春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 その点で、むろん、運転している人たち御本人が事故を起こすのだから、そんな無理な労働しなくてもよさそうなものだと思うのですけれども、実際には生活のためにというようなことで無理な労働に甘んじられる、あるいは買って出るという事態もあるわけですが、聞いてみますと、夜業をするので、そうすると、どうしても夜食食べたり何かして生活費もかさむから、まあ月に六万くらい必要なる。そうすると、水揚げが月十五万くらいやらないとそれだけにならない。…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それが実際なかなかそうなってないんですね。むしろ、この善意の通達を悪用して悪くしたというような事例が、あなたのほうにも言われておると思いますね、これを見ると、労働省のほうでいろいろ言っているというので。ことしの春闘のタクシー関係の回答の特徴を見ますと、一律歩合は四五%。それから十万円以下の水揚げはもう歩合なしにしてしまうということですね。そうすると、どうしたって十万円以上は何としてもかせがなきゃ生きていけぬということですね…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 いまの問題ですね、いまの法律のもとではこういうものがいろいろ出てきて、たくさんいろいろ事例がありますけれども、私も言いませんけれどもね、出てきて、しかもそれが強制するわけにはいかぬ、労使関係で解決しろということになれば、ストライキでもやるよりしようがないということになるほかないけれども、あなた方の立場ではそうも言えないでしょうけれども、だからそういうことなんですけれども、やはりこれが交通事故なりなんなりの大きな原因になって…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それで法務大臣に、いまのお話、お聞きになったと思いますけれども、つまり労働条件が非常に無理になっておって、そのために事故が起きるような危険もおかさなければならぬし、スピード違反とかその他のそういう規則違反もやらなければやっていかれないような状態になっていくと、それを改善してやらなければ、あなたがたが今度は法で規制してくるが、法を守れないような状態になってくる。だから私は、いませめて六割までは法として、あるいは省令とかなんと…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 もう一言。いま大臣のお話で、道交法のときには上げたと、しかし、さっき言ったように、上げてそれでは事故が少なくなったか、犯罪が少なくなったかといえば、そういう数字にはなっていないわけですわ。だから、それだけではだめだし、そうして、それをうんと重くしてやろうというからには、これこれのことをやった、それでもなおやるなら重くするぞというんなら国民は納得するけれども、それの立ちおくれをそれっぱなしにしておいて、これだけが先走っていく…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 二十八億円ですか、財政資金を投資するわけですけれども、その渡し方ですね、これはどういう形になるわけですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 つまり、こういうことですか。日本政府から直接に琉球政府の産投会計に入ると、それが今度は、いま言った琉球開発金融公社ですか、それにこう入ってくると、こういう経路をとるわけですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、その使い道はどうなっておりますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そうするとあれですか、二十八億入れてやって、そういう形で琉球政府がきめる、どこへどれだけ分配されて、どう使われるということははっきりしてないのですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そのわかっているところまで、農林漁業ですか、大衆金融公庫ですか、こういうものにどれだけというようなことはわかっていますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 住宅のほうですね、そうすると、これは特別会計というのは琉球政府の特別会計になっておるわけですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 沖繩の住宅の事情ですね、これはどういうふうになっていますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 住宅で一番困っている人、どういう人たちが困っていますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 今度の住宅建設に入れられる金はどのくらいでしたか、この中で。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そこのところですね、低所得者が一番困っている。こういう人たちは、これは百万円借りて家建てて払ってということはなかなか困難です。一定の資産なり所得のある人は公庫から借りてこれは建てられますけれども、むしろ公庫から借りられない人が一番困っているし、一番解決してやらなければならぬ。そういう場合に、公営のほうにはたった二百六十戸、金借りて建てるほうは千戸というのは、これはおかしいじゃないですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 いまこれで意見聞くのは、これは日本の本土の場合でもそうですけれども、一番困っている人、そういう人たちは一番劣悪な住宅条件に住んでいるわけですね。大体、自分で頭金つくって金借りて返していけるという人は、まあまあ、困っているといっても、ある程度住宅らしいものに住んでいるという場合が多いのですが、しかし、東京の多くの場合を見ると、四畳半に何人、そういう人が非常に多い。だから、やはり政府が一体化ということで沖繩の県民の一番困ってい…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 それで、産投会計の十二億という金が一番多いんですが、これが大体どういうように使われるわけですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 この大衆金融公庫というものの性格、それからその営業の内容ですね、そういうようなものはどういうあれなんですか。こっちのことばで言うと「大衆金融」と言うから、まあちょっと、えらい、こう大衆の零細なものだけを対象にしたように考えられるのですけれども、そういうものだけを対象にするのか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、それはそういうふうに性格ははっきりさしておるわけですか、中小企業に限るというようなふうに。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 それじゃ、衆議院の特別委員会で、この法案に対する附帯決議が出て、「基地依存経済の体質を改善し、経済の自立体制とその安定した発展を確保するため長期計画を速やかに樹立すること」というふうに言っていますが、まあ、アメリカのほうでは、アメリカは無制限な基地の使用を認めない限りこれを手放すことは不可能だというようなことを、最近でもザブロッキという人は言っているのですね。そうすると、いまあれほどこの基地が大きな比重を占めている沖繩の産…