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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 その点はぜひ全力を尽くしてやっていただきたいと思います。これ以上具体的な問題になればいろいろこまかい問題出てきますから、ここではそういう大筋の決意表明をしていただくということで、ぜひその線で進めていただきたいと思います。 そこで大臣に一つ。こういうことをお聞きになっていて、今後の問題ですけれども、つまり私最初にも言いましたけれども、この法律は市街地再開発法に吸収されて、これから、ずっと市街地の再開発という形で出てくると思う…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 きょうは米軍基地の地先水面の問題、海上演習場の問題などいろいろ質問するつもりでおったのですけれども、時間がないようですから、もう少し単純な問題にしぼってお聞きしたいと思います。 そこで最初に、沖繩に現在ある米軍基地というのは、一体幾つあるのか、それを教えてほしいのです。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 百五十ぐらい、では困るのですよ。というのは、沖繩の基地の機能とか沖繩の基地の量が本土の比でないということで、ここで何回も論議されておるわけですけれども、しかし、基地の量とか密度が論議されながら、一体基地の総数が幾つあるかということを政府からはっきり聞いたことがないのですね。それで中間報告によれば、基地については、返還協定の際に提供するもの、暫定的に提供するもの及び返還もしくは縮小するものに分けて明らかにする、こういうことに…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 この間も外務大臣もそう言っておりました。それぞれの陸・海・空の軍隊なり部隊によって基地の勘定のしかたが違うからだ、と。アメリカがどういう勘定をしようと、それはかまわないですよ。日本の政府がどう了解しているか、それがなければ日本の政府としてほんとうに詰めた話はできないじゃないか。そこのところを言っているわけですよ。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 そうすると、この期に及んでもはっきりした数はつかんでないと、漏れたものもあるかもしれぬ。そうすると、返還協定を調印してしまったあとに、何か妙なものが発見されるというようなおそれはないんですか。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 どうもそこの辺、私はここをはっきりしてもらわにゃ困ると思うのだけれども……。つまり、交渉しているんでしょう、基地について。これは残すとか、これは縮小するとか、あるいはこれは返すとかというような折衝をやっているわけでしょう。どことどこに基地があって、どれについてはという、その全部のものがわかってなければ折衝もできないし、完全なものはできない。だから、私は、あとから出てくることはないかというような不安を持つわけですよ、そういう…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 それで昨年一月、アメリカの上院のサイミントン委員会にランパート高等弁務官が提出した施設の一覧、これには百二十というふうになっていますね。その点、間違いないですか。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 それで、そのほかにわが党の調査団がこの間沖繩に行きまして手に入れたこういう地図があるんですよ。これはアメリカ太平洋陸軍工兵部隊が公式につくっているやつです。これは政府の現地の沖繩対策庁ですね、あそこの加藤沖繩事務局長の部屋にかけてあるのですが、それで、これには百四十二カ所となっているんです。だからそういう違いは、向こうは都合でやるからいいけれども、日本の政府としてはとにかく何と何が幾つあるかということをしっかりつかんでもら…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 そうすると、そのことを知ってはおったのですね。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 これは私、非常に問題だと思うのですよ。沖永良部は本土の領土だと、安保条約の適用範囲内だということでしょう。アメリカのほうは、全面占領の沖繩の部類に入れて勘定しておるということは、そういうつもりで使っておるということでしょう。それを日本政府が知りながら黙って見過ごしてきたということは、これはどういうことですか。やはりそれは間違いだと、日本の領土なんだからそれは抜いてくれと、なぜ言わなかったか。

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 そういうものでないですよ。これを加藤局長の部屋で見て、わが方の調査団が、これの複製をもらいたいんだと言ったら、加藤局長は、米軍の許可がなければ複製はやれないと言う。それで米軍に照会したら、それはやってはいけないと言う。つまり、今度の国会議員の調査団に渡してはいかぬような、そういう性質なものとしてアメリカは扱っておる。だから、私がここで言いたいことは、沖永良部の飛行場がどう使われようとたいしたことはないじゃないかと思われるか…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 サイミントンの報告ですね、あれも七〇年の一月、それからこの地図のできたのも七〇年の一月ですが、同じ時期に沖永良部が両方の資料に入っておるということは、これは一般的にいって、アメリカ側としては沖永良部の飛行場というものは沖繩に属するものとして扱っておったというふうに見ていいんじゃないかと思いますよ。そうすると、いま長官が言われたように、ずぼらな態度で交渉していないというならば、いまからでもおそくないんだから、とにかく沖永良部…

日本共産党1971/05/21

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 もう一つ、この点についてアメリカのほうの考え方を見ますと、こういうことなんですね。アメリカの高官の証言として私の知る限りでは、まだ報道されたことないと思いますけれども、ジョンソン米国務次官が国務次官に任命されるための米上院外交委員会の聴聞会が六九年の一月二十八、九日に開かれた。そこでこの駐日大使をやめたばかりのジョンソン氏がこう言っておるのですね。「日本本土および沖繩における基地体系は、単一の体系であって、この全域の防衛を…

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 最初に青田売りの問題ですけれどもね、広告や契約の開始時期について、まあいままででも開発許可、建設確認のときにするか、あるいは基礎工事の完了したとき、あるいは本体工事が完了したとき、保存登記の可能な時期というようないろいろな段階でやるべきだというような議論があったわけですけれども、この改正案で開発許可、建設確認時ということにした理由を聞かしていただきたいんですが。

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 現在でも宅地建物公正取引協議会に加盟しておる団体では、開発許可、建築確認後に広告販売あっせんをするようにということにしておると思いますけれども、そうすると、この改正では現状からあんまり大きく前進しないということになるような印象を受けるのですけれども、その点どうでしょう。どの程度期待できますか。

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そこで、今度は別のほうからお聞きしますけれども、いままでに建築確認や開発許可をとりながらなお問題を起こしたものがどれくらいあるのか調べたことがありますか。

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 個々の事例は新聞にも出ておりますし、私ども知っておりますけれども、やはりこういう法改正やろうということなら一応どのくらいそういうものがあるのか。そうしてこれだけここを押えたらどれくらい防げるかというようなめどをつけるためにはお調べになる必要があったのではないか。その意味で私ども判断の材料がちょっと足りないというような感じがします。 そこで次に移りますけれども、いま話のあった去年の夏大きな問題を起こした日本建設協会、これも建…

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 いまの説明では、まあ一つはそういうまかり間違ったときのいわゆる損害の補償措置というものが今度新しく規定されたからということの説明ですね。それからまあ丸紅なんかの場合にはこれは間違いだという。まあこれほど大きな会社ですから——清水建設と言えば相当なもんだから、当然それはいろいろな資格を持った責任者がおるはずなんだし、間違うこと自体問題なんだけれども、まあそういうことで説明されたんだけれども、問題はここに出ているようなこういう…

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 まあこの問題はできないものをとにかく取引するということですから、いろいろそういう問題を防ぐのにはなかなか万全な防ぎようというものはないと思いますけれども、少しでも改善できるようなそういう努力というものをやはり続けていく必要があるだろうというふうに思います。 そこで問題になるのは、そういうふうに消費者の保護ということでいろいろな規則やそういうものを強めていくということは、まあある程度これやむを得ないことだと思いますけれども、…

日本共産党1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 この問題でどうしたら損害がなくなるか、不正がなくなるかということで私どもいろいろ議論を進めてみたのですが、ここをふさげここをふさげということで徹底的に取り締まりを強めていくということになりますと、生き残るのは大手だけ、小さいところはどうにもならぬということになりそうだ。そうなってはいけない。その意味で私は、消費者に損害を与えないことを考えると同時に、まじめな業者が十分やっていけるような配慮ということがあわせて考えられる必要…