春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 大臣のほうからそういうふうに言われるとあれですけれども、しかし、今度の組閣では建設、それから環境、国土庁、その関係は田中派で固めてしまったというようなふうに新聞でも書かれておりますし、そういう意味では私は仮谷大臣とは初めてのつき合いじゃありませんけれども、だから、どうかそういうこともいわれているときですから、なおさらのこと、できるだけ早く事柄をはっきりさして世間を納得させるようにしてほしいと思います。そこで、もう一つの問題…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 大体質問終わりましたけれども、この際もう一度繰り返して申しますけれども、いま信濃川の問題は先ほど言われたように非常に大きな利権にかかわる問題、で、地元のたくさんの農民の利害にもかかわる問題でありますし、これは一番大きな疑惑として国政に対してあれがかかっていますから、だからどうかそういう意味で、堤防ができたから当然廃川敷の処置をするというような事務的な考え方でなくて、そういう一つの大きな疑惑のある問題の処理という関連で、これ…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 終わるつもりだったけれども、話が新しく出てきちまったものだからあれですけれども、そうすると、いままではあれでしょう、農業をやっておった人たちがやはり占用許可をとっているという意味でしょう。
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 それは毎年更新されていくということで三月までは許可があると、それから先の問題だということになるわけですけれども、そうすると一番気になるのは、三月まででそれ終わったと、これからもう更新しないというようなことになってきますと、当然もうその権利から実際上離されてしまっていくようなことになるわけですね。そしてそれが廃川敷になれば室町産業に自動的に入っちまうというようなことになってしまう。そこらを私ども心配して、凍結してと言っている…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 その更新の申請が出てきたら引き続き許可をされるのか、それとも来年三月一ぱいとめてしまうのか。ここのところは非常に大事な問題になると思うのですが、どういうふうに考えていますか。
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 いまゴルフ場の話が出てきたけれども、私はゴルフ場ということを頭に置かずに、いままで占用許可を得ておる農民が占用許可をさらに願い出たらどうするかって聞いたんですけれども、ゴルフ場という話が出てきたから、ゴルフ場の占用許可をするかしないかって聞いているわけじゃないのですよ、私は。
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 じゃ、これで終わります。
第74回 参議院 本会議 第4号
○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、緊急に解決が求められておる国政上の問題について、総理並びに関係大臣に質問します。 まず、昨日、衆議院の代表質問でわが党金子議員が取り上げた兵庫県南但馬地方に生じた部落解放同盟朝田・丸尾派による暴力・不法行為の問題であります。この問題は単に一地方のある分野に生じた事件にとどまるものではなく、わが国民主主義の根幹にかかわる国政上の重大な問題であります。 昨日、福田国家公安委員長はその答弁の中で、残虐…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 田中総理大臣のいわゆる金脈問題、これはいま日本の民主政治の根幹にかかわる問題として国会でも論議をされ、国民の注目も集まっておるわけでありますけれども、これは総理がきょうおやめになるという意思表示をしたそうですけれども、総理がおやめになったからそれでいいという問題ではないと思います。将来の民主政治のためにはっきりするものははっきりしておくというようにしなければならぬ問題だと思います。特にこの問題では、鳥屋野潟の問題にしてもあ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 そこで、いままでこの国会でもだいぶ議論になりましたけれども、たとえば室町産業それから新星企業、東京ニューハウス、こういうような会社は無免許で大規模な土地の売買をやっておるんじゃないかという疑いが提起されておるわけですけれども、あなた、たくさんあるからわからぬから年に二回と言ったけれども、現実に国会でこういうふうに問題になって、これは無免許じゃないかということが問題になっている、それに対してどういう調べをされ、処置をされまし…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 二社について中心的に調べておるとおっしゃったけれども、そうむずかしいことじゃないでしょう、これは。免許があるかないかということを調べるのは。ありましたか、ありませんか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 そうしますと、これは明らかに無免許が二つある。東京ニューハウスのほうはまだ調べていないんですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 この目的では、土地の造成、取得、売買となっていますね。この場合はあれですか、宅地というものは入らぬというふうにあなた方は理解しているわけですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 無許可ということは、そういう売買、造成を業とするというふうにはっきり営業目的を掲げて会社をつくったんですから、だから、その会社が会社の事業としてやれば、買って持っておろうがどうしようが、とにかくそれは営業行為なんだから業としてやったことになるはずですよ。そしてこのことについては、たとえば東京ニューハウスの場合でいえば、三十六年八月二十九日設立、免許登録受けたことなしと、私どもの調べではそうなっている。そうですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 この会社が目白台の私邸三千三百二十六平米、これを田原久祺というんですか、私ちょっと正確に読めませんけれども、久という字に祺という字。長谷川静子。この人から四十二年三月、四十六年十一月、それぞれ買い取っていますね。ただもらったというわけじゃないでしょう。それから軽井沢の別荘、昭和四十七年五月二十三日登記、西北産業より買収、こういうふうに書いてあるわけですね。そうすると、やはり業としてそれをちゃんと目的に掲げている会社が買って…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 そういうことを言っているときりがなくなるから、もっと具体的なのっぴきならぬ問題でお聞きしますけれども、たとえば室町産業の場合、信濃川の河川敷を三十九年九月から四十一年三月にかけて、これは無免許のまま農民約二百六十人ぐらいから九十九万平米といわれるほどの大きなものを買っておりますし、目白台の田中総理の私邸地、昭和四十一年の一月、長宗泰造という人から買い戻している。これが五百三十四・八三平米ですか。それから柏崎の原発用地、これ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 これは登録もしていないというふうに私ども聞いているんですがね。あなた方、それを調べるのにそんなに骨が折れるんですか、一つの会社のあれを。四十二年から受けたということがわかっておるなら、その受ける前まではどうでしたということは、その場で聞けることじゃないですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 もう一つ聞きましょう。新星企業ですね、これは設立が昭和三十六年八月十六日。登録が三十七年の十二月から三十九年十二月まで、それから四十一年十二月と、これは登録はされておる。それから四十一年十二月九日から四十四年十二月十日まで免許を受けて、ナンバーが七八二四ということで免許を受けておりますけれども、それ以降この免許の更新がされていないので抹消されておるということになっていますけれども、その点間違いありませんか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 そうしますと、この免許の切れてしまったあとで、たとえば御殿場の別荘地、これは昭和四十六年の十月一日に東邦企業というところへ新星企業が売っておる。これは四十年三月に手に入れた土地ですね。だから、これはもう免許の切れちまったあと商売しておるわけですわ。同じく鳥屋野潟の場合でも、関新観光株式会社という会社に四十七年の五月三十一日に売っておる。これももう免許があなたが言われたように切れた後に商売をしておる。それだけでなくて、最近で…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○春日正一君 反復と言うけれども、これは判例でも、業として会社が目的を掲げてやったもの、あるいは将来それになる見込みでやったというようなものはやはり取引営業と見なすという判例もあるし、それから現に会社として、個人が——あなたがお買いになったんなら、自分の宅地にするか何かわからぬということがあるけれども、会社として営業目的の中にはっきり売買ということを掲げておるものが買ったり売ったりすれば、これ、業としたにきまっておるし、それではこの山林…