春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 初めに簡単な問題を一つお聞きをします。これは防衛施設庁あるいは外務省のほうになるかもしれない。で、先ほども質問のあったCリストに載せられておる久場サイトについて、在沖繩陸軍工兵隊が復元補償をしなければ十二月三十一日までに地主に解放する、しかし、復元補償を要求すれば、解放がかなり長引くが、四軍の話し合いで返還後も使用するということもあり得るということを通告して復元補償要求を放棄する文書を出したという話は、先ほど質問もありまし…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 外務省のほうどうですか。こういうことですね、先ほどの久場サイトの問題ですね。ああいうことが今後起こり得ないために、実際リストに載ったものは返還の日までは必ず返るのだという、アメリカが載せた以上、都合が悪いから延ばしてくれとか、いや三年先まで使うということは絶対できないのだということ。それから、自発的な復元補償というのはあくまでも自発的であって、これは恣意的なものではないのだ、だから、出すべき筋合いのものはどんなことがあって…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 それからもう一つ水道の問題ですけれども、これも先ほども質問ありましたから重複しないようにしますけれども、水道料金の今度の値上げにしても、事前に水道公社の理事会にもはかってなければ、総裁にも相談されてないというふうにいわれております。そして、こういうようなことはずっといままでもやられて、水の分配の問題でも、公社のほうは全然知らぬままでやられておるというようなふうにいわれて実際には、水道公社というものは水の配給の業務をやってい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私はこの問題は、どんなにアメリカのやり方というものはひどいものかということを示すものだと思いますけれども、ここでは、長官も琉球政府の申し入れがあってからということですから、それ以上言いませんけれども、さっきの話の基地というか、の返還後の水の問題ですね。ここでも現地の新聞でこういうふうに言っております。「返還協定によると、水道公社は他の電力公社、金融公庫とともに、その財産と権限を米軍から日本政府へ移管されることになっている。…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 それでは次に移ります。 八月十六日に発表されたニクソンのドル防衛政策、これはまあ日本経済に非常に大きな衝撃を与えておるわけですけれども、特にアメリカの占領下でドルを通貨にしておる沖繩、ドルの変化による預貯金の損失、それから対本土貿易の差損、それから物価の値上がりの問題、それから対米輸出品に対する課徴金の問題、あるいは米軍のドル節約による軍労働者の解雇の問題、その他県民の生活というものにきわめて広く、しかも深刻な影響を与えて…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 それでは、まあ克服できるというふうに理解しておっていいですね。そういう腹で長官は答弁しておいでだと。 じゃあその次に、そうすると問題は、切りかえになれば、それで本土との関係はスムーズになるわけですけれども、そこへ持っていくまでの間に毎日毎日損害が起こっているわけですね、問題が。そういう問題について時間のあるだけお聞きしたいと思います。 で、最初に先ほど来話のある対本土貿易との差損の補償の問題ですね。そういうことばは長官お使…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 そうすると、それだけのものをこの差損を埋めていくという形でいけば、十億円という金はかなり早い時期になくなってしまう。そういうふうに思うのですけれども、そうすると、そのなくなる前に抜本的な対策がとられればそれで問題の片がつくけれども、そうするか、それとも、それがとられない場合には、やはり追加しなければその約束は履行できないということになってしまうんですけれども、四百四十品目、その点はどうですか。そういう必要が出れば当然必要な…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 そうすると、いまは詰めていないけれども、もし抜本策を講じなければそういう必要は出てくるということは頭の中におありですね。——では、まあそういうことにして、そうしてこの金の性質ですけれども、やはりこういう心配をする人がある。十億円を組んでいる。あるいは四百四十品目、百億円というようなニュースが出た。そうすると、その金は結局援助金という形でというような性質のものとして本土政府が全部持つというたてまえで出していくのか。あとで琉球…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 それから次の問題ですね。大学生には、先ほど話もあったように、少し余裕を見ながら一億円というものを組んだと、しかし、現地からの要請を見ますと、長期旅行者、長期療養者も補償してほしいという要請があるんですけれども、これを除外された理由をお聞きしたいのです。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私の聞いたんでは、たとえばパーマネントを習いたいというので、各種学校というのですか、そういうものに来ている。ところが、そういう人は対象にならぬという話があるけれども、やはりそういう人こそ対象にしてほしいのだというようなことを言われておるけれども、大体そういう人たちはどのくらいおるかつかんでいないのですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私が聞いてみたら、チェックしてないということですけれども、それはまあチェックしてなくたって、こういう性質の人にはやはりこの補償を適用するんだというふうにして申請をさせれば、あれば出てくると思いますよ。幾らの数でもないんだし、そこらはきれいさっぱりやったほうがいいんじゃないかというふうに思います。 それからその次に、公共事業の問題があるんですね。私、行ってみて、ちょうどあの時期ですから非常に深刻で、那覇の市役所へ行って話して…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 その問題は私も聞いたのですけれども、琉球政府は円でもらっている。だから、この点では、先ほど言われたように、六%もうかる勘定になる。しかし、那覇の市役所その他自治体には、あれはドルでいっているようですね。だから、自治体のほうはその恩恵は受けないんだというような、琉球政府に聞いてみましたら、やはり六%じゃとてもじゃないけれどももうかったということにはならぬというふうに言っておりました。だから、そういう点は十分見ていただきたい。…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 まあ、そこらが仏をつくって魂が入るか入らないかの一番けじめになると思います。まあ、やはり貿易業者に対しては、数も少ないし、その円とドルとの交換をやる場合にしっかりした条件をつければ、ある程度それは押えていけるのじゃないかというような気もします。しかし、まあ消費者物価ということになると、これはまあ非常に広い範囲になりますから、なかなかいろいろそういう統制的な立法をしても、それだけでいくかどうかということはむずかしい問題がある…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 だいぶ緊張緩和の論議がされているときですけれども、時間がないから、具体的な問題一つ、二つ聞きたいのですが、エンタープライズが横須賀に入ってくるんじゃないかというようなことがいわれているのですけれども、それについて何かアメリカのほうから話があったかどうか、その点からお聞きしたいと思います。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 現在までそういう話がなかったということですけれども、状況として、たとえば、エンタープライズがこの七月十二日から第七艦隊に帰属になったというようなことが発表されておりますし、そうすると、横須賀は第七艦隊の旗艦のおるところで、まあ第七艦隊の一つの港になっておる。そういう点からいうと、当然第七艦隊に転属になったということになれば、入ってくる可能性はあるんじゃないかというふうにも思うんですけれども、そこらの点、どういうふうに考えて…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 そうすると、あれですね、そういう状況がある、そして特に七月の二十日には原子力護衛艦のベインブリッジというものが入ってきている。これはエンタープライズの護衛艦というふうにいわれている。そうすると、これが露払いじゃないかというふうに見られるのもこれは無理なこじつけではないと思うのですよ。それから横須賀の業者が七月末を納期としてエンタープライズの航空分隊用のワッペン七種類を注文を受けたというような話も聞いている。こういうようなこ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 そうすると、入ってきてもらいたくはないけれども、正面切って入ってくると言われれば断わる立場にはないというふうに受け取っていいわけですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 もう一つ、具体的な問題ですけれども、そういう状況で入ってくる可能性があるというようなことで、受け入れるための、たとえば放射能の測定の施設とかなんとかいうようなものを充実しているというようなことはないのですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 私の意見を言えば、いま私の前にだいぶ論議されたやりとりの中でも、アジアの緊張緩和ということを言われているけれども、しかし、ニクソンのドクトリンからいえば、アメリカが手を抜けばその分だけは日本で埋めなければならぬという意味で、肩がわりという問題がやはり国民の間では非常に心配されている。だから、そういう状況のもとで、いままで遠慮しておったエンタープライズが、しばしば入ってくるようになるというようなことは、これは避けるべきだし、…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 ちょっと待った。それをいま私は読んだんですよ。一億七千と軍労関係の七千五百万ドルのさらに中身を聞かしてほしいと、こういうことなんです。つまり、つかみ金で一億七千じゃないだろう、水道公社幾ら、電力公社幾ら、それがあるはずだ。あるいは琉球政府の建物を幾らで買ったのか、それを聞きたいんです。