春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 結局それは弁解にはならぬですね。つまり国庫補助というものは大体十分の四というふうにこの前引き上げられたわけです。それを七五%、あるいは大都市では四〇%というようにワクをはめて二五%、まあ国庫の財源の関係ということで切ってしまって、それで地方の事業費の負担というものは地方の分はそれだけ重くなっていく、そこへ今度は受益者負担金というような形をとるものだから、私の言っている結論は二五%が二二%に受益者負担を取ることによって国の負…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 いま言ったように法律には著しい利益を受けるといって、特別の場合についてはできるということに法律はきめておるんです。そこでその場合には大臣に権限を与えて省令つくれというふうにきめておるわけです。ところが国のやる事業すべてが利益になるものは何でもということになれば、これは特に法律で著しい利益ときめたことの意味がなくなってしまう。著しい利益という場合には、特定の事業体なり、土地の所有者なりがそのことで世間に比べて非常に利益を受け…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 もう一問。いま局長は、市民全体にかけるのじゃないというふうに言われたようで、私の言っておるのも、下水道をやっている施行区域ですね、区域を分けて、やっていく順序に従って、しかも値段も違えていろいろ変えてやって、やっていく区域全体の中で無差別にかけてくるということを言っておるので、私も市民全体にかけておるというふうに言ってない。問題は、その区域の中でやられる、そこに無差別にかけてくるということでは、著しい利益というこの規定から…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 いまの話のように、総務長官、時間がないそうですから、どうしても長官にお聞きしたいことだけ先にお聞きしますけれども、例の沖繩渡航の問題ですね。私ども、沖繩の渡航は、だれでも行けるようにしなければならないという立場でおりますけれども、同時に、こういう問題は具体的にあらわれた個々のケースについても解決していくことがその促進にもなるという立場で、特に共産党議員の渡航拒否という問題を重視してこれまでもずっと質問をいろいろしてきたので…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 さっきの渡航の問題ですけれども、この問題については、四十二年の十二月二十二日のこの委員会でも佐藤総理ははっきりと、参議院の議員が渡航する、それがいまだに行かれない、これについて私たちも善処すべき問題だと、こういうふうに答えているのですね。これは一般的な問題としてでなくて、共産党の議員が公用で行くというのを行かせない、それは問題だ、総理もはっきり認めておいでなんですね。それから田中長官もやはりこの委員会でいままでもその趣旨の…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 その点、私くどいようだけれども、これは速記録をここに持っておりますが、そのまま読むと長くなるから書き抜いたもので読みます。渡航事務簡素化、迅速化のために常時米側と折衝しているが、この渡航について迅速にやってくれとか、この渡航についてはどうかと思う、そういう意思は一切アメリカ側に伝えていない、こう言っているのですね。それから、それに対して、いままでの経過で断わられているので、これについては特にアメリカ側と折衝される考えはない…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 くどいようですけれども、ここで松本議員が質問したのも一般論として質問しているわけじゃないでしょう。国会議員の渡航、共産党議員が断られておる、その問題について質問しているわけでしょう。私もここでその問題について質問しておる。それに対して正面から、その努力は長官から言われてやったけれどもそれはいまだにうまくいきません、その程度のことは言えるはずでしょう。ところが、そういうふうにはっきり言わずに、何だかだと言って持って回って、だ…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 そこで、その連絡の問題ですけれども、やはりアメリカがこの問題について国会議員の渡航を拒否するということを言う強い立場にはないと思うんですよ。これはアメリカ大使館へもよく行きます、私ども抗議に、施政権がありますと。あなた方も施政権があるからやむを得ないということで引っ込んでいる。しかし、それはこういうことをアメリカは強いことを言える立場には現在ないと思いますよ。たとえばこの委員会でも審議したテレビあるいは超短波の施設贈与、あ…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 非常に不満ですけれども、しかし国政参加の問題と関連して、当然そうなれば、政府の説明でも、沖繩の法律で選挙が行なわれて沖繩代表が選ばれる、その選挙に際して、共産党の国会議員はもちろん、日本の本土から選挙のために応援に行く人の渡航の自由は保障されているのかどうか、この点をお聞きしたい。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 この問題が解決しなければ、沖繩の法律で選挙をしようと日本の公選法で選挙をしようと、どういう形になろうと、その選挙は公正な選挙として成り立たないというわけですね。だからどうしてもこの問題については選挙に向けては突破しなければならない。それが解決されなければ選挙された者としての資格に傷がつくと思いますが、その点どう考えるか、共産党なんか参加しなくてもいいのだというふうにお考えですか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 この点は選挙の根本にかかわる問題ですから、どうしても実現させるという方向で取り組んでほしい。このことを要望して、高辻法制局長官に、国政参加の問題は、先ほど来の話でもあるように、非常に法律上むずかしい問題が含まれているわけですから、今後もいろいろ論議をしていかなければならぬ問題があると思いますけれども、きょうは時間がありませんから一番根本的な点、これについて一つ二つお聞きしたいのですけれども、それで一番問題は、先ほど長官も言…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 そこのところが、つまり、「全国民」の中に入るということになれば、基本的には代表を国会に送る資格があるわけです。そうすれば、現状においてどうすれば入れられるかという、選挙法その他の具体的な問題として今度は論議が進むわけですから、初めから入らぬということになれば、先を議論したってどうにもならぬということになるわけで、だから、入るのか入らぬのか、「全国民」に入るのか——日本国民である。そして、いまの日本の国会は当然全国民を代表す…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私この問題、はっきりしませんし、非常に大事な問題だし、もっと詳しくお聞きしたいと思うのですけれども、私の持ち時間過ぎてしまって、ほかに迷惑をかけて申しわけないと思うので、きょうはこのくらいでおきまして、この次の機会にもう少し突っ込んでいろいろお聞かせ願いたいと思います。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 現在、市特に建設省において進めておられる流域下水道整備事業計画これについて具体的にお聞きしたいのですが、で、荒川左岸流域の下水道計画について、その規模、それから目標、事業内容、それから工事期間、事業費の分担というようなものについて大筋を説明してほしい。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 そこで、そういう計画で四十八年までに完成するということになっているわけですけれども、この計画自体としては、これだけやったらあとは熊谷まで延ばすというようなことで、一応この地域の下水道の幹線としてはこれでいいというような考えでやっておられるのか、それともこれはとりあえず、それからあと当然必要なものは補充するというような考え方があってやっておられるのか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 そこの問題ですが、いまの幹線ができたからといって、これで地域の住民の汚水がすぐ処理されるということにはならないと思うのです。たとえば戸田市の例を見ますと、私がこれを見せなくてもあなたよく知っていると思うのですけれども、ほんの一部分に南部幹線が入ってくる。それから鴨川幹線が入ってきて、そこへ終末処理場ができるということで、市の住民の住んでいる東南のほうですか、ここはほとんどそれに該当しない。だから当然この市部の汚水を排水して…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 日本の下水道が国際的に比べても非常におくれているということは、建設白書にも書いてあるし、今年度の予算、いままでの計画を見ましても、この五カ年計画が発足して四十二年度で千二百五十八億ですか総事業費、それで一年間に充足したものがパーセントにして一・五%ふえた、四十三年度も千三百七十四億ですから、ほぼその程度しかふえないということになると、あと三年間で最初の計画の一九・九%を三二・五%……。これでも国際的に見ればおくれているので…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 こういう矛盾を解決するには、やはり下水道事業のおくれというもの、これは私時間がないから言いませんけれども、歴史的に見れば、国の施策が下水道というものを一番あと回しにしてきたということですね。だから当然国として、もっともっと補助金を大幅にふやして、これを促進させるという処置をとらなきゃならないのじゃないか。その点は私大臣に聞きたかったのですけれども、次官のほうからでも建設省の省としての考え方をお聞きしたい。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 そこで補助率の問題、この前五カ年計画の発足のときから十分の四ということになったのですが、これ実際割り当てる場合に、補助の対象になる事業範囲を、一方的に建設省のほうから、一般都市が七五%まで、あるいは大都市が四〇%までというふうにきめて、その十分の四に押えておるというふうに聞いているのですが、この点どうですか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○春日正一君 そうすると、補助は十分の四というふうに、法律ですか、あれは国会で審議したときにはそうなっておるのに、七五%とか四五%とかいうようにそれを制限してかかる法的な根拠というのはどこにあるのですか。