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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 では大臣来ましたから、大臣留守中の質問のあれで、結論だけお聞きするんであれだと思うんですけれども、つまり高速自動車道を中心にして道路だけ延ばしていくということが、結局ますます車をよけいふやして、そうして都市集中というようなものを促進するし、さらに、いろいろな公害その他も起こしてくるし、まあ非常なむだですね、交通のむだというようなものもたくさんつくり出されておる、そういう意味で私、四十五年の四月の参議院の予算委員会で交通問題…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 私の局長とのやりとりお聞きでなかったものですから、大臣そういうふうにお答えですけれども、ぜひ、この問題は日本の国土政策の基本になる問題としてひとつ考えてほしいと思うのです。 それから、いま局長は、地方道路について力を入れると言われたのですけれども、確かに第六次に比べれば第七次のほうは改良、舗装ともふえてます。しかし現状で見ますと、全国の市町村道八十六万八千キロのうち改良率というのは一六.六%、舗装率は一五・四%しかないので…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 そうすると、これは拡張解釈というか、解釈で足元道路まで補助対象は広げられるということになるわけですね。まあ、それは頭に入れておきます。それでは次にいきます。 そこで、地方生活圏構想というものを実施しておるのですけれども、道路はその中でどういうふうに整備されるのですか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 この計画でも、人口十五万あるいは三十万、半径二、三十キロメーターということで、そういう一つの生活圏を考えて、中心都市、一次生活圏中心部を結ぶ道路、これが一級、それから一次生活圏中心部と基礎集落圏を結ぶ道路、これが二級、その他級外というようなことですね、そういうような形でやっていく。だから大体、幹線市町村道というようなものが対象になるようですけれども、そうすると、結局この考え方は、地図を見て考えると、高速自動車道路それから国…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 ええ。

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 私も建設省からこれは聞いたあれですがね、十都市は幅員二十メーター以上、特別の場合は十五メーター以上、混雑度二以上というようなところですね。その他の都市では十二メーター以上、特別の場合は八メーター以上、この特別は混雑度一・五以上というように聞いてるんですよ。ところが、こういう補助基準の結果、東京都の道路投資というものは、昭和三十七年から四十年度までをとってみますと、一般国道一〇〇に対して、主要地方道が五〇、一般都道が二四、区…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 東京都の場合でも、あるいは地方の市町村の場合でも、それ単独でやれと言ってもやはり財源に切りがあるわけですね。だから、生活道路を重視すると、特にあなたは今度の、私の質問に対しては、生活道路をまっ正面から出して、高速自動車道路優先ではないんだというような答弁をされておいでになるという姿勢からいうなら、まさに幅員の狭い生活道路に補助をつけるということによって、この改良を促進するということがなければならないのじゃないかというふうに…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 いま局長も言われるように、そういう特定財源は地方にも配分されるんですけれども、それだけじゃ足らないから、なかなかそういう生活道路の改良というようなことができないわけですね。だから、やはりそういう点ではもっと補助をつけるなり、特定財源をふやすなりするということが必要なんじゃないかというように思います。 それから最後に、もう一つの問題ですけれども、建設省として生活道路の整備についてどういう目標と整備の基準を持っておいでになるか…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 私の聞いているのはそういう大きな意味の生活道路ではないんですよ。高速自動車道路でも、ある意味でいえば生活に使う人もあるだろうけれども、そういう意味じゃなくて、つまり住民が住んでおって、家から駅へ行く、買いものに行く、学校へ行く、そういうような意味の生活道路ですね。

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 もうちょっとですから、もうすぐ終わりますから……。 いま言われたようなことで、これはさっきもお聞きしたのですけれども、やはり補助の対象というようなものは限られておるし、それから生活道路の整備というような点でも、ただそういうものに対して整備しますというだけで、一定の一つのビジョンというか、そういったようなものも示されなかったのですけれども、やはり住宅地を起点にして、だれでも、どこへ行くにも便利で安全に快適に行けるというような…

日本共産党1973/06/14

71参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、道路整備緊急措置法改正案に対する反対討論を行ないます。 反対理由の第一は、この改正案は、第七次道路整備五カ年計画を本年度から発足させるために、計画年次を第六次計画の昭和四十五年以降の五カ年から、昭和四十八年以降の五カ年に変更するだけのものになっています。しかし、国民にとって重要なことは、五カ年計画の内容であります。そもそも五カ年計画は、この法律にも明記されているように、向こう五カ年間における道路整…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 私、沖繩海洋博の問題と関連して、海洋博をこのままの計画でやっていいのかどうかという点をお聞きしたいんですが、御承知のように、三月二日に起工式をやって、四十八年度から予算がついて、これから海洋博の準備が始まるという段階で、すでにこれとの関連でいろいろな困難な問題が起こって、現地でも、県民の生活が圧迫され、新聞の世論調査を見ても、去年の段階では八三%が賛成といっておったのが、ことしの段階では、延期、再検討ということまで含めて賛…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 土木関係、全国の平均はどのくらいですか。

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 お聞きのとおりですね、大臣。内地、本土では、ほとんどまあ九七、八%まで土木関係が執行できているんだけれども、沖繩では六〇%程度という、この異常な違いが出てきておる。こういう落札不調の原因というものですね。これをどういうふうに見ておいでですか、自治省としては。

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 確かに、復帰して新しい、制度的には、ものになったんだから、その切りかえの過渡期という問題もあるけれども、私どもも、ことしの二月の末から三月の初めにかけて現地に行って調査をし、直接聞いてましたけれども、一番問題になるのは、結局、建築資材、労働賃金も含めて工事費が非常に泰騰して、そうして予算単価では話にならぬと。だから、入札をやりますと言っても一人も入札に来ないというような例が非常に多いんですね。来てもその差が大きくてどうにも…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 そこで、この問題では問題が二つあるんですがね。一つ先に片をつけておきたい問題は、公共事業のおくれをどう取り戻すかという問題ですね。さっき私が言いましたように、単価が非常に低いために相手にされないという問題があるわけですわ。だから、そういう意味で言えば、沖繩県の財政は御承知のように自己財源というものが非常に少ないわけですね。本土の相当県に比べても非常に少ないわけでしょう。私のほうの調べでは、四十八年度で八十八億七千万ですか、…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 まあ問題はわかってはおられるようですけれどもね。どうも結論がはっきりしない。そこで、これは大臣のほうにお聞きしておきたいんですけれども、現地、特に市町村なんかでもこういう要請書を出しているんですね。本部町なんかでは、現地の。「海洋博会場周辺の整備等に多額の町費支出を余儀なくされ、当町の貧弱な財政では実施不可能な現状であります」と言い、また、町当局者のある人は、国庫補助の単価がなぜそんなに低いのかわからぬと、こういうふうに言…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 私が聞いているのは、それじゃないんです。私はいま聞いてびっくりしたのだけれども、たとえ二、三%でも地元に負担させるというのでびっくりしたのですが、あれは全部国なり協会でやってあげるものだと思っておったのに、私の言っておるのはそれじゃなくて、そのためにいま土地の値も上がるし、あるいは資材、労賃が上がって、実際の沖繩県が計画している学校、高校私全部項目を調べてきておりますけれども、これを読み上げませんけれども、学校とか厚生施設…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 どうも私の聞いているところとすれ違って……。大臣のところは、地方自治体の超過負担の問題を、わしの管轄外だということかもしれませんけれども、しかし、沖繩開発庁ということになれば、沖繩のことを総たばねで実際にやっておいでになるので、やはり自治省が先ほど言われたような努力を各方面に対してしておるというなら、開発庁としても積極的にこれを推進して、この問題の解決をつけないで、これでどんどん事業をやって、労賃は上がるわ、建設費はかさむ…

日本共産党1973/06/06

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 この問題は、私、もっと詳しく詰めたいんですけれども、時間がないから次にいきますけれども、そこで海洋博がやられて、新しい事業が、ことしから来年にかけてどっと始まるわけですが、これに要する労務及び資材の対策、これはどういうことになっていますか。