春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○春日正一君 ちょっとそこのところが、あなたの答弁を聞いてみると、これは沖繩の産業の開発のための各種の中小企業の振興のための一般的な投資、たとえば木材加工であるとか、砂糖・パインの産業、それから海運振興等の資金にも向けられますというようなことを言っている。そうすると、いま前の質問者が言われたように、漁船の建造とかなんとか、そういったようなものは別に予算を組んでいる。そうなると、海運の振興ということになると、これは小さなものじゃない。砂糖…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○春日正一君 じゃ、もう一つ聞きますがね、大きい企業はないと言うけれども、沖繩にある大きい砂糖会社はどんなものですか、いま大体四つと大ざっぱに言ったけれども。ね。会社の名前を。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○春日正一君 まあ、非常にそこのところはっきりしないのですがね。たとえば台糖とかなんとか、そういうものが向こうへ行ってやっておりますね。現地での資本は、沖繩という規模では大きいでしょう、沖繩という規模からすれば。本土の会社の規模から言えばけた違いに小さいけれども、そこでの相対的な比重ということになれば、これは大きなものになる。そういうことはお認めになるでしょう。 これで大体いいです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○春日正一君 共産党としては、沖繩の産業を開発する、本土の水準に引き上げるというために、産業の投融資をやるということは必要だと思っているし、もっとふやさにゃいかんというふうに思っております。しかし問題は、この財政投融資がどこへ投融資されるかという問題になりますと、この質問を通じてもある程度明らかになっておりますけれども、たとえば一番大きい項目が産業開発資金の十二億です。それから住宅の十億ということでもって、結局、そういう財政投融資の運用…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 今度の刑法二百十一条の改正点ですけれども、業務上過失致死傷罪、それから重過失致死傷罪の法定刑を、五年以下の懲役を新たに加えた、禁錮刑、懲役五年にする、罰金をかけるというような改正ですけれども、これを改正する動機、趣旨ですね、これをひとつ簡単に。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 まあ理由はそういうことですけれども、業務上過失致死傷罪ということになると、これは自動車運転以外のものも当然含まれると思うのですけれども、この法の対象になる業務上という中身は、どのくらいの範囲にわたるものですか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 非常に広いものですね。私どもしろうとではどうもちょっと思い及ばないくらいな広い範囲にわたって適用されると思います。しかし、そういうものを提案の理由とすれば、自動車の交通事故の中で悪質なものがあれば変えるんだという形で、自動車交通事故だけを理由にして非常に広い国民を縛るというような改正をするということが妥当であるかどうかということですね。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 刑法の改正ということは、刑法全体の改正が問題になって日程にのぼってきているというのじゃないですか、その点、進行状況どうなんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そこのところですね、まあ刑法の全面的改正という問題は、いろいろ論議があって問題があるということは私ども承知しておりますけれども、やはりこういう問題は、刑法全体の中でこの重過失致死傷ですか、そういうような問題もやっぱり位置づけていかなきゃならぬ問題でしょう。全体の体系としてそういう問題がいじられているときにですね、緊急に交通事故の問題が激化してきたからというなら、道理とすれば、急場の間に合せのためならば、単独立法なり道交法な…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それじゃ、まあ交通の問題に今度は限っていきますけれども、刑罰を強化して、それで交通事故とか悪質事犯というものが減るという具体的な根拠はありますか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 この法律で問題になっているのは、新しく刑罰をつくろうということではないのですね。いまあるものの罪を重くしようということでしょう。だから、そういうことなら、いままでの法規ではなまぬるいから、なめられて、かってなまねをされておった、だから今度は重くしてやれば少なくなるというような根拠がなければ、これは提案の理由にはならぬと思いますよ。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 私もいろいろ新聞なんか見ても、ずいぶんひどいものだと思うこともありますよ。だから、非常に悪質なものを厳罰にするということを、何でもかんでも私は否定しているというわけではないのですけれども、しかし、実際、悪質事犯というものを、これは四十二年度の犯罪白書ですか、あれを調べてみますと、五十一万七千件のうち、一審判決で、二年以上のものが、いま言ったこの法律に該当するものですね、それが三十六年から四十年の累計で二百七十七件、それから…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 判決が三年ぎりぎりというケースが多くなってきているという話ですけれども、この点は、衆議院での松本善明委員の質問で、この政府のほうから提出された資料によれば、単純一罪の場合に二年六カ月以下だ、それ以上のものはないということは、まあ、いろいろやりとりあったようですけれども、結論としてはそうだということになっていますね。それから併合罪ということになれば、ひき逃げだったら、四年半くらいが懲役でやれるとか、あるいは酔っぱらいだったら…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 多いというけれども、それ以上ないじゃないかということで、資料はそのとおりということになっております。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 ひいて逃げたという場合、それはしかし、ひいて殺したというものと、殺すつもりで殺したというのとは違うし、それからまた、人をひいて殺したこと自体、これは殺人罪の対象にはならない。だから、やはりそういう場合の状況からいえば、ひいてしまったと言って逃げずに、何とか病院に持っていこうとかなんとかしたというものと——これは逃げたということになれば、これは逃げるほうが悪い。常識的に考えれば、逃げたからけしからぬという、私は新聞なんか読ん…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そういうことで五年というように上げるということですね、上を。そうすると、それはさっき私の出した数字のように、ごく特定な、悪質なものだということになっているわけですけれども、やはりそういうふうにして、刑罰を上限を上げれば、下のほうまで全体として上がっていくという傾向になるのじゃないですか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 しかし、それは実際のこれは法務省の刑事局から出した資料を見ても、たとえば道交法というものが、三十五年の十二月にあれは施行されたのですね。あれができて以後の処分、こういうものを見ると、たとえば罰金刑でも、千円以上二千円未満というようなところは、三十六年が五十万ですか件数が。それが四一年には二十一万七千というように、千円以上も減っているのですね。ところが、ふえるほうは、二万円以上五万円以下というようなものになると、三十五年十三…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それは、法務大臣なり刑事局長なりの信念なりとしては、そうなくちゃならないと思います。しかし、私さっき言ったように、事実として、たとえば、この道交法ができた昭和三十五年、このときの懲役を見ますと、三十五年には、一年以上が三件、ところが、四十年には百四十八件というふうにふえておりますし、それから二年以上が、三十五年にはなかったけれども、四十年には二十件というふうにふえている。それからこの六月未満というのは、三十五年には四百二十…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 その説明は、結局、やはり道交法でこの罪の内容が重くなったということで、重いほうがずっとふえているということは、これは動かせないんで、上げたけれどもやっぱり下が多くて、そう重いものが適用されないという、皆さんの言う御心配には及びませんということの論証の資料にはならぬですわ、これは。これはやはり上げたら重くなるという数字が出ているのだから。そうすると、今度の場合は、まあ下は動かしませんと法務大臣言われるけれども、下は動かさない…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それで、まあ道交法違反あるいは重過失致死傷で起訴された人が、その二千四百万に対してどのくらいいますか。