春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 時間帯ごとの健康被害調査ということは、現在も行なっておりません。しかしながら、時間帯ごとに何ホンとか、あるいはWECPNLは一日単位ではどのくらいか、こういったデータはもちろんございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) そのお答えになかなかならないのでございます。なぜかと申しますと、たとえば九時−十時の時間帯に何機離発着をするかということは言えますけれども、その騒音レベルが一体どのくらいであるかということを平均でいいから言えとおっしゃいましても、地域によってすべて異なります、あるいは風向きよっても異なりますということで、なかなか一口には言えないと、かように申しておるわけでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) おっしゃることはよくわかるのでございますが、一体何ホンか、大阪に限って、そういう御質問でございますと、むしろ豊中のどことかの地点、あるいは伊丹のどことかの地点ではどうだというお尋ねだろうと思うわけでございます。そうでございませんと、地域を固定いたしておきませんと、ホンがどのぐらいであるかということは言えないわけでございます。しかし概して申せば、九時から十時の時間帯というものはかなりの離発着が現在でも集中いたしてお…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 私ども航空機騒音の問題につきましては、その判定をいたしますときに、WECPNLと申します一日全体の騒音量でものを言っておるわけでございまして、たとえばWECPNL九〇以上のところは、大阪でございますと三万八千人、それからWECPNL八五以上になりますと十一万一千人、それから七五以上でございますと六十万一千人、あるいは七〇以上でございますと百七十八万人と、こういったところが一日全体として騒音をかぶる、こういうふうに…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) それはわからぬことはないのです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 九時−十時の時間帯と申しますと、国内便が平均いたしまして十二便、それから国際便が平均いたしまして二便だということでございます。したがいまして、これは地域によって違います。滑走路の周辺でございますとか、それから着陸する場合と離陸する場合と、一番うるさい音のする場所も違ってまいります。それはいわゆるコンターというもので表現できるわけでございます。ですから、先ほど申しましたように一日合わせてWECPNL云々ということを…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) いえ、だめとかなんとかということではなくて、先生のおっしゃっておりますのは九時−十時の間に十四便ある、その場合、平均の騒音はどうかというお尋ねに対しては、ちょっと答えかねるわけですね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 最高でございますと、おそらく九五ホンから一〇〇ホンぐらいなところは、これは一機ごとにあると思います。しかし、これは九時−十時の時間帯の問題ではございませんで、一機一機の問題でございます。それから離れたところでももちろん七〇ホンのところもあるでございましょうし、これは御質問どおり正確に答えろというほうが私ちょっと無理ではないかと思います、申しわけございませんが。運輸省のほうからその点答えていただきたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 九〇ホンの音が、たとえば一時間に十四便でございますから、かなりの狭い間隔で繰り返されるということは、決して好ましい身体的あるいは精神的な影響があるとは考えておりません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 一つは、まっ先にまいりますのが、不快感あるいはいらいらという心理的、精神的な影響がまず第一にくるであろうと思います。それから、その精神的な障害というものが引き金になりまして、これは学問的にも簡単には確認されておりませんけれども、身体的な影響というものにもなるのではなかろうか。これは私医者としての推定でございますが、そういったこともあり得ると思います。しかし問題は、その一時的な難聴が、九〇ホンあるいは九五ホンという…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 騒音対策には工場騒音対策、それから建設騒音対策、それから道路騒音対策、これにつきまして環境基準を定めておったわけでございますけれども、ことに当初は騒音規制法に道路騒音も除外しておったわけでございますが、改正して入れたということでございます。ただ、新幹線騒音とかあるいは航空機騒音は、こういった従来の工場とか建設あるいは道路騒音とは違った対応のしかたがございませんと、実際にその規制、監督ということはできませんので、一…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) そのとおりだと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 明確な疾病としての問題は、これはなかなかむずかしい問題で、健康に何がしかの被害があるであろうということは推定できますけれども、独立した疾病としてなかなか認識はむずかしいであろう、こういうふうに私は考えます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) ただいま長官の申されましたように、昨年の十一月の三十日に中公審から振動公害に関する規制の基本的な考え方について御答申をいただいたのでございますが、まだ測定方法、基準値のとり方、それから新幹線の振動の問題についての検討が続いております。これを早急にまとめてまいりたいと思いますが、三月を目途にいたしておるわけでございます。 ただし、仮称でございます振動規制法の内容は、ほぼ騒音規制法の組み立て方と同じ構造になるであろう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 有害物質、この中のカドミウム、鉛、それから塩素、塩化水素、それから弗素、弗素化合物、こういったものの排出基準は四十六年の六月に設定または改定の強化をいたしてまいったわけでございますが、さらにクロームや硫化水素、化学反応工程から排出されます硫黄酸化物等を有害物質として指定し、排出規制を行なうための調査を実施いたしておるところでございます。 またPCBについては、可能な限りPCBの分解消滅をはかるという見地から、四十…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) 光化学スモッグの対策の一環といたしまして東京都が行ないました調査につきまして、詳細なものをここに持参いたしておりませんのでございますが、私どもと共同して行なったものも多うございまして、その一、二を申し上げてみますと、光化学スモッグの発生機構、影響というものにつきまして、東京都はもちろん熱心におやりになりまして、特に昭和四十五年度から総合的に進めてきたようでございますが、私どもと東京都と一緒に行なってまいりましたの…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(春日斉君) いまここに資料を持ち合わせておりませんが、ほぼ横ばいないしは東京−大阪間の旅客に関してのみいえば、むしろ減りぎみのように記憶いたしておりますが。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○春日政府委員 航空機騒音にかかわりますいろいろ対策がございますが、その中で、御指摘のようにエンジンの低騒音化というような音源対策について、現状においては必ずしも十分に実施されていないという点につきましては、御指摘のとおりだろうと思います。 しかし、現段階におきましてエンジンの製造というものは、御承知のとおり外国に依存しておるということでございます。ただ、エンジンの低騒音化の開発は、午前中三木長官もお話し申し上げておりましたように、NA…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○春日政府委員 航空機騒音にかかわります環境基準を設定いたしますにあたりまして、これは環境基準でございまして、いわば望ましい数値でございます。言いかえてみますると、住民の生活環境を保全し、健康の保護に資する上で望ましい環境上の条件として基準を定めたわけでございます。そして可能な限りのいろいろな達成施策を考えまして、その基準を達成するために必要な期間として達成期間というものを定めたわけでございます。そして、改善目標といたしまして、一気にで…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御質問ございました環境基準の見直し強化が行なわれたと申しますのは、硫黄酸化物、二酸化硫黄の環境基準の見直しを昨年の夏行なったことを、おさしになっているのであろうと思います。御承知のとおり旧環境基準と申しますものは、私ども行政当局、関係地方自治体並びに企業の努力によりまして、ようやく昨年の末の成績によりますと九五%程度の達成率を示したのでございますが、私どもいろいろな疫学的な所見からして、さら…