春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○春日正一君 先ほどの話では、東京都と大体協力してやっていくというような話し合いもついているし、それから美濃部さんが言った、総合事務所の次長が支庁長と村長をするというようなことも大体話がついているというような状態ならば、村長といえばもっと小さな権限でやるわけですから、ほんとうに住民に密着したもので、何も自治大臣の同意というようなことは必要はないんじゃないか。むしろ私どもおそれるのは、京都の教育長の任命問題で、これが文部大臣の同意が得られ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○春日正一君 国が主として執行していくということですけれども、ついでにお聞きしますが、大体小笠原復興をどのくらいの割合で東京都と国と、金の出しぐあいといいますか、それは考えているんですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○春日正一君 それでは、国のほうが主として仕事をするんだから、同意を必要とするという根拠がないわけです、はっきり。どれだけ金を出すかめどがついていないで。 それでもう一つお聞きしますが、この暫定法では政令の委任事項というのが非常に多いですね。ところが、実際には一つの小笠原村という自治体をつくっていくという問題だし、これは上部団体である東京都と非常に深い関連を持っているということになれば、こういう政令をつくる場合に、都の意見を十分くみ入れ…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 総理に基本的な点だけお聞きしておきたいんですけれども、先ほど来議論になっている人口の都市への集中の問題ですね。これはスプロール現象その他の都市問題の一番大きな根底になっていると思うんですけれども、全国的に見ても大体東海道メガラポリスというか、太平洋ベルト地帯というか、そこにずっと集中する傾向がありますし、それから各県で見ても、大体その県の中心の都市に集中する。そして農村といっても特に山村地帯ですね、これはどんどん離農してい…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 その問題はそれだけにしておきます。 それで、あともう一つ、公害対策の問題ですね。時間がないようですから、私一度にまとめて聞きますから、総理、よく聞き取ってまとまった答弁をお願いしたいと思うんです。都市公害は放置できないような深刻な状態になっておりますけれども、特に四日市の場合を見れば、以前からあすこに民家のある近くに石油コンビナートがつくられて、その結果、公害のために住民がおん出されなければならぬというような状態になってお…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 初めに、ただいまの御報告聞きまして、相当被害が大きいし広範囲にわたっておるようですし、この被害を受けた方々に対して、私は心からお見舞い申し上げると同時に、共産党としても党の力でできるだけ被災者の救援あるいは災害の復旧のために努力するつもりでありますけれども、政府としても災害の復旧、被災者の救済に万全の処置をとっていただきたいと、このことを要望して、都市計画法の質問に入ります。 最初に、今度の都市計画法をつくらにゃならなくな…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そこで土地問題は、一番あとにしますけれども、人口の都市への集中ですね。先ほど総理にお伺いしたら、食い違ったので話がわからぬということを言われたけれども、大体今後十年でこの傾向というのはどのくらい進みますか、パーセンテージでもいいですけれども、そういう見通しがなければちょっと計画の指定のしようがないと思うのですが、その点どうですか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そこで、それだけ急速に集中してくる、特に東海道のベルト地帯には非常に集まる計算になっていますね。だから、そういう急速に集中してくるものに対応する都市づくりということになるわけですけれども、この法案でいうと、そういう問題も含めて人口の集中、土地の高騰、そういうものを解決していくという問題も含めて、どういうようなあれになっていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、全国計画というものができて、それに基づいてそれから発動していくということになるのですか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 この法律で市街化区域と調整区域が設けられることになっておるんですけれども、この市街化区域にさしあたってする範囲といいますかね、そういうものはどのくらいになるものなんですか。たとえば東京の場合、あるいは近郊の神奈川を含めて首都圏というふうに言ってもいいけれども、どの辺までがいわゆる計画区域になるということになるのですか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、こういうことになるわけですか。いま東京から神奈川あたりを見ると、ぽつぽつ至るところに住宅の集団みたいなものができていますね。そういうところで、計画区域というものはたとえば横浜市なら横浜市、藤沢市なら藤沢市の何々地区の何ヘクタールを計画区域にするというような形で指定していくわけですか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そこなんですね。たとえば横浜市にしても、何ですか港北のほうに行ってみても、ここには住宅の集団があって、ここにはたんぼがあって、ここには住宅があってというような形で、ずっと純たんぼというようなところはほとんどないみたいに散らばっているんですね。そういう場合、そういう大きなものをひっくるめて横浜なら横浜、東京なら東京の場合だともう八王子の向こうまで全部そういうものに入れちゃって、残るのは結局青梅の山の中というようなことになるの…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そこで、この市街化区域がおおむね十年間に市街化をはかる区域ということになっているわけですけれども、首都圏だけでなく全国——あれ、十万以上の都市ですか、そういう所でやらなければならぬということになると、ばく大な公共投資が要ると思うんですね。たとえば港北ニュータウンだけでも概算八千億というふうに言われているわけですけれども、まあそういう市街化をやっていくための指定というものは十年内にということに対する予算的な裏づけ、資金的な裏…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、財政がそういう面ではたいへん要るということはわかっているけれども、どのくらい発動できるか、そのことははっきりさせられなかったのですけれども、いまの土地基金の問題ですね、修正案でできた。これは一つのいい修正だと思うのだけれども、しかし実際この土地基金というものは、どのくらいを予定しているのですか。これはちっとの金ではできないと思うのですが。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 とてもこの百億台の金では、この土地問題を解決するというようなことにならないだろうと思いますね。膨大なやはり公共施設を先買いしていこうと、しかもこれが東京だけということでなくて、指定された全国の都市でそれをやっていこうということになれば、相当大きな資金を裏づけなければ、この土地基金制度というものも十分な能力を発揮できないということになるのではないか。そこで、民間の投資というのは、大体この十年間にどのくらいを予定されているので…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そこでこの問題は一番大事な問題で、あまり答弁がはっきりしないのですが、秩序のある市街地という場合に、単に道路、水道、下水を整備するということだけでなくて、居住地域あるいは住居専用地区というような所では、やはり一定の広さの、適当に配置された公園とか、子供の遊び場とか、あるいは人口に応じた一定数の病院、学校、保育所、図書館、あるいはごみ焼き場というような、現代的な生活を市民がやっていきますのに必要な施設というものが配置されなけ…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 それで、その次に市街化区域での開発行為規制ですね、これは特にいままでの住宅地の場合、住宅地造成事業に関する法律による規制とどういう点が違ってきておりますか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 規制の対象が引き下げられたのじゃないですか。〇・一ヘクタールですか、そのくらいにまで……。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 大体どれくらいですか。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、こういうことになりますね、その規制がいま言ったような道路、公園、広場あるいは下水道、その他いろいろのものをつくるというような条件がつけられて、大体空地、道路、広場などで面積の二〇%くらいとる。あるいは排水施設は基準に合わせてつくれというような、こういうずっと規制が、いま言ったように一ヘクタールまでだったものが、〇・一というと三百坪ですか、そのくらいまで下げられていくと、結局、そういう条件をもう施設するだけの能力…