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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 そこらの辺が一番問題になるところだと思うのですけれども、そこで、現在の沖縄県の財政事情ですね、これは政府はいろいろ努力されてきているんですけれども、非常にむずかしいことになっておるということはもう周知のとおりですけれども、しかし、去年も四月一ぱいに予算を組んで出せというので、財政法の規定どおりに予算が組めないで、五月になってからも屋良主席その他本土に出てきていろいろ陳情するというようなことがやられたのですけれども、ことしも…

日本共産党1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 いろいろそういう話し合いを詰められて、これは去年もいろいろ詰められてそういうお話は聞いたのですけれども、やっぱりことしももっと新しい形で今度は出てきた。私は出てくるには出てくるなりの事情があると思うのですよ。先ほどもちょっと話があったけれども、ともかくあるだけでやっていけというなら、それは何としてもやっていけるし、私ども貧乏世帯でやりくったこと覚えておりますから、あれだけでやっていけと言って何もしないということならばやって…

日本共産党1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 その問題では本土からの出す金はふやしたと言っていますけれどもね、やはり現地の新聞なりそういうものを見ても、言い分を聞いてみても、やはりこっちから援助するものに対する対応費とかそれに類するものというふうなものがずっとふえていっておるというために、予算を組んでいくのが困難になる。いわゆる独自的な財源がない。いま言ったように、公務員給与が本土より幾らか高い。そんなものは自主財源で出せばいいじゃないかと言うけれども、それが出せない…

日本共産党1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 この点は、私も時間ありませんから、きょうは打ち切っておいて、またあとの機会にもう少し時間を取って議論さしてもらいたいと思います。

日本共産党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、建設業法の改正案に対する反対討論を行ないます。 この改正案は第一に、建設業者の認定を登録制から許可制に変えることをおもな内容としています。政府はその理由を、経験や財産的基礎の乏しい不良業者を業界から排除し、これによって発注者を保護するとともに、過当競争を防止するためであるとしています。しかし、この許可制への切りかえは大工、左官など町場の親方や職人に大きな不安を与えています。それはこれらの人たちが技…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 ちょうどいま管理の話が出たのですけれども、私も、ほかはだいぶいろいろ聞かれたので、住宅を建てるほうの援助についてはこの法律きめているのですけれども、しかし二ヘクタール、二百五十戸以上というような規模で貸し家が建つということになれば、当然これは管理をどうするかという問題が出てきます。これは大臣がいま言われたような意味での農民自体直接管理の能力はないと言うと悪いけれども、そういうあれだからというような、そういう意味だけでなくて…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 そういう面で、この資料でも一番終わりの紙を見ますと「モデル設計」という形で出ていますけれども、これだと一つの小団地ですね、そういう形になる。そうすると、当然みんなで共同利用する部分の管理なり費用負担ということが問題になるわけですけれども、その点では農協でもそういう問題に備えて、農協がサービス会社でもつくったらという話も出ておるように聞いているのですが、そういう面はどういうふうに考えておりますか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 そういうことですけれども、民間の貸し家ですね、結局。そうすると、これはいまの借地法、借家法ですか、あれ以外には貸借関係、そういうものを規定する法律というのはないんじゃないですか、ありますか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 そこんところですね。個人の一戸建ちの家とか小さなアパートが何軒かあるという程度なら、家主と個人の契約でやっていけるけれども、中層なり何なりの、一つの棟にしても相当大きなものができるし、そうすると、共益部分というものが当然そこに出てくる。そういうものについて一体どうするのかということになると、いまの借家法だけのあれではできないこともないだろうけれども、非常にぎくしゃくしたものが出てくるだろう。そこで私、この管理の問題で、具体…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 公団のほうにお聞きしますけれども、四月から共益費を上げるということでいろいろ問題があるようですけれども、どういうような問題がありますか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 もう少し具体的に言うと、私もう時間がないからこっちで調べたの言いますけれども、東京の三多摩の八団地では、都が汚泥処理に補助金を出すことになったけれども、その額がまだきまってない。値上げ額には補助がない前提で費用が見込んである、ところがまあ公団のほうでは一戸当たり二十円程度だからまあそのままのんでくれというようなことを言っているので、それはのめぬということでひっかかっているというような問題があるというように聞いておりますし、…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 まあそこがえらい問題だと思うのですけれども、この問題は最後のところへ持っていくとして、もう一つ、小平の団地の問題で、団地内の下水処理場の汚泥の処理ですね。これについて公団は団地サービス株式会社に委託しておいでになる。そうしてこの団地サービスから大東精運への二重下請をやって、それを認めておるわけですけれでも、この問題について私のほうでも調べてみたんですけれども、清掃法第十五条では、「特別清掃地域内においては、その地域の市町村…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 そうすると、公団が団地サービスにその仕事を出すということは、公団自体が違法を承知で出しておるということですね。当然団地サービスが仕事ができないんだから、そこの地元の団地サービスが外注に出しておる大東精運ですか、これは許可を受けておる業者ですね。それに直接出せばいいのに団地サービスに出して、いわゆる建設委員会でよく問題になる一括下請ということをやって、トンネル会社的なことをやっているから、住民から見ればそこで幾らか高いものに…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 私も了解できないし住民もなかなか了解していないようですが、そこでもう一つ最後の問題ですけれども、こういう問題がなぜ起きるかという問題ですね。あなたのさっきのことばで言われてもそうだし、ここの賃貸契約書の規定を見ましても、この共益費という問題について、やはり非常に大きな意見の違いというか、それがあるし、公団のとっている立場にはやはり私は無理があると、そう思うんですよ。たとえばこの公団の賃貸契約書によりますと、「共益費」という…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 その答弁、私言っているのは、ここで特にどうするとかかってにする気持ちがあるかないかということを聞いているのじゃなくて、この契約書を見れば共益費というようなものは公団がきめ、範囲もきめ、金額もきめて出してくると、そうしてまあ途中で変更はめんどくさいから困る、公団の都合で言えばそうでしょう。しかし納めるほうからいえば、途中でかりに安くなったとすれば、なぜ返さぬかという問題は当然常識として出てきます。ところが公団の都合が悪いから…

日本共産党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○春日正一君 もう一つ。それで共益費と一口に言っても、これ日本国じゅう寄せると相当なものなんですね。この資料で見ますと、四十五年度で二十八億三千百万円ですか、それで団地サービスに下請さしておる金が十四億七千五百万円ですか、だから相当大きなものですね。一つの小さな自治体の予算に匹敵するぐらいのものは取っているわけですから、そういうものについて住民がやはり大きな関心も持つし、どういうことになるかということを考えるのはそれは当然だし、そういう…

日本共産党1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 業法の改正の理由についてこれを読んでみますと、「施工能力、資力、信用に問題のある建設業者が輩出して、粗悪工事、各種の労働災害、公衆災害等を発生させるとともに、公正な競争が阻害され、業者の倒産の著しい増加を招いている」ということもあるし、「ほか、建設技能労働者の不足」という理由もあるし、」加えて近く予想される全面的な資本の自由化に対処して国際競争力を強化する」というような理由もあって、非常に何かあれもこれも寄せ集めたようで、…

日本共産党1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 確かに粗製乱造みたいな業者が出てきていろいろぐあいの悪いことが起こるとか、特に大臣、しばしば言われる地方で議員なんかと関係持ちながら公共団体の仕事をとっていくというようなことを私も耳にしております。これは好ましいことではないと思うんですけれども、これはむしろ公共事業の発注の条件をどう合理化するかということであって、それ自体まあ業法変える理由ということにはちょっとならぬのじゃないだろうか。変えてみたところでそういうことのでき…

日本共産党1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 くどいようですけれども、いまさしあたっては減らすというようなことはせぬ、しかし、この理由がそうなっているものだから、多くの小さい業者の人たち、あるいはこれから業者になろうとする人たちは、将来は、いまはこの基準であるけれども、将来はもっと基準が強められてだんだんだんだん独立した営業者になりにくくなる。そういうことにされるのじゃないか。そうならぬ保障はどこにあるだろうか、ということを非常に心配しているわけです。その点について、…

日本共産党1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 その問題は心配は消えませんけれども、先に進みますと、「施工能力、資力、信用に問題のある建設業者が輩出して、粗悪工事、各種の労働災害、公衆災害等を発生させ」云々、こうなっておりますが、ところが、こういうことは単に資力が小さいとか経験が少ないということだけでそういうふうに言い切れないのじゃないだろうか、むしろこれを読んでみますと、小さな者、未熟な者がやっているというふうに出ているのですけれども、最近のものをあげてみても、たとえ…