春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そうしますと、四十一年度の数字をとってみても、この起訴された人というものの運転者に対する比率で言うと、一五%から二八%になりますね。それだけの人が一年で起訴されているということになると、こういうものを全体として犯罪として扱えるのか。実際問題として事故を起こして、それは確かに加害者でもあるけれども、同時に被害者でもあるというような場合が非常に多いわけでしょう。そうすると、やはりそういうものを含めて、とにかく事故をなくさななら…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そこで、それじゃ、なぜこういうふうに事故が多いのかですね、これはあなたのほうでいままでずっと扱っておられて、いろいろ分析もしておられると思うのですけれども、事故のおもな原因というものはどういうものですか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 自動車の保有台数の最近の数字ですね。それはどうなっていますか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 大体この資料を見ると、古いことは別にして、道交法の施行されたのを境にして見て、自動車の台数が、三十五年でもって三百四十五万台、それが昭和四十一年では九百三十三万台ということで、非常にふえている。いまの話では、四十二年度には一千万台こえているというようなふえ方ですね。特に四十一年の数字を見ると、前年に比べて百四十四万台もふえている。こういう勢いで自動車がふえていくと、そうして、それに伴って道路整備も十分ついていけないというよ…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そうすると、車が非常にふえたという数字と、事故がそれにつれて多くなっているというあれがあるんですけれども、建設省のほうですね、この道路がふえていく、車に追っつかない。建設白書を見ると、道路の許容量が三十七年から四十年までの間に一・二一%ふえた。ところが、自動車の走行キロのほうは一・七八%ふえたというふうにして、この道路が整備されるよりもはるかに速い速度で車がふえているということが出ているんですけれども、それをそれでは正常に…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 二十年後には三千五百万台ぐらいになる、去年の、さっきの数字でも、四十一年、前年に比べて百四十四万台も一年間にふえているわけであります。そのままでふえたとしても、十年すれば千四百万台ふえるという計算になるわけですから、だから、非常に急速にここのところ自動車がふえておる。しかも、いまのお話のように、現状では、とにかく自動車がふえるのに道路が追いつかないという現状にある。そこで、これは一番大事な基礎的な問題だから確かめておきたい…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そうすると、もう一つ、まあ日本の国は非常に山が多くて平地が少ない、国土地理院の調べたものでも、平地は二六%弱ということになっているんですね。そこで、平地面積に対して自動車の台数、これもまあ世界で一番高いほうだと言われておるのですが、スイスのほうがちょっと高いというふうに聞いてはおりますけれども、そこのところはどうなんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 大体そういうことは、平地面積当たりにすれば、もうそうよその国とあまり変わらぬ。私は一番高いほうだと聞いているのですが、まあ変わらぬとして、そこまで来ているのに、まださっき言われたような勢いでどんどんふえていくということになったら、一体どうなるのか。道路をつくるとあなた言われたけれども、この狭い国で自動車のふえるにまかせて道路を広げていくと言ったら、耕地も人の住むところもだんだん狭くなってしまう、そういう問題もあるわけです。…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 まあ旅客課長さんだから、旅客輸送とか、そういうところだと思うのですがね。まあモータリゼーションということで、いま言ったように、三千五百万台くらいになるだろうと、持ちほうだいというようなことで。一般にこれはどこでやるのですか、それは私よく知らぬけれども、とにかく、そういう方向にいっているということになると、これは法務大臣にも考えていただきたいんですけれども、この調子でどんどん車をふやしていって、道路が追っつかない、また、追っ…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 じゃ警察庁のほうへ聞きますが、まあ、いま大臣もいろいろの法律の問題言われましたけれども、まあ都市への自動車の交通の混雑ですね、それに基づく事故、特にことしなんか、まあ全国的に見れば、四月一日から十五日までに二百七十人ですか、相当子供が死んでいるというような事故も起こっている。そういうことを考えると、日本の場合ですね、都市における自動車の通行というものは、これは車種別、地帯別、時間帯別というふうにいまでもやっておりますけれど…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 この問題は国の交通政策の問題ですから、大臣も大いに閣議で発言をしてもらって、こういうものを推進していくようにしてほしいと思う、ここが確立されていなければ、部分的な努力を幾らやっても、効果を生まないということになるわけですから。 それから規則のほうとしてあれですか、所管として、いまの道交法をそういう関係で、たとえば住宅地の、まあ車一台入ったら一ぱいになるような道路ですね、あれを、まあ大きい道路が詰まっているものだから、近道し…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 この問題は、住民のほうから要請があれば十分考慮されるということですか。それからまあ、こういうことで、道路の整備そのものがおくれて、まあ、そういう道路環境の不備に原因する事故というものは、交通事故の中でどのくらいの割合を占めますか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 しかし、実際さっきの話のように、道路の広がりよりも車のほうが多くなる、それに伴って事故の件数というものがずっとふえているということを見れば、やはり道路が十分車に対応できてないということが、これが事故の大きな原因になる。たとえば運転しているんだから、それがいまあなたの言われたように、前の人は無事に通ったじゃないか、おまえが事故を起こしたんだから、同じ道路を通っておって事故が起こったんだから、これは運転者に原因があるというよう…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 そういう点では非常に片手落ちだというのですね、運転する者だけに責任を負わせて、本来道路を整備すべき国なり自治体なりの責任は問われないということでは。自分のほうは、極端に言えば、あなた方はそうじゃないけれども、自分のほうはなまけほうだいなまけても罪にならぬということになってしまう。だから、ここらにも、そういう酔っぱらい運転とかなんとかということは、これは別ですよ。しかし、さっきの統計を見ても、正常な運転をしておって事故が起こ…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 これは非常に大きな、あなたたちに対する協力だと思うんですね。ところが、これは返事をもらっていないと言っているんですよ。そうして、第二次をつくって、また近いうちに提出しようというようなことを言っております。この組合はタクシーの組合ですから、一番道路交通の問題では直接関係も持っているし、毎日走っているから、道路のどこがどうだというようなことはよく知っている。だから、そういう意味で自分たちの交通の安全ということも考えて、こういう…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 その点は、まあ、さっきの地域の交通の問題にしても、いまの問題にしても、実際に関係する当事者の意見を大阪はそういう形でやっているということは、これは非常にいいことだと思うのですけれども、全国的にも普及をして、そうして、みなの知恵を集めて、さしあたって事故を少なくしていく、交通条件を整えていくというようにやってほしいと思います。 そこで、その次に、事故の原因になっている運転者の不注意という問題ですけれども、やはりこれにはいろい…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 確かに、この数字見ますと、三十七年に違反業者総件数五件、四十一年は五十五件というのに、四十二年二百六十五件というふうに、ぐっとふえている。これは監督が強まった結果、そういうものが発見されたんだろうと思うのですけれども、しかし、それにしても、やはり事業所総数に対して監督すべき職員ですか、これが非常に少なくて、たとえば労働組合あたりから監督が依頼されても、それに応じられないというような事態があるというように聞いているのですけれ…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 だから、いまの説明でもはっきりしているように、昭和二十二年ですか、五十万事業所があって、監督官の数が二千四百八十一、四十一年には二百二十六万以上の事業所があって、しかも、監督官の数は二千六百人、百数十名しかふえていないのですね。こういう状況なら、労働省の職員がどんなに骨を折ってみたって、とてもじゃない、監督が行き届きかねるということになるわけですね。そうすると、いまあなたの話では、今度の一省一局削減のようなことで、どうもも…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 それから労働時間の問題ですね。これは二月九日の通達でもずっと制限をして出されておるし、その後三月になってからですか、また通達を出されてやっておるんですけれども、あれはどのくらい効果ありましたか。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○春日正一君 労働組合のあるところはわりあいこういうものが出たということもわかるし、それからまた、会社に対してもそういうものを根拠にして改善を求めていくということもできるわけですけれども、労働組合を持ってないようなところですね、特にダンプカーなんというのは、企業が小さくて労働組合か何か持ってないので、非常に無理な労働をしている。この間もテレビ見ていたら、埼玉県から一日に四往復するとか五往復するということがある。そういうことがやっぱり事故…