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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 その中身もっと詳しく言ってくれませんかね、三公社のうち電力が幾ら……。

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 これは私はたいへんなことだと思うのですよ。とにかく当然これは国の予算を要求するべきものだし、外国とものごとの取引するのに、「大体」というようなことで取引されたらやりきれるものじゃない。特にこれは沖縄県民が、三公社なんかについては、本来支払うべき筋のものじゃないということで、琉球政府あたりからもこれについては強い意見が出ておるわけですから、だから、これをあえて支払おうということになれば、当然支払わなきゃならぬという理由を国民…

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 これね、出せぬはずないんですからね。その点、大臣どうですか。ひとつ出しますと、大臣、一言言ってもらえませんかね。

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 経過はそうですが、中身。

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 私はそれは非常に不満だということだけ言って、時間ありませんから、あとでまたこれは問題にします。

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 私も干ばつの問題で質問しようと思っておったのですけれども、大体、私の聞きたいところは全部出たように思いますが、念のためにあれしておけば、さしあたっての水の対策と同時に、いまの農業被害その他に対する救済の問題、こういう問題について先ほど大臣言われたように、全力をあげてやってもらいたいと思うのですが、立法院の要請で三億三千万円弱、そういうのが出ておるということですけれども、これはどういうふうになりますか。全部充足させるというこ…

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 そういう姿勢で全力をあげてやってほしいと思います。 それからもう一つの問題、いまの本島の水の問題、これ、いまの話で大体わかりましたけれども、やはりあの現地の新聞なんか見てみますと、ここにもありますけれども、ゴルフ場にこう水をまいている。それからその上には沖縄の県民がたらたらと水のたれるような状態でやっているところの新聞が現に出されている。そういうところを見ますと、私は現地へ行ってみないから実情は正確にわからないんだけれども…

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 それからもう一つは、これは学術会議の問題ですね。これはまあ大臣もだいぶ心配されて、この間の通常国会では何とかまあ法律を間に合わせて学術会議に参加できるようにしたいと言っておられたのですけれども、実際そうならぬで、七月二十五日立候補の締め切り、それで投票の締め切りが十一月二十五日、一月二十日から任期三カ年で始まるということになるわけですが、そうすると、この機会をのがせばあと三年間沖縄の学者は学術会議に参加できないわけですね。…

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 まあ、そこのところの苦労はわかるのですけれども、しかし、沖縄の学者の意見なんかを聞いても、オブザーバーということではやはり十分に役が果たせないし、いままででも本土と沖縄の学術交流というのは実は本土からの一方交通で、沖縄のほうがこう入ってくるという関係になっていない。だから、オブザーバーという形ではやはりそういう関係が十分果たせないようなことになるだろうし、だから、国政参加のときでも、最初は、施政権が返らなければまずいからオ…

日本共産党1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 おくれた理由ですね。大臣がそれほど努力されて前の国会で成立させたいと思ったのができなかったという理由として私ども聞いているのでは、きのうの衆議院でも、与党から異議が出たというような見方をしている、学術会議の事務局長は。それから、学術会議に偏向があるからというようなことをある新聞は伝えております。それから、教職員会はだめだというようなことを、まあ与党のある大臣の発言として週刊誌なんかが伝えておるというようなことを見ますと、こ…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 私の問題も非常に具体的な問題なんですけれども、奥沢の防災建築街区造成事業が行なわれて、それがいま非常に困難な状態に立ち至っておるというふうに聞いております。この防災街区建築事業の計画の概要と経過、それから現状をあまりこまかくても困るけれども、要所要所をひとつ説明していただきたいんです。

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 非常に簡単なんだけれども、分譲できないで困っているということではないようですね。つまり最初に計画された資金計画が狂って、そのために建設会社とかあるいは信用金庫というようなところから高い金利の金を借りて建物ができたけれども、しかし建築代金を払うこともできないというような状態で、現在全部寄せますと十億ぐらいな借金になって、一日十万円以上の利息がどんどん、どんどんふえていく。だからこれを一日も放っておくわけにいかないのですね。ぐ…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこで、いま言ったように、もう建物ができて去年の九月に建ったのですけれども、いまだに二十五名の組合員は仮店舗で営業をやっている。しかも工事を請け負った藤田工業のほうから借り入れ金一億百万円、工事の未払い代金四億一千四百万円、それに利息、城南信用金庫からの借り入れ金一億八千万円とその利息というようなことで、この利息だけでも月にすると三百五十七万円ふえていっている。だから建ってから引き渡しを受けないままで、今日までぐずぐずして…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 私は、東京都がそれほどさっき言ったような順序で積極的に買って出てマスタープランまでつくって、組合をつくりなさいということまで推進していっている以上、資金計画から建物の構造の部分まで、しろうと相手のことですから、もっと親切にバックしてやるというような態度を当然とる必要があるし、途中で区に事務移管になっていますけれども、事務移管になったからといって、それを区と都が責任のおっつけっこしておるというようなことも聞いておりますけれど…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 いまの建設省の責任の問題はこのあとでいたしますけれども、区役所のこういう指導の問題ですね、東京都でもさっき読み上げたように、とにかくマスタープランづくりまでとっととっとと、いろいろあっせんをし、そうして組合づくり、下地づくりを東京都がやったわけです。それから区役所に移ってからも、いま言ったように、組合事務所に係長クラスを張りつけて指導する、そうしてこの陳情書によれば、「事業団よりの融資が確定せず折衝が頻りと行はれ不安の渦中…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこらは突き合わしてみなければわからぬ重要な問題ですがね。しかしそういうことでだめになってきた、資金計画が狂ってきたら事業はできないわけでしょう。それなのに区役所が張りついておって何で工事を着手さしたのか、という問題が出てくるわけです。それで、藤田建設にしたって、資金計画も何もつかぬところを何で引き受けて、四億ももっとするような工事をやるのかということになると、これは非常に不安定なものを土台にしながらやっているわけでしょう…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこで、今度は建設省ですけれども、あなたはいまどうにもとりようがないと言うけれども、この建設六法を開いて、防災建築街区造成法の第十九条「設立の認可」というところで、第一項、第二項とあって、第三項で、「建設大臣は、第一項の認可の申請があった場合において、設立しようとする組合が次の各号に適合していないと認めるときは、同項の認可をしてはならない。」と、こういって認可の条項を一、二、三とあげていますけれども、第三のところに、「事業…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 それからもう一つ言えば、第六節の「監督」というところで、届出について四十四条で、「毎事業年度、通常総会の終了の日から一月以内に、財産目録、貸借対照表、事業報告吉及び収支決算書を建設大臣に提出しなければならない。」と、だから毎年それが出ておればそういう困難な状態にあるということは、これは書類でもつかみ得るはずですね。それからもう一つは、「報告及び検査」という第四十五条では、「この法律の適正かつ円滑な実施を確保するため必要があ…

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そうしますとあれですか、建設省としては組合認可はしたのだけれども、しかしここまで破局になってきているということは最近まで知らなかった、ということなんでございますか。

日本共産党1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 だからその点では、やはり知らなかったということは、これはまあしょうがないことですけれども、さっきも言ったように、建設省のほうでこの段階で適当な指導監督があればある程度こういう事態というものは防げたのじゃないか、私はそういうふうに思うし、そこらの辺がやはりこれからの問題としては十分考えていかなければならぬ問題だと思います。 そこで、結局そういうことになって、いま言いましたように、もう全部入れますと十億円からの借金になっておる…