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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 ところで、それが採択基準には主要管渠からやるということになっておって、大きいところから採択して、七五%あるいは四〇%というようにやっておられると思うのですけれども、その結果市町村によって補助対象事業に採択される管の太さが違ってくる。これは国の政治としてはおかしな話だと思うのですよ。たとえば大宮市では三百五十ミリ以上、ところが川口市では四百ミリ、浦和市では八百ミリ、というとこんなでかい管でしょう。それ以上でなければ補助対象に…

日本共産党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私は〇・三ヘクタールと言われるとそれを受け持つのにどれくらいの管が要るかちょっと見当つかないのですが、三百五十ミリというと約三百世帯、千人以上を集約するとそういう地域ですね。当然これはまあ都市の下水管とすれば幹線的な意味を持つと思うのですよ。こういうものを地方自治体の単独事業でやれということはどうかと思うのですが、これはどういうわけなんですか。

日本共産党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 そこで、さっき言ったように、パイプの太さだけでは、いまの勾配がどうとかこうとか言うけれども、七五%、四〇%ということは、それと関係がないわけでしょう。そういう理屈があって、ここは勾配がこうだから、この間は単独でやれ、ここはパイプは小さいけれども、こういう状況だから国が補助するというならば、また全体として筋が通るのだけれども、七五%、四〇%という一律のワクをきめてやるということは、その理屈とは別な問題ですね。そこで自治省のほ…

日本共産党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 はい。では、この問題ではやはり個々の家庭の中に引き込む庭先のパイプというようなものはこれは別としても、やはり、道路から入れていくというようなものは、これは当然地方自治体なり国で処理すべきものなんだし、それをやるためには、もっともっと国庫補助というものをふやさなければ、いまの地方自治体の状態では、特に起債でまかなうといっても、起債の幅を非常に広げたということはいいことのようですけれども、この前の審議のときに、私、指摘したよう…

日本共産党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 一言だけ。私これだけの説明では納得できないし、問題たくさんあるわけでございますけれども、きょうは時間が制限されておるという関係もありますから、この次の機会にこの問題もっと私のほうも調べて、もっと詳しくお聞きするつもりですから、きょうはこれで。

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 十号台風と関連して、天竜川の治水問題ですけれども、いま松永委員からも質問があったように、天竜川の佐久間、秋葉の下流で横山その他三十六年、四十年に出た個所が同じような状況でやはり相当大きな被害を出しております。被害の状況を私ここで言いませんけれども、この前四十年災のときに私この問題でやはり質問して、それで大臣の答弁、局長の答弁でも、あそこの川のはんらんというものが本流そのものの増水と同時に、かなり大きな支流があって、支流の水…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そういう処置をとってきて、また今度やられた。特に横山の場合、堤防をかさ上げするという計画のようですけれども、あそこの場合だと、堤防をかさ上げすると、下の住宅のあるところがくぼ地になるんですね、そこの排水をどうするか。建設省のほうでは天竜川の水が引いたときに水門をあけて流せばいいというけれども、そうすると、排水することを前提にして、つかっても天竜川が減水すれば引けるからいいじゃないかというけれども、つかれば当然財産に大きな被…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 ダムの操作の誤りというようなことは問題になっていないんですよ。あそこは河床が上がっておる。この写真を見てもわかるように、むしろこの内水を抜くといのそのきわまで土がきてしまっているんですね。さっきあなたがしょっちゅう見ていますと言ったけれども、こうなっておる。二メーター上がっている。だからこういう状態は、住民が河床を上げているわけじゃないんだから、当然河床の上がるということは住民の責任じゃない。それからポンプにしてくれという…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 今回は検討してみたけれども、操作規程の範囲でいいだろうという判断でおやりになった。ところが被害が起こったということになれば、今後は当然その問題についてもっと真剣に検討して、被害の起こらぬような処置をとるということは当然おやりになると思うんですけれども、その点どうですか。

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それで、この天竜川のあの辺のダム、この地図で見ますと、ほとんどあれですね、発電ダムですね。気田川の上のほうのやつもそうだし、水窪のやつもそうだし、ほとんど発電ダムになっている。だからダムの水の調節機能というものが非常に制約されて、治水という面ではほとんど役に立たない。たくさんダムをつくっておいでになるけれども、全部発電ダムになっている。その点で建設省が天竜川の治水という点についてやはり不親切なところがあった、あるいは誤算が…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 その点、この前の三年前の大臣の答弁とちょっとニュアンスが違ってくるんですがね。瀬戸山大臣のときには、やはり発電の利益よりも住民の被害ということを優先して守らなけりゃならぬ、そういう立場でやっていくということを言われておる。ところがさっきの答弁ちょっと聞いておっても、なぜ二・五メートルというところで調節やらなかったのかということについて、前は下がっておったから二・五まで上げて水はためておりましたというこっちからの答弁があった…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 その点で一言言っておきますが、気象情報もちろん正確でないけれども、しかし、くるかこないか、どっちにするかという場合、やはり住民の被害ということを重く見て、多少発電のほうの水が減っても、予防的な処置をとっておくか、あるいは発電の利益ということを重く見て、そしてぎりぎり一ぱいまでためるものはためておくという処置をとっておくかという分かれ目が非常に大事だと思うんです。今度の場合でもその点を地元の人たち非常に言っている。だから、や…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 その点。 それともう一つは、住民の被害の問題。これはあなた方に言ってもあれだから、次官から大臣のほうに伝えてほしいのですけれども、長野県の資料、陳情書を見ても、緊急住宅のワクでもって応急住宅四戸しか建てられない。ところが実際には十二月どうしても建てなければならぬ。ところがその十二月の人たちというのは、町民税その他一切免除されているような貧困者なので、自分の負担ではうちを建てる能力は全然ない。どうしても十二月は必要なんだ。そ…

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 これでいいです。

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 はっきり答えておいてください。

日本共産党1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 住宅の問題、緊急住宅。

日本共産党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 国政参加の問題についてお聞きしたいのですけれども、いまも質問があったのですけれども、施政権返還以前に一体化する、その一体化政策を進めるということをずっと言って努力しておいでなんですけれども、この一体化政策を進めるということの上で国政参加ということが一番かなめをなす問題なんじゃないか。だから、沖繩の県民も何としても国政に参加さしてほしいということを要請しているのじゃないかと思うのですけれども、その点、総務長官のお考え方を聞か…

日本共産党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 私、時間がありませんから、まとめてお聞きしますけれども、そうしますと、第一点で、今度、きのうの新聞を見ますと、沖繩にいる本土の国籍者が立法院議員の被選挙権が得られるようになったということが報道されております。まだ主席のほうは問題があるようですけれども、立法院の議員選挙では本土に国籍のある人が沖繩において被選挙権もあるということになるなら、当然日本国民であるそのことはアメリカ自身も認めておるし、日本の政府、国民みんなが認めて…

日本共産党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 いまの御答弁ではっきりしないのは、長官も国政参加ということばを使っておられますけれども、沖繩の、この間来た代表の主張でも、オブザーバーで参加するというような形で扱ってもらいたくない、差別してもらいたくない、憲法上当然日本の国民なんだから、やはり正規の国会議員を選挙して参加させるという形にしてほしいと、そういう意味での国政参加を沖繩県民は要求しておられるし、私どももそれが妥当だと考えておるのだけれども、政府としてはそういう意…

日本共産党1968/08/08

59参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 初めに防衛施設庁のほうにお聞きしますが、九大にジェット機が落ちてたいへん問題になって、当時板付の米車基地を移転してくれという具体的な自治体の決議もありましたし、それから世論も相当ありましたけれども、その問題の扱いですね、その後現在までどういうふうに考えて、どういう努力をしてきましたか。