春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 私としては、それで了承いたしましたと言うわけにはいかないわけですけれども、しかし、これ以上押し問答しても同じことの繰り返しということになりますから、私は、了承しがたいということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 そこで、次の質問、非常に簡単なことで一この資料ちょっと委員部の入、大臣と局長の方に渡してください。 それでは質問いたしますけれでも、問題は積立式宅地建物販売業法、これにかかわる問題なんですけれども、こうい…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 まあ、殖産住宅でお客さん用の相談所があるといっても、これはまあ何といいますか、加害者が被害者の相談を受けるみたいなものですから、これは公のものにならぬ。そうすると、訴える場所は建設省のどこですか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 そうすると、地方、都道府県というと、どこへ持っていったらいいんですか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 そこで、まあ相談というか、私の方の意見ですが、こういう事件というのは非常に多いわけですよ。この人はたまさかこういうことがあったけれども、恐らくほかの人の場合でも、こういう不当に高い見積もりというようなことはやられておるでしょうし、しかも一般の場合にはそういう積算会社があるということも知らない、あるいは知っておっても頼めないというような状況の人が非常に多いと思いますよ。そうすると、みすみすこの何というか、そういう不正な手段に…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 そういうことは、実際は効果のないことを言って逃げているんですよ。当事者間でそのくらいなことをすることのできる人ならだまされはしませんよ。一般の人というのは、本当につめに灯をともすようにして積み立てて、それでマイホーム欲しいといってやっている人でしょう。だから、そういう法律的なこととか、業界の不動産取引のいろいろな慣行とか、そういうことを何にも知らぬ人が大多数ですね。だからこそ宅建業法の改正でも約款をちゃんと説明しなけりゃい…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 それじゃそういう点をいますでに書かれておる、契約破棄じゃなくて、いま言ったこういった見積もりその他に対するトラブルについても、どこへどう処理するというようなことをはっきりさせると、法律的に——というふうにあなた方がお考えになっていただけるということでいいですか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 それでは本論の方に入りたいと思います。 御承知のように、現在の第二次住宅建設五ケ年計画がことしで終わるわけですけれども、だから当然この国会では、この五ケ年計画というものの実績を批判的に検討して次の五カ年計画をより完璧なものにしていくということがひとつ大切な仕事になっておると思うんです。そういう意味で幾つかお聞きしたいんですけれども、この五カ年計画の実績ですね、これが大体進捗状況どういうふうになっていますか。特に公営、公団住…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 いろいろ努力もしておいでのようですけれども、この建設省からいただいた資料を見ますと、公庫の住宅、これは一一六・六%で、いわゆるこれは個人住宅ですね、これは予定以上伸びておる。ところが、公営の方が七六・五%、それから公団が六三・五%というような形で非常におくれてしまっているという結果が出ておるわけです。だから、先ほど都営住宅の話が出て、美濃部都政云々と言いましたけれども、そういう小さな問題じゃない。政府でやっておいでになる公…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 結論から言いますと、昭和四十六年三月三十日閣議決定「第二期住宅建設五箇年計画」、これの冒頭第一ページにも「昭和五十年度までに、すべての世帯が、すくなくとも、小世帯については九畳、一般世帯については、世帯人員に応じ十二畳以上の居住室の規模を有し、かつ、適正な構造及び設備を備える居住環境の良好な住宅に住むことができるようにすることを目標とする。この居住水準の目標を達成するため、昭和四十六年度以降の五箇年間において、おおむね一人…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 私もただ政府を責めて快しとするものじゃないんで、やはり住宅問題解決のために私どもも一緒に考えていかなければならぬと、そういう立場で質問しているわけですけれども、結局問題は、政府の持ち家政策というのが余り強調され過ぎて、そのために公営なり公団なりそういう公的な賃貸し住宅、良好なものがおくれてしまったという点にあると思うんです。おくれた原因にはいろいろありまして、後で触れますけれども、実情を言いますと、こういうことなんですね、…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 その点聞いて非常に私も話がしやすくなったんですがね、根本点は一致するということになりますから。こういうことじゃないですか、公共賃貸住宅の建設のおくれの原因として、地価、資材の高騰、土地の入手難、それから関連公共施設の整備等地方負担の問題ですね。それから人口、自治体が人口抑制とか環境問題というようなものを含む地元が受け入れを拒否するというような問題があって、なかなかそこに土地があいておっても建たない。公団の場合なんかそれが非…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 まあ、その点でいろいろ政府の苦しい事情もわかるのですけれども、しかし、この点は歴代の建設大臣、どなたでも公共賃貸し住宅は重視するということを言っておいでになった。それで、そのために具体的にはどういう処置がとられるか、いまの困難をどう打開するかということが問題だろうと思うのです。そういう意味から考えてみますと、さっきも言いましたけれども、住宅というものは都市を構成する重要な要素になっている、だから住宅は個人が好きなように建て…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 まあ、そういう五十年度から利子補給制度ができて、地方債の枠が四十億と利子補給の枠が五億ということですけれども、先ほど言ったように、東京都は四十七年三十五億、四十八年が五十七億、四十九年、百二十五億というふうにずっとふやしていっているんですね。そういうのに比べますと非常に足取りが遅い。本当に全国ですからね、これは、五億っていうのは。非常に足取りが遅いということになるわけですわ。で、先ほど上田委員も言われたと思いますけれども、…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 それで、もう一つの問題は、やはり住宅難解決の問題として、一つは新しく建てるという面だけでなくて、いまあるもの、いわゆるストック対策と言われている問題、これがあると思います。いままでの住宅政策では新規供給が中心でストック対策は実際上こう横にやられてきておったということですけれども、今後はフロー対策だけでなくて、周囲の環境づくりと一体となった既存の住宅の改善、これを重視することが必要になってくると思います。特に東京その他大都市…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 一人でも反対すればと言うけれども、周りの住民がみんなで相談してやりましょうということになってくれば、反対する率というのはうんと少なくなるんですよ。だから、そこらの辺は、一人でも反対すればできないんじゃ困るから官として高圧的にやるというようなふうに受け取られないように、やはり住民側の大多数が、それはいいことだ、やりましょうとみんなが言うんなら、おれもまあ賛成せざるを得ぬだろうということになって納得するような、そういう立場でや…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○春日正一君 これで私の質問終わったわけですけれども、私がこの質問を今度の国会の冒頭でやったというのは、最初に申しましたように、五カ年計画が一区切りになって、その計画に照らして結果が明らかになったという時点でやはり問題点を指摘して、次の五カ年計画をつくる中にそういうものを取り入れて、そして住民の要望にこたえられるようなものにしていくことが大事だし、今度の国会ではそこを議論して、はっきり政府にそういう気持ちをわかってもらうことが大事だろう…
第75回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(春日正一君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員異動により、現在本委員会の理事が一名欠員になっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(春日正一君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に江藤智君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 十一月二十六日の本委員会で、私は室町産業、新星企業、東京ニューハウス、この三つの会社が宅建業法違反の行為をしているんではないかという問題を提起して建設省に説明を求めたんですけれども、当時建設省の答弁では、目下調査中であって、一、二週間のうちには結論が出るに違いないと思うというような答弁があったので、二週間をめどに調査の結果、またその内容についての資料、そうしたものを出してほしいということをお願いして、委員長のほうからも特に…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○春日正一君 契約書と照合と言っても、向こうは協力的だというんだから、当然契約書は出してくるはずだし、だからそうむずかしいことでもないと思うのですけれども、どうしてこんなに時間がかかるのですか。 たとえば、こういう新聞が、きのうの夕刊ですけれども、これは毎日、「田中金脈に捜査の手」「新星企業、来春にも」という見出し、「宅建法違反の疑い」ということで、「今臨時国会中にも野党側の追及があれば建設省、警察庁など関係当局が「法律違反は明確である…