだというようなことを言われて、三木さんを外相にしておったのは不明の至り、というようなことまで言われて、あれ以後新聞なんかの報道を見ても、結局政府が国民に投げかけておる問題の立て方というのは、とにかく早期の返還か、それとも本土並みになればおそくなるかもしらんけれども本土並みにするか、どっちにす…

日本共産党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 そこで、先ほど来、そういうことをきめる場合に、科学技術の進歩、それから極東の情勢、あるいは国民世論の動向というような三つの要素を勘案しておきめになるということをずっと総理も言われておるのですけれども、その場合、国民世論というものの中に、私どもは安保条約も反対だし、沖繩は軍事基地撤去して全面的に返せということを主張している。しかし、これは共産党だけでなくて、この間の参議院の選挙のときに新聞社の調査した東京と香川の世論調査を見…

日本共産党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 で、その問題、非常に大事ですけれども、時間がありませんからこの一つの質問だけで終わりたいと思うのですけれども、いまの外相の答弁を聞いていても、やはり国の安全ということを言われる。極東の安全ということを言われる。国民だって国の安全、極東の安全を考えないで中立を言い、あるいは基地撤去を言っているわけではないと思うのですよ。だから、そういう点で、あなた方の御答弁の中には、国民のこういう要望に対してどう判断するのかということがちっ…

日本共産党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 終わります。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 私の質問のねらいといいますかね、それは古都における歴史的風土の保存ということと、保存地域における宅造事業、これとの関係で出てくる幾つかの問題についてお聞きしたいということです。 最初に、古都保存法が施行されて二年数カ月になるわけですけれども、その間の地域指定その他の執行状況について、概略説明願いたいと思います。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そこで、そういう指定がされて、法に基づいて保存計画というものが決定されるわけですけれども、鎌倉市についての鎌倉市の歴史的風土の保存計画、これはどういうことになっておりますか。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そういう説明を聞いたのじゃなくて、内閣がきめた歴史的風土保存計画ですね。それを聞いたのですけれども、時間の節約上、私どもの手元に役所からもらったのがあるから読んでみます。「鎌倉市歴史的風土保存計画の決定」、四十二年一月二十五日。「八幡宮地区の歴史的風土の保存の主体は、鶴ケ岡八幡宮を中心とし、寿福寺、浄妙寺、永福寺跡、覚園寺等を含み、これらと一体となる源氏山、鷲峯山、大平山、天園、天台山等、北及び北西の外周に連なる山丘の自然…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そこで、こういう地域指定がされますと、法律七条で、四条の地域においては宅地造成あるいは新増築、伐採、開墾等の行為を届け出にして歴史的風土の保存のために必要あるときは助言、勧告することができる、これは都道府県知事だと思いますけれども、そういう規定があるわけですね。つまり届け出だが、それに対して風土保存上必要があるものについてはいろいろ助言もするし、勧告もできる。それから第八条では、特別保存地区内での宅地の造成、新増築、伐採、…

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そこの連絡協議というものがうまくいっておるかどうかということの監督ですね、それは建設省、そこがなければ保証されないわけだけれども、どういうふうにやっておるのですか。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そうすると、実際には六条地区というようなものは建設大臣が指定するわけです。しかし、実際にはそれを八条で規制したり許可したりするのは県知事がやるわけですか、それは。そうして、建設省のほうはどういうことなんですか、報告か何かがあるわけなんですか。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それじゃ具体的に施行上の問題点お聞きしますけれども、具体的な例で鎌倉市の四条指定地域の中ですけれども、二階堂字西ヶ谷、字杉ヶ谷、字亀ヶ渕を含む馬渕建設の宅造計画の許可条件というのはどういうふうになっていますか。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 これは宅造関係の法律に基づく許可だと思うのですけれども、この四条指定という地域ですね、そこの工事に対する古都保存法からの助言、勧告というようなものはどういうふうに出されておりますか。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 私は、検討いたしたはずでありますということを聞いているのじゃなくて、七条に基づく助言、勧告というものをしたのかどうか、しなければしない、したならどういう内容の助言、勧告をしたのかと、それをお聞きしているのです。

日本共産党1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そうすると、そのほかに、この風致地区の規制として緑地を三万三千七百三十五平方メーターについて造成するとか、宅造計画の一部を、ここは待てといって削ったという事実は聞いておりますけれども、一番問題になるのは、この許可の条件の中で、先ほど非常に簡単に言われたのですけれども、「区域外道路の整備(待避所の設置及び一部道路の拡幅)」と、こういうことが入っているのですね。さらに「排水量の増加に伴い温水等による災害を防止するための河川改修…