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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 それ以上ここで詰めてもしようがない。いつごろまでに調べ上がりますか。

日本共産党1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 それでは、二週間といえば最大限ですね、待ちますからね、それを調べた資料を出してほしいと思います。委員長、これ確認しておいてくれませんか。確認してください。

日本共産党1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 いまの答弁聞いても、非常に建設省としてはなまぬるい扱いをしているんですね。私、実際やっている人たちに聞いてみたんですよ。たとえば愛知県のある市の市議会議長ですがね。これは名前も市の名前もぼやかしておきます。その人が宅建業をやっておいでになる。ところが、県と宅建業協会の人が調査に行ったら、事務所は自分の家で、玄関あけたら普通の住宅だったと。それで、「御主人おいでですか」と言ったら、「毎日役所へ行ってます」「どうしてですか」「…

日本共産党1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 大臣ももう時間のようですけれども、これは大事な問題ですから、もうちょっとそこにすわっておってほしいと思うんですよ。 そうすると、不特定多数を相手にしない、つまりいま国会でよくいわれておる幽霊会社といいますか、トンネル会社といいますか、そういうものはこの法の対象にはならぬと、お目こぼしにあずかると、こういう解釈ですか。

日本共産党1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 私、きょうはこの面から建設行政としてあの信濃川の河川敷の事件、ああいう不祥事ですね、私は初めからあれ追及してきていますから、四十一年に加藤議員が衆議院で追及してきたときから私も一緒になって現地にも行ったりいろいろして、見て、堤防のできてくる過程までずっと追ってきていますからわかっていますけれども、ああいう不祥事が起こって、しかも四十一年にそれが指摘されたのに今日までほうってあって、ここで問題にされてもまだはっきりできないと…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 十月十二日の朝日新聞で報道された「労組役員や革新政党員 昇任・昇格させぬ」、こういう表題の報道について、これは憲法第十九条、思想及び良心の自由、第二十一条、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由、さらに二十八条の勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の権利、こういう憲法上の国民的な基本的な人権にかかわる重大な問題だと思います。この問題から質問したいと思います。 それで、午前中この問題について沢田委員のほうから質問が…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それから昇格調書というようなものはおつくりになるんですか。

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私の言っているのは、個々の事業所で個々の職員に対して昇格、昇進について調書をつくるということがあるのかといって聞いているんです。当然あるはずだと思います。

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 そこで、私お聞きしたいんですけれども、あなた方は、いままでそういう事実はないというふうに否定しておいでになりますけれども、いままでの事実の経過、出てきた文書というものを順を追っていきますと、そういう事実があったというふうな確信をますます強めさせるような、つまり建設省がこういうことを実際やったんじゃないかという、否定にもかかわらず、疑いを強めさせるような、そういう結果になってくるわけですよ。 そこで、最初にお聞きしますけれど…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 さらに、そういう者について具体的に昇格昇任の昇格調書というようなものがここにありますけれども、これを読んでみますと、「八等級全般資格十割」云々というようにして、木曽川上流調査課技官上野進、これはバツがつけてある。それから三重調査課技官森博幸、それから天竜川上流林廣子、これバツがつけて、マル共と書いてある。あるいは名阪国道、これが西村晃、支部長、これマル共としてバツが書いてある。そういうものがずっとたくさんある。こういうこと…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 まあ、一般的に先ほど言ったこの会議のあれで、原則として云々という程度なら、それはわしは知らぬで済むかもしれませんけれども、どこの事務所のだれそれということが具体の名前になって出ておって、それにマル共だとか支部長だとかというようなことが書いてあるということになれば、これはその内部のことを知った人でなければつくることができぬわけでしょう。だから私ども、知らぬと言われても、それじゃどうしてこんなものができてくるのかということです…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 こういう具体の文書に基づく、本来建設省にあなたもあると、お認めになった昇格調書、これが行(一)六等級になっています。それからこれは行(一)七等級となっています。こういうふうなものがあって、その上にマル秘となって、そういうふうなことが書かれておる。私どもが労働組合の人に聞いたら、そう言っていました。実物を持ってきて見せて、建設省で正式に出しているこの調書には、政党だとか思想だとかそんなことは書いてない、ところが、実際につくっ…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 そこで、これは、ないないと言われている、それはまあそうしておいて話を進めます。 それで、実際の状況を見ますと、ないないと言うけれども、あるという状況があるわけですね。たとえば、同じ四月の二日の衆議院の決算委員会でわが党の庄司議員が質問しておるのですけれども、新規採用者の採用にあたって建設省が思想調査をやっておるという問題で、中国地方建設局の総務部の人事課長という名前で各学校の校長に出した手紙があった、その中には、氏名、本籍…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 そこのところですね、採用決定してからの調べだから採否を左右するものではないと言うけれども、いまここで問題になっているのは、現に建設省で働いておる職員の組合所属や政党の所属、そういうものによって昇格昇給その他が差別されておるということが問題になっておるわけですわ。採用するその瞬間からそういう差別のための調査があったということじゃないですか。

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 だから、結局よくわかるにしろ、わからぬにしろ、そういう思想問題の調査ということには興味があるということだと思いますよ。 そこで、もう一つの問題ですね。今度出た朝日新聞の問題の文書ですね、これは現物の写しですわ。これ見ますとこうなっているのですよ。「昇任等の取扱い」と、それで三つに分けて、「本省(案)」として、カッコして案となっております。「特定とは三役、活動家及党員」「一般とは特定以外の者」と、こういうふうに項目としてあげ…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 これは関東地建の確かに紙使った文書ですから、地建のものだけれども、「本省園」ということになっておるから、これは本省でつくったものが流されてきて、それが具体化されていった過程でできたメモみたいなもんだろうと、だから公文書として保管してあるというものじゃないかもしれませんけれども、大体こういうものはそういう扱いにするんでしょう、世間に知れて悪いものはメモみたいなかっこうにして廃棄してしまうとかなんとかいうことに。そこで、いま私…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それじゃ、理事の皆さんによろしくお願いしておきます。 それから、この問題はそういうことですけれども、実際には先ほど言いましたように昇格調書ですか、そういったようなものがつくられて、そうして実際に差が出ておるということが言われておるんですね。そうしてこれはやはり当事者が調べてみれば一番はっきりすると思うんです。だから私は、そういう意味での一番妥当な解決をすれば、その対象になっておる全建労の組合を実際に当局もお調べになったらよ…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 この問題がこういうふうに問題になって、組合の各支部などでも具体的な調査ですね、そういうものも全国的にやっておるようですから、組合からそういうものが出されて、したら当局としても誠意をもってやはり検討していただきたいと、そのことをお願いしてこの問題での質問を私は終わります。 それからその次は鶴見川の問題ですけれども、ことしの三月三十日に鶴見川の工事実施基本計画、これの改定が行なわれているんですけれども、その改定の理由を簡明に説…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 九百を二千三百にした、それは上流の開発の関係もあるし、安全度を上げる。七十年に一回から百五十年に一回に上げるということが理由になっているわけですけれども、そこでお聞きしたいんですけれども、この開発によってふえる流入量と、それから七十年を百五十年に上げたことによってふえる分と、それはどういうふうになりますか。

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それは前から私聞いてどうしてもわからないんだけどもね、その説明では。つまり五十年に一度の雨というとまあ何ミリだと、百五十年に一度というと何ミリだというものがあるわけでしょう。そうしたら、百五十年にしたら鶴見川の流量はどれだけふえるかという計算出てくるはずだろうし、これからまた上流が八〇%開発されて流入係数が大きくなると、これはどのくらい大きくなるか、その計算もできるはずだと思うんですよ、そうしたら、いままでの五十年に一度並…