春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日政府委員 御指摘の点は、確かに技術的な問題でございますので御理解しにくい点もあろうかと思いますが、K値規制と申します場合、そのK値はどうしてきまるかと申しますと、二年先の原燃料の使用の伸び、それを見通しまして、それによって計算をいたしていくわけでございます。要するに大気汚染と申しますもの、ことにSOxの汚染と申しますものは原燃料の燃焼の度合いによってきまると、一応きまっておりますので、そういうことによってK値をまず計算してまいりま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日政府委員 大気保全局長が申しておるように、間違いございません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日政府委員 でき得る限り、石油供給量の見通しが固まり次第可及的すみやかに行なうつもりでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) アメリカにおきましては、最近石油危機対策立法といたしましてエネルギーの緊急法案、ナショナル・エナージー・エマージェンシー・アクトというものが連邦議会に上程されております。先ほどの御指摘のように、十一月二十日に上院を通過したと言われております。 この法案の中には、従来大気汚染防止の観点からいたしまして低硫黄重油を燃料として使用してまいりました工場等、特に火力発電所が中心でございますが、これに対しまして石炭等への燃料…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 ただいまお述べになりました航空機騒音の緊急対策に関する経過を伺ったところでございますが、私どもの承知いたしております経過と一致いたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 一般環境基準のお問い合わせだと存じますが、この地域における一般住宅地域、それから商業を中心とする地域等々によって異なりますが、大体最高六十ホンから最低四十五ホン程度の規制をしているはずでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 御指摘の問題、非常にむずかしい問題だと私も存じております。 御指摘のように、青葉台団地の中央にハイウェーが走りました場合、従来は住宅地域、いわゆるA地域であったわけでありますから、A地域の騒音に係る環境基準が適用されておったわけでございますが、ハイウェーができまして、その両わき四十メートルずつ公団が買収をいたして、いわゆる緩衝地をつくっておりますが、その緩衝地のすぐそばに家が建っておるわけでございますので、やはりこれは騒音…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 本件のような新日鉄増設計画のアセスメントにつきましては、環境庁として第一義的には関係地方自治体、大分県が行なうよう指導いたしておるわけでございます。しかし環境庁といたしましては、大分県から本件増設計画について技術的な指導を求められたので、これに対しまして、硫黄酸化物については地域の許容総排出量の設定について補完調査を実施すること、窒素酸化物につきましては監視測定体制の不整備を指摘いたしまして、その整備を促進することなどを指…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 正確な日にちは記憶いたしておりませんが、協定があって、しばらくしてからだと記憶しております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 ただいま先生の御指摘のように、窒素酸化物については正確な測定体制がないわけでございます。したがいまして、私どもは測定体制を整備することが先決であるということを指摘、指導いたしております。したがいまして、移動車で数地点において二カ月間にわたって行なったものでは確実なものだとは私どもは考えておりません、参考にはなりますが。したがいまして、この点につきましてはもう少し測定値を見たいと考えております。現在測定局をつくっておるようで…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 移動車による測定というものは意味がない、あるいは不正確だ、そういうふうに申し上げておるわけではございませんが、わずか二カ月で、しかも移動車による測定値というものは、やはり不十分でございます。もっと長い固定測定局による測定値について私どもはものを言いたい、かように考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 御指摘のように窒素酸化物の測定を、あとで測定器を十台設置して、いまごろになってからやるのは、あべこべではないかという御指摘がありました。これにつきましては現実の仕事の流れの中でそういうことになったのは、私は確かに決してほめられていいことではないと思います。好ましいことではないでしょう。しかしながら、それによって全く意味がないというのではなくて、これから必要なわけでございますから、窒素酸化物の測定器を十台設置してテレメーター…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 協定案を見ますと、窒素酸化物、NOxの排出総量と着地濃度については確かに触れていないわけでございます。それに対して先生の御指摘は、おそらくSOxについては総排出量を設定し、新日鉄の排出量もちゃんときめているではないか。したがいまして、窒素酸化物については非常に態度があいまいではないかという御指摘であろうと思います。その点につきましては、確かに窒素酸化物の対策の弱点ともいえるわけでございますが、窒素酸化物につきましては、御承…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 東海公衆衛生学会、これは静岡、愛知、岐阜、三重等の学会で、私もその会長をしたことがございますので覚えておりますが、ただ、この佝僂病様の変化があらわれたということにつきましての報告は、残念ながら私、入手をいたしておりません。ただし、同様な調査はいままでもあるわけでございます。 たとえて申しますと、昭和四十五年の東京都の糀谷保健所において実施されたものがございます。それをかわりにちょっと御紹介いたしますと、大気汚染のはなはだし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 この問題は、昭和四十年十月十八日に基本計画ができ、四十一年の七月に整備計画、同日付で日本道路公団に施工を建設大臣から命令ということになりまして、四十三年から工事に着手いたしておるわけでございます。中国縦貫自動車道路そのものについてはですね。 ところで、この青葉台地区の工事につきましては、四十六年の十一月十五日から工事を一時中止して、本年の十月三十日から工事を再開したということなんです。その長い経過の中で、中国縦貫道路の一般…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 十一月七日でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 これからの交通問題の進展によりまして、ことにモータリゼーションがますます盛んになるというような状態で、道路の交通容量に対して、ますます自動車がふえるという状態が出てまいりますならば、残念ながら胸をたたいて確実にだいじょうぶであるとは申し上げかねるであろうと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 残念ながら、その調査入手いたしておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 ただいま正確なる数字を覚えておりませんので、調査いたしまして、お答え申し上げます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○春日説明員 六号、七号地につきましては正規の埋め立て免許がすでになされているわけでございまして、環境庁の立場からは認可取り消しの勧告を行なうことは、なかなかむずかしいのじゃなかろうかと思っておるわけですが、もちろん企業の立地について、きびしい環境基準を維持し得る範囲内でこれを認めるよう県を強力に指導していくという基本姿勢につきましては、ただいま次官が答えたとおりでございます。