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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 そういうことでございます。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 島本先生の御指摘のように、載せるべきであったという御趣旨に対しては私も同感でございます。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 勇払という町は、確かに先生のおっしゃいますように、現苫と東苫の接点に立つところであり環境庁としてもあるいは市としても、一度は集団移転等をディスカスした問題地点でございます。したがいまして、そこのデータというものがあることは望ましいわけでございます。少なくとも道の測定データがなかったという現状は、われわれも把握しておったわけでございますが、市のデータというものは、先ほども申し上げましたように、いわゆる正規の、ネットワークの…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 何回も申し上げますが、勇払地域の測定データの必要性については、私どもは先生のおっしゃるとおり重要性を認めておるわけでございます。したがいまして、環境アセスメントの指導をいたしますときには、勇払のデータにつきまして、われわれは要求したということはございます、部長が直接聞かれたかどうかは別といたしまして。あるいは私ども書類でそういったことを要求したことがないことは事実でございますが、これはやむを得ないことであろうと思っており…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 その点につきました、私、存じません。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 その点は、つまびらかではござ いません。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 御承知のとおり硫黄酸化物の環境基準は昨年の夏に改定いたしました。改定いたしまして、一時間値〇・一PPM、それから一日平均値〇・〇四PPMをもって環境基準といたしたわけでございます。それから大気保全局長の通達で、それを評価するにあたっては短期評価と長期評価を掲げまして説明いたしておるわけでございます。したがいまして、私はその新しい考え方に基づきまして、SO2の環境基準との適合表等が出ておるわけで、これはごまかしたとかなんと…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 まず勇払でございますが、一時間値で申し上げますと、二月の二十一日、二月の二十八日、三月の二日、五月の十日と四回〇・一PPMをこえておる日がございます。それから二十四時間値では、二月の十一日、三月の一日、この二日間にわたりまして〇・〇四をいささかこえているところがございます。 ただ、ここで注目しなければいけないことは、この勇払の測定器は一月に設置されております。大体これは環境アセスメントのレポートにもあると思いますが、新し…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 表の2−1に「二酸化いおうに係る環境基準との比較表」というのがあって、昭和四十七年度間の旭、双葉、明野について報告が出ております。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 表の2−1、昭和四十七年度の年間の測定値が、旭、双葉、明野について出ております。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 短期的評価と申しますのは、毎日、毎時間呼吸しております空気がどのような状態であるか、現状、いまどうだ、こういうことを日平均値、一時間値に照らして判断するものでございます。したがいまして、先生がいまおっしゃいましたように、勇払は短期的評価によって年間を通じてどうかという御質問に対しては、これはちょっと答えられないと思います。(島本委員「どうして」と呼ぶ)これは、長期的評価で年間を通じては評価するものでございます。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 いいえ、そうではありません。 たとえば、私どもが出しております「日本の大気汚染状況」のレポートにも書いてございますが、「短期的評価」というところで「新環境基準の短期的評価の基準は一日を単位とし、日平均値 ○・〇四PPMをこえず、かつ、時間値〇・一PPMをこえないことである。したがって、年間を通じてこれを眺めることはあまり意味のないことであるが、」云々というふうに書いてございまして、私どもは、年間を通じて評価するときには長…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 でたらめではございません。短期評価によって環境基準をこえた場合に、直ちに環境基準達成のための施策を強化する必要があるかどうか、これは必ずしもそうとは言えないわけでございます。なぜかならば、個々の日平均値について、短期評価のところで私、再三申し上げましたように、いろいろの問題点がございますが、長期連続測定の場合、短期間では把握できない個々の自動測定器の持つ固有の誤差がある、あるいは測定方法の原理からくる誤差がございます。あ…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 苫小牧地区におきます自動測定器によりますNO2の濃度測定は、双葉及び明野の二地点で昭和四十八年度の四月から実施されておるわけでございます。この結果によりますと、おおむね環境基準に適合しているものと推定されるわけです。ただし、先生が御指摘のような点は確かにあろうかと思います。 なお、北海道は四十八年度から五十年度まで三カ年計画でバックグラウンド調査、気象調査、拡散調査等を実施いたしておりまして、それらの結果が得られた段階で…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 ございません。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 長官のおことばに先んじまして一言申し上げます。 航空機騒音の測定方法につきましては、昨年末の環境庁告示の航空機騒音に係る環境基準において定めております。ただ高知空港の調査は、それに先立つ昭和四十七年の九月に行なわれているということで、その間の時間の隔たりはございますが、私どもがこの環境基準において定めました測定方法は中央公害対策審議会の答申に基づいて定めたものでございまして、同審議会の審議過程においては、住民に及ぼす影響…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 御承知のとおり、自動車騒音の規制強化をはかるということは、われわれにとって中央公害対策審議会に私どもいろいろ諮問をいたしております。たとえば昨年の四月十日に、中央公害対策審議会に対しまして、自動車騒音の大きさの許容限度の長期的設定方策について諮問いたし、現在鋭意検討中でございます。 こういうふうにいたしまして、私どもといたしましては道路を主管なすっております建設省とも事務的にいろいろ話し合いをいたし、また道路公団の担当者…

環境庁大気保全局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○春日政府委員 国が控訴をするかどうかという問題につきましては、これは国の各省各庁のいろいろな問題点がございまして、環境庁として、ひとりその中で発言することは差し控えたい、かように考えております。

環境庁大気保全局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○春日政府委員 先ほども申し上げておりますように、被告たる国、この国を構成しております場合、運輸省あり、法務省あり、大蔵省あり、環境庁もあるわけでございますので、私から統一的にその理由について申し上げるのは差し控えたい、かように申し上げておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○春日政府委員 国設の自動車幹線道路わきの測定局は、現在東京に三つございまして、これは常時観測いたしております。それから各都道府県に、やはり自動車排ガスを中心といたしました測定網を持っております。詳細な数につきましては、ちょっと資料がございませんが、かなり測定器は備えてございます。