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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 まあ、そういうことでは非常に私たよりないことだと思うんですがね。しかし、それ、かかわっているとおそくなるので先へ進みますけれども、この二千三百トンという流量は、これは鶴見川にとっては容易なものじゃない。それで、この「港北ニュータウン開発にかかわる関係河川についての調査研究報告書」と、この文書でもですね、それから建設省の「鶴見川水系流量改訂計画説明書」というようなものの中でも、まあ鶴見川はいままで九百でやってきたと、毎秒二千…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 事情はそういうことで、あとの五百の処理に困っておると、まだ具体的にはめどが何もついていない。こういうことなんですね。ところが大臣、これを見ていただければおわかりのように、これが東急のあれですわ、例の耕地整理によるニュータウンづくりですね。それからこっちが公団、今度許可された第一と第二の港北ニュータウンですわ、こういう形で東急の多摩田園都市、これは宣伝では四十万人というふうにいっていますけれども、これが約二千八十ヘクタール、…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私も鶴見川の沿岸に住んでいるものですから特別関心も持っているわけですけれども、鶴見川というのは昔から非常に大きな水害のある川でして、昭和十三年六月に大水害があって、それから国の直轄として改修がやられるようになり、そのあとずっと大きいものを拾っても昭和十六年七月の台風、それから二十四年九月一日のいわゆるキティ台風、三十三年九月二十六日の狩野川台風、それから昭和四十一年六月二十八日、台風四号、こういうふうな形で、少し大きな台風…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それで、私は河川の許容量に合わせてやはり開発は押える、どうしても開発しなければならぬところは河川の許容量をそれに合わせて広げるような措置がとられなければならぬ、そう思うんです。 そこで、ことしの七月の集中豪雨なんかでいろいろ災害が起きておりますけれども、丘陵地帯の無計画な宅地造成とか、水田、遊水地の埋め立て、地盤沈下、都市河川や中小河川の整備のおくれというようなのが大きな被害の原因になっております。それで、治水対策の強化は…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 その説明はいい、時間がないから。私が聞いているのは、市街化区域だからどうして許可したじゃなくて、開発すればこれだけ、二千三百毎秒トンの水が出る、鶴見川では千八百しか受けようがない。しかも現状ではその千八百も受けられない、九百に対する治水工事がまだ四、五年かかるんですから、だから千八百しか受けられない。そして五百はどうしてもはかさにゃならぬ。こういう状況にあるのに、なぜここの開発を許可したのか。そうすると、当然災害が予想され…

日本共産党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 この問題はいますぐどうという問題じゃないけれども、しかし、将来かけてみれば大災害を引き起こすような可能性をはらんでいるという問題として真剣に考えていかなければならぬ問題だと思いますよ。 そこで、もう一つ具体例をあげてこの問題についての質問をさしてもらいますけれども、この神奈川区に滝の川という川があるのです。これは小さな川です、幅四メーターですから。それがこの上流に——上流といっても中部あたりに南神大寺の住宅公団の団地が昨年…

日本共産党1974/07/31

73参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(春日正一君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 このたびはからずも懲罰委員長に選任されました。はなはだふなれでございますが、公平無私にその任を全うしたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を賜わりますようお願い申し上げます。(拍手) —————————————

日本共産党1974/07/31

73参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(春日正一君) それでは、これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1974/07/31

73参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(春日正一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木村睦男君及び塩見俊二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時十八分散会

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 できるだけ簡単に大筋について質問したいと思うのですけれども、この第一章総則、第一条の目的というところで、「この法律は、国土利用計画の策定に関し必要な事項について定めるとともに、土地利用基本計画の作成、土地取引の規制に関する措置その他土地利用を調整するための措置を講ずることにより、総合的かつ計画的な国土の利用を図ることを目的とする。」と、こうなっているわけですね。 ところが、私、これ聞き違いかもしれませんけれども、前回の前川…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そうしますと、この第四条に国土利用計画という項目がありまして、「全国の区域について定める国土の利用に関する計画(以下「全国計画」という。)」、こうなっているんですね。そこで、この法案でいう国土利用計画というものは一体どういうものなのか。それから総理大臣が作成する全国計画、これはどういう内容のもので、どういう役割りを果たさせようとしておいでになるのか、その点をお聞きしたいのですがね。

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そうしますと、いま話に出ました現行の国土総合開発計画法の第二条を見ますと、国土総合開発計画は「左に掲げる事項に関するものをいう。」と、「土地、水その他の天然資源の利用に関する事項」、「水害、風害その他の災害の防除に関する事項」、「都市及び農村の規模及び配置の調整に関する事項」、「産業の適正な立地に関する事項」、「電力、運輸、通信その他の重要な公共的施設の規模及び配置並びに文化、厚生及び観光に関する資源の保護、施設の規模及び…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 国土の利用、総合的な利用といえば、さっき読み上げたようなこと全体が含まれなければ計画にも何にもなるもんじゃないのでしてね。いまの御答弁では、私、この法律にいう全国計画というものがどんなものか、ちっともイメージがはっきりしないわけなんです。 そこで、第六条では「全国計画以外の国の計画は、国土の利用に関しては、全国計画を基本とするものとする。」、こういうふうにあるんですね。そこで、全国計画以外の国の計画で土地利用に関するものと…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 全部が全部入るわけでないということになると、そういう開発関係のものは除外されるということになるのですか。

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そうしますと、この法案の第六条では「全国計画以外の国の計画は、国土の利用に関しては、全国計画を基本とするものとする。」と、こうなっておりますね。ところが、現行の国総法、これの第七条二項で「全国総合開発計画は、前項の規定により作成された場合においては、これを都道府県総合開発計画、地方総合開発計画及び特定地域総合開発計画の基本とするものとする。」といって、地方のさまざまの開発計画の基本になるといっておりますね。そうすると、基本…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そうすると、結局、いままでの新全総その他の開発計画というものにはこの法律案は全然ブレーキはかけられないということになるわけですね。それはそれ、これはこれ、こういう関係になりますか。

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 元来、土地利用計画といわれているものは、地域の総合計画の平面図だというふうに言われております。単なる土地利用区分——ここは森林だ、ここは都市だというような形だけでなくて、総合的なやはり国土全体として、あるいは一定の地域全体としての総合的な計画のもとになる、指針になるようなもの、そういうものだと思いますし、そういうものでなければ土地利用計画という意味がなくなってくるんじゃないか。そういう意味で、いま問題になっているのは、無整…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 その点、先ほど来、私、一番苦労して理解しようと思っているのですけれども、さっき読み上げましたように、現行の国総法には、これこれこれこれのことを含めてきめろというふうに言ってるし、それから政府が出して今度問題になった新しい国総法案にもさらに詳しく、十項目ですか、にわたって、こういうこと、こういうこと、こういうことをきめろと言っておる。だから、現行の国総法で大体そういう問題というのはきめられる中身が出ているのですね。そうすると…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 私のほうの法案はあとで提案しますけれども、これは表題のように、「生活用地の確保、土地の取引の規制に関する法律」という、非常に狭く規定して問題を提起しておるから、いま言ったような土地利用とかなんとかということにはかかわりを持ってこないわけですよ。 これは全国計画というものはあるんでしょう。こっちにも全国計画がある、新全総もある、そしてまたこっちに基本計画と、両方が基本だというからおかしな話になるといんですね。そこがどうにもわ…

日本共産党1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そうすると、部分的には規制を受けると、特に土地の利用ということについては。そうしますと、先ほど来、私も例にあげましたけれども、たとえばむつ小川原だとか、苫小牧の東だとか、いろいろなところで具体的な計画が立てられておりますし、それから、こういうような本のもあるんですね。「岡山県南地区新産業都市建設基本計画」なんというものがあって、これは岡山県の相当広い地域、私、全部は読みませんけれども、広い地域にわたっている。そしてそういう…