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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○春日説明員 午前中のお答えが多少舌足らずでございましたので、申しわけございませんが、やや時間をとらしていただきます。 騒音に係る環境については、一般の地域及び道路に面する地域において、それぞれ維持することが望ましい騒音の程度を定めたものであることは御存じのとおりでございますが、御質問のようなケースは、崖かに地元住民の立場からいたしますと不満が出る。これは私ども十分理解できるわけでございます。 ただし、一般論で申せば、たとえばA地域、住…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) ただいま御指摘がございましたように、振動は典型七公害の一つでありながら、いまだに規制をしていないという事実がございます。最近都市のスプロール化と申しますか、とりわけ住宅と町工場との混在状態とか、あるいは工場の機械施設が非常に大型化した、あるいは建設工事がきわめて大型かつ増加してきた、またモータリゼーションの増加に伴っていろいろ問題が出てまいりました。これに対応いたしまして振動規制というものが国の立場で行なわれていな…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) 振動発生施設等の実態調査、それから実は冒頭にも申し上げましたけれども、振動については規制の基準と申しますか、あるいは振動の評価基準と申しますか、そういった基本的なものが実は学界の問題ともなっておりまして、きまっていないわけです。たとえば騒音でございますとホン一本でいけるわけでございます。あとで御指摘もございましようけれども、振動の評価基準と申しますのは現在二つあるわけでございます。二つはデシベルで行なうところの方法…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) 先生御指摘のとおり、現在各都道府県で振動規制を待ち切れないで行なっているという実情、これはそのとおりでございまして、本年四月現在、四十七都道府県のうち二十三の都道府県が条例で規制をいたしており、そして六県が現在検討中ということでございます。 そして、ただその内容は、これも御指摘になったことと重複するわけでございますけれども、規制対象で考えてみますと、工場振動を対象としているものは実は二十三都道府県、建設振動を対象と…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) 次の通常国会を目途として現在検討中でございます。

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) 騒音と振動というのは非常に関連があるし、それから一口に騒音振動と言われるぐらいでございますが、実は考えてみますとかなりの違いがあります。一つは、音と申しますのは耳で聞くわけでございますが、振動は実は全身で感ずるという基本的な問題、それからその全身で聞くというのは、皮膚でも振動を受けるし、あるいは骨でも受ける、あるいは内臓でも受けるというような複雑な、何と申しますか振動に対する感覚がございますので、これは騒音防止法の…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) おっしゃるとおりだと思います。ただし、現実的にはこれは非常にむずかしい問題を多々含むであろうということも容易に想定できるわけです。 〔理事杉原一雄君退席、委員長着席〕 たとえば発生源が、この金箔の製造工場のようにきわめて家内工業的な零細な企業、しかもこの神宮寺町のようにもともと、昭和十三、四年でございましたか、振動問題でわざわざハス田に疎開してきたわけでございますが、昭和十二年から十四年にかけて移転してきた。にもか…

環境庁大気保全局長1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(春日斉君) この問題につきまして大気保全局長が答えるのが適当かどうか、これは先生の御指摘にも関連するわけでございます。いずれにいたしましても、これはその花粉が大気に運ばれて、アレルゲンとなって、いわゆる花粉症になる、花粉ぜんそくを起こすことによって先生御心配のいろいろな諸問題、公害としての考え方も出てくるわけでございましょうが、大気で伝播されるという意味で大気保全局長が一応お答えを申し上げます。 どのぐらいこの帰化植物であるセ…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 昨年の六月十三日でございますが、測定場所は川崎の浮島の日本カーフェリーの桟橋でございまして、滑走路の端から一・九キロメートルの位置、進入路から約三百メートル西寄りの場所で測定いたしたのでございます。もちろんこの場合測定値は離着陸について行ないました。同時にボーイング727とか、あるいはDC8とかあるいはジャンボ、こういったものとあわせて測定いたしたのでございますが、この場合は、離陸のときが百十七ホン、着陸のときが百十ホン程…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 東京都とともにやった成績でございます。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 環境庁におきましては、現在中央公害対策審議会におきまして、航空機騒音にかかる環境基準の問題を御審議願っておるわけでございまして、近くこれに対しまして答申をいただき、航空機騒音の環境基準を設定いたしたい、このように考えておるわけでございます。 この環境基準が設定されますると、超音速飛行機が飛んでまいりました場合におきまして、その騒音も含めて基準値を達成していく必要があるわけでございますので、関係各機関と協力しつつ対策を私ども…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 入手し得る限りのものは、環境庁といたしましても入手はいたしておりますが、現在ただいまはここに持って来ておりませんので御報告できませんが……。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 ございます。現在入手し得る限りのものはございます。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 許容限度と申しますものは、最高値の規制でございまして、一方環境基準と申しますのは中央値で測定されることになっております。したがいまして、必ずしも現在の許容限度で環境基準を満足しないとは限らないわけで、先生御指摘のことはよくわかりますが、必ずしも満足しないとは限らないと思っております。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 私申し上げましたのは、一般論としての許容限度は最高値の規制であり、環境基準は中央値で測定いたすわけでございますので、その辺の差から、必ずしも現在の許容限度で環境基準を満足しないとは限らないということを申し上げたわけでございますが、具体的な四十三号道路というきわめて交通量の多いような場所におきましては、確かに先生の御指摘のとおり、実際に合っていないことは、私も存じておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 許容限度の場合、加速走行騒音を例にとられまして御指摘がありましたので、それについて若干申し上げてみますと、加速走行騒音と申しますのは、自動車が「平たんな舗装路面を原動機の最高出力時の回転数の七十五パーセントの回転数で走行した場合の速度で進行して、二十メートルの区間を加速ペダルを一杯に踏み込み、又は絞り弁を全開にして加速した状態で走行する場合に、その中間地点において、走行方向に直角に車両中心線から左側へ七・五メートル離れた」…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 御指摘のとおりでございまして、私どもは大型車及び二輪車に重点を置いて、この秋許容基準の改定強化を行ないたいと考えており、その他につきましては、来年度さらに許容基準を強化してまいりたいと考えておるわけでございますが、現在私ども、自動車騒音を低減させるためのエンジンあるいはミッションその他のエンジン部分、あるいは排気管部分のほかにタイヤ構造等の問題につきましてもいろいろ研究をさせ、あるいは関係各省で研究をしていただいておるわけ…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 騒音によります健康の障害の問題でございますが、これはかなりむずかしい問題を含んでおりまして、いかなる健康調査を全国一律にやらせるかということ、これは学問的に申しましても、非常にむずかしい問題ではないかと思うわけでございます。 御承知のとおり、騒音によります健康障害と申しますれば、まず睡眠妨害あるいは会話妨害、それからはなはだしい騒音となれば、聴力低下ということになるわけでございます。 それで、いわば身体的な影響のほかに精神…

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 ただいま中公審の中の振動専門部会で鋭意検討していただいている段階でございまして、その進行ぐあいによりまして、できるだけ早くきめたい、かように考えておるわけでございます。これは可及的すみやかにという、まことに役人用語でございますが、何しろ専門部会の進行状況に応じてということでございまして、私ども、これを急いでいただくようにお願いを申しておるところでございますので、そう遠い先ではないと思います。

環境庁大気保全局長1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○春日説明員 そのつもりで審議を促進していただくようお願いいたしております。