春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(春日斉君) お答え申し上げます。 先生の御指摘、一々そのとおりでございます。私どもといたしましては、主要幹線道路の建設にあたりまして、ことに国道あるいは日本道路公団等の道路の建設にあたりましては、事前に環境アセスメントをするということ、これは必然であると考えております。そしてまた環境庁がそれについて意見を述べる機会を持つ、こういうことで現在行なっておるわけでございます。 それから、道路ができてしまってからではおそいわけでござ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(春日斉君) 先ほど申しましたように、道路騒音は全く総合的な対策でないと、発生源たる自動車だけの改良でもできませんし、あるいは道路だけでもなりませんし、一つは交通量を場合によれば制限をするとか、あるいは夜間大型車の片側だけの通行にとどめるとか、あるいは場合によれば特定の都市地区乗り入れ禁止とか、あるいは一方通行というような交通規制の問題が非常に大きくかかわってまいるわけでございまして、私ども、警察庁、それから運輸省、それから建…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(春日斉君) 先ほど当初に御説明申し上げましたように、指定地域でございますと、騒音量を測定いたしまして、ある一定限度を越えますると公安委員会に意見を述べることができる、あるいは道路管理者に意見を述べることができる。そうして交通量の減少とか、あるいは先ほども申しましたようないろいろな交通規制によりまして、まず下げるということも一つでございましょう。それから道路構造を徹底的に変える、こういったこともできようかと思います。できない場…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 いわゆる石油危機以降、かえって東京都におきます大気、ことに硫黄酸化物にかかわります大気汚染状況が悪くなったという発表が東京都からございました。ただいまその理由につきまして、東京都においても検討中でございますが、一つは工場の稼働日数が考えられた以上に減らなかったとか、あるいは低硫黄重油の流通過程に混乱があったとか、あるいは工業用の灯油等が普通の重油に切りかわったとか、いろいろ推定されておるようでございますが、一そう検討を東…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 ただいま御指摘になられましたように、当地域の大気汚染の状況は、硫黄酸化物でございますと、まあ年々改善はされてきておりまして、四十五年度から継続測定を行なっている測定局で見ますると、四十七年度においては、いわゆる旧環境基準ば達成しておるわけでございますが、新環境基準についてみると、御指摘のようにまだまだかなりのオーバーが見られるということでございます。窒素酸化物につきましては、四十六年度から連続測定しております局について見…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 先生の御指摘のように、千葉県は大気汚染の著しい千葉臨港工業地域において十数社の設備の増設に同意したと伝えられているわけでございますが、環境庁といたしましては、大気汚染物質についての環境基準を達成するため、排出基準を定めて都道府県知事により規制を行なわしめているわけでございますから、一般論として申せば、現在環境基準を大幅に上回っているような地域においては、汚染物質の増加の可能性がある工場の新増設については、公害防止対策を十…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 二酸化窒素に係る環境基準については、原則として五年以内に達成することとしてございます。また、五年以内に達成することは困難と認めた地域については、五年以内に中間目標をつくって八年以内に環境基準を達成することと定めておるわけでございます。 環境庁といたしましては、昨年来関係都道府県から二酸化窒素にかかわる大気汚染の現状、発生源の状況について説明を受けてまいりました。千葉県についても同様でございます。そして八年達成地域とする必…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 ただいま申し上げましたように、原則として窒素酸化物の環境基準を達成するのは全国五年ということでございますが、千葉臨海工業地域についてすべて五年で達成できるとは限らない、若干の地域では八年地域も出てくるであろう、かような見通しを持っておるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 現在のところ、再検討を命ずる段階ではないと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○春日政府委員 大気保全局が中心になりまして、千葉県が昨年の十二月末に許可をいたしました十一工場の新設について直ちに撤回しろ、こういう強い発言をする立場には現在のところない、こういうことでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 一番代表的な例として先生お述べになりました大阪空港におきます航空機の汚染につきまして昨年調査した例がございますので、それで申し上げてみたいと思いますが、窒素酸化物、一酸化炭素、炭化水素というのが航空機の排気ガスに占める主要成分でございまして、御承知のとおり硫黄酸化物は含まれないわけでございます。これらの成分は自動車とほぼ同じなんでございますが、窒素酸化物の測定をいたしてみますと、大阪空港等では周辺工場の影響が相当大きく加…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 ただいま御指摘のとおり、二酸化窒素に係る環境基準につきまして、原則として五年以内でございますが、条件をつけまして五年以内に中間目標を置き、八年以内に環境基準を達成するように特殊な地域については定めておる。この八年というのは、あまりに長いのではないかというお尋ねでございますが、環境庁では昨年以来、関係都道府県から二酸化窒素にかかわります大気汚染の現況、発生源の状況等についていろいろヒヤリングを行なってきたのでございますが、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 たとえば過密地域で窒素酸化物による大気汚染が著しい地域、これは環境基準を設定する以前、以後と現にございます。こういった地域で、その早急な改善がなかなかむずかしいと判断されるような、端的に申せば大阪あるいは東京の多くとか、あるいは川崎とか、そういうようなところにおいては、やはりこれは五年で達成するということは不可能でございましょうし、それからまた、過密地域に隣接しておりまして、いわゆるそのもらい公害というかっこうでかぶって…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 これは中公審の部会におきまして専門的に御検討いただきまして、五年で中間値を置いて、そこでまず落とす。それからあと三年で達成しようということでございまして、えいやっときめたわけではございませんが、さりとて一定の数式があって、そういうふうに落として八年で達成できる、こういうわけではございません。要するに、八年という大前提を置きまして、あらゆる限りの技術革新を行なうことによって達成しよう、こういう目標値でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 お説のとおりであろうと思います。要するに環境基準と申しますものは、日常生活あるいは健康を維持する上で望ましい行政上の一つの目標値でございますから、それを早急に達成することがいいにきまっておるわけでございます。しかしながら、それを達成するためには、やはり技術的な諸問題があるわけでございまして、その技術的な問題を無視して、早ければ早いほどいいというわけには、これはまいらぬと思います。 これの五年、八年の期間の切り方でございま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、各県のヒヤリングを昨年の夏からずっと行なっております。そうしていま、ほぼそのヒヤリングが終わったところでございますので、近く五年地域、八年地域の決定をいたすつもりでおります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 数カ月以内に必ずいたすつもりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 私どもは必ずしも防止計画地域と限定しているわけではございませんけれども、必然的にそういうところに集中するであろうと思っております。もちろん知事と文書協議を最終的には行なう予定でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 窒素酸化物にかかります大気汚染が明らかに中間目標を越えて非常に汚染が進行している、あるいはその地域の窒素酸化物の発生源の状況から見て汚染の早期の改善が困難な地域、まあ大体私どもはその二つの条件が中間目標値をつくって八年地域にすべきところだと考えておるわけでございます。 ただいま御指摘になりました大分、鹿島、これはそのいずれにも当たっていないものと私いま判断するわけですから、これは五年地域におさまるものと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○春日政府委員 そのつもりでございます。ただいまここに資料を持っておりませんのでわかりませんが、私のいままでの考え方からすれば、そうだと思います。