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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 それで、この点では先ほども申しましたけれども新しい経済計画、いわゆる三全総というような言葉で言われていますけれども、これとの関連においてやはり国民福祉の優先、生活基盤重点という政策の転換ということが望まれておるし、三木総理も福祉優先ということは言っておられるわけですから、総需要抑制云々ということに左右されるということではなくて、やはりこの下水道計画は国民の健康、生活環境を整備するという立場から積極的にむしろ拡大して進めると…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 次の問題、国庫補助の問題ですけれども、四十九年度に大分上げられたということですけれども、今後先ほど言われたようにかなり急速に下水道の整備促進をするためには国庫補助金の大幅な増額が決定的に重要になってくるというふうに思います。国庫補助率の引き上げについては、少なくとも今後の下水道の飛躍的な整備を促進するための第一の関門は、この国庫補助率及び補助対象率の打開にあることは言をまたないというようにこれは言われておりますけれども、そ…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 それはね、この「ジュリスト」という雑誌の一九七三年十月十五日号、「下水道-現状と課題」ということの中でも、先ほど言いましたような答申そのものを踏まえながらも、これは建設省の下水道企画課課長補佐丸田哲司という人が、こうずっといま言ったようなものをまとめて大体書いているわけですね。それからこれ見ましても、たとえば河川の場合、北海道直轄河川改良費云々、これは十分の九。中小河川(一級河川)改修費補助、小規模河川(一級河川)改修費補…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 その補助率というか補助対象の問題で、これは特殊な問題ですけれども、最近都会なんかで処理場をつくるなんということになりますと、まあいろいろにおいも出るし、そういうことで、その上を芝生で覆うとか公園にするとか緑地にするとかというようなことで、むしろ都市環境の整備という面をあわせてやるということが住民からも要望され、先ほど古賀委員もそういった趣旨のことをちょっと聞かれたと思うのですけれども、そういうことをやらなければならぬように…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 それはぜひ採用してほしいと思います。 それで、補助対象率の問題ですけれども、大都市に対する補助対象率、これはどういうふうになっていますか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 そこで、これは東京都の下水道整備促進に関する要望というのを見てみますと、国庫補助対象率は昭和四十八年度三四・六%、総事業費千百七十六億五百万円に対して補助対象事業費四百七億二千万円、昭和四十九年度二〇・四%、こういうふうになり、低率でありますということで、要望として、現行補助対象事業四一・六%、単独事業五八・四%というのを、補助対象事業五三・二%、単独事業四六・八%というようにしてほしいということを要望しておるわけですけれ…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 私、いま一般都市との格差の問題、この次にお聞きしようと思ったんですけれども、最初に格差をおつけになって、さっき私読みましたように、大都市の補助対象率は四一・六%となっているのに東京では二〇%というような数字が出てきておる。四十九年度千五百五十億の総事業費に対して補助対策事業費は三百十六億で二〇%というようなことになっている。なぜそうなるのかということをお聞きしたわけです。その点どうですか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 それがおかしいんですね。同じ七大都市の中で、片方は五〇%あるいは六〇%に近いところ、一般都市並みに扱ってもらっているところがあって、一方、東京とか大阪というところになると、一般都市並みに扱わないで実際には低くなっていると、いい方を出しても四〇・何%ということで低くなっている。結局、管渠の基準ですね、これから来ているんじゃないんですか。これには別に合理性があるわけじゃないんでしょう。たとえば東京のようなところですと、合流式で…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 こういう決め方が確固とした科学的根拠に立ったものでないということだけは非常にはっきりしているんですけれども、先ほどこの一般都市との格差の問題ですけれども、大都市は負担能力があるとか起債を有利にすることで補うとかいろいろ言われていますけれども、大都市ほど利率の高い縁故債への依存度が高いというのが実情になっています。それからこの格差の問題で言いますと、水質汚染は大都市ほどひどくて、水質保全上からも大都市の下水道整備が急がれてお…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 それから次に受益者負担金の問題ですけれども、この問題では私昭和四十三年のときにも相当この問題だけで突っ込んで議論もしましたし、四十五年のあの公害国会のときにもこの問題取り上げておりますけれども、ここでも新しい事態のもとでこの問題をもう一度見直してみる必要があるだろう、そう思うんで問題にしてみたいと思います。 それで、受益者負担金制度をとっておる都市が近ごろますますふえて一般化するというような傾向になっております。数字的に言…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 その点私はもう時間がありませんから深い議論はしませんけれども、いままでの議論で一番問題になってきたところは、結局そういうものを取る法的な根拠があるのかということだったと思うんですよ。一方で都市計画税というものを取っておる。都市計画税の中に当然下水道の負担というようなことも含まれておるわけですから、じゃ都市計画税を私のところで出しているけれども、私の住んでいるところは現に下水道はまだ来ておりませんよ。だけれども、私のところは…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 だから、はかられないものを受益があるからといって金をかけろと、金をかけたところへ優先的に補助を回すと、あるいは融資枠を割り当てると、そういうことは非常に不合理なことだと思うんですよ。で、新都市計画法でも、「都市計画事業によって著しく利益を受ける者があるときは、その利益を受ける限度において、当該事業に要する費用の一部を当該利益を受ける者に負担させることができる。」と、これが根拠でしょう。その利益がどれだけかということが判定で…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 まあ私の時間が来ているから、その議論は、あなたおやりになろうというならこの次の機会に、これだけで時間かりて徹底的にやりましょう。私、四十三年のときにも相当徹底的にやって、建設省の方でもまあこれが受益者負担依存の一つのサンプルだといって、地方から照会があれば春日先生の議事録見ろというお答えもあったようですから、まあそのくらいもっと徹底的にやりましょう。しかし、あともう時間五分しかありませんから……。 ただね、考えていただきた…

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 補助の問題ですね。

日本共産党1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 ちょっともう一つ、先ほど言いました通達ですね、補助対象率、補助に影響するという通達を出しておって、これはどうなのだと言ったら、撤回するということはない、新しい通達でも出ないと、これはいつまででも生きているということなのですけれども、それを殺していただけませんか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○春日正一君 初めに、昨年の十一月二十六日の建設委員会で、私、前の小沢建設大臣のときですけれども、例の田中金脈問題に関連して、室町産業、新星企業、東京ニューハウス、この三つの会社の行った行為、これは宅建業法に違反するのではないかという質問をいたしまして、当時局長の方からは、時間がかかるけれども二週間をめどに資料をつけて結論を出すという話で、これは委員長からも確認していただいたんですけれども、その後なかなか出てこないんで、十二月の臨時国会…

日本共産党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○春日正一君 その点について、私どもとすれば、たとえば室町産業の場合でも、信濃川の河川敷の問題、柏崎の原発の敷地、目白台の田中さんの私邸の問題という形で問題を出して質問したわけですし、これは新星企業の場合にも、特に八千代台の土地ですね、それから四街道というような宅造の非常に盛んに行われておる、そして方々のそういう類似の会社が大量の土地を買っておる地域で買い入れをやり、しかも日本電建に引き渡しておるというようなはっきりした商行為もあるし、…

日本共産党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○春日正一君 私の方で一番困るのは、大臣がいま報告された結論について、私の方で結構ですと言うか、異議がありますと言うかですね、私の判断する材料がないわけです。だから、それで困るから、前にも念を押してありますから、その判断の資料をいただきたいと、こう言っておるわけです。これは国会審議の上から見て非常に大事な点ですから、その点はぜひ考えてほしいと思います。 その点、だから、よそへいろいろ手続もありますと、こういう話ですけれども、たとえば、こ…

日本共産党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○春日正一君 もう一言言わせていただきますと、そうすると、その各機関に連絡したりして処理するというのは、どのくらい待てばいいということになりますか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○春日正一君 そうすると、終局それまでの間、わが国会議員はこの問題についてはしばらく無為に過ごさなければならぬと、そういうことになるのですね。これは国会の審議という点から見ても大変ぐあいの悪いことだと思うのですけれども。国会の権威というものをもっと高めにやならぬということを盛んに言われておるこの時期に、国会で取り上げて問題にしてきた問題が途中でぶっつり切れてしまって、で、事が片がついてから国会議員が知らされるということでははなはだぐあい…