P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 先生の御指摘のとおりでございまして、もう全く先生の御意見どおりなんでございます。ただ私が申し上げておりますのは、まあ非常に区別がむずかしいということでございまして、私は騒音がすでにある病気を増悪させる、悪影響を及ぼす、これはもう十分あり得ることであり、現にあると考えております。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) ちょっと簡単にいかないので時間を拝借して申し上げますが、航空機の運転状況というものは五つのモードがあるわけでございます。要するにこのモードによって出力が変わるとともに、汚染物質の排出が質的にも量的にも変わるわけでございます。ですから、その点をちょっと前説に御説明申し上げておきますと、第一は空港を離発着いたしますときに、飛行場を走行いたしますアイドリングと称する場合でございまして、これはエンジン出力の五%で動くわけ…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) もう先生の御意見と全く同じでございまして、勝部地域の鼻血を中心とした調査——従来は騒音が中心でございましたが、騒音も含めた総合的な調査、ことに排ガスとの関係等も行なうべく、現在も準備中でございます。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 振動対策を推進するための振動規制法の案を実は今国会に提出すべく私どもは鋭意検討を重ねてきたことは事実でございます。ただ鉄道、特に新幹線による振動騒音公害についての基本的な考え方をさらに詰める必要があるであろう、こういうことから、本国会に提案することは見送らしていただいたわけでございます。で、新幹線振動につきましては、防止技術の開発あるいは車両や線路構造の改善というような技術的な問題が非常におくれておると申しますか…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) ただいまお答え申し上げましたように、実は中公審に対して新幹線振動はいかにあるべきかと、その指針を求めておるわけでございまして、振動規制法の場合も新幹線は除いてございまして、ただ現在新幹線騒音の環境基準をつくるべくいま検討中なんでございますが、言うなれば法律には入れませんけれども環境基準というかっこうで入れていくとか、あるいは振動の場合はこれは公害対策基本法に環境基準をつくるべきものの中に入れてございませんので、必…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 先ほどお答え申し上げましたように、この気中伝播の伝播振動というものは、非常に低周波の音に起因するわけでございまして、その起こり方あるいはその対策のしかた、これがほとんど未解明と言っていいと思います。これにつきましては、私ども十分に検討を続けてまいりたいと、かように考えております。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) これは直接は諮問いたしておりません。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 長官が申し上げましたような立地の問題、ことに空港周辺の土地利用及び建設制限等の規制措置につきましては、企画調整局長がお答えいたしましたように、関係省庁とこれから連携をとりながら新しい立法等を考えていかなければならないと思うわけでございます。で、私ども、諸外国のいろいろ主要空港でどういうことをしているかという調査もいたしてみたわけでございますが、先生の御提言のごとく、ほとんどの、たとえばヒースロウにいたしましても、…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) WECPNL七〇、それから商業、工業の地域、地帯がまざったようなところでは七五以下ということでございますが、これは中公審の討議の中で、一つは、WECPNL七〇ないし七五のところで航空騒音に関する苦情がふえてくる、苦情率の点からも一つ設定した根拠になっております。 それからWECPNL七〇及び七五のところで、生理的あるいは動物実験的な調査によりまして、いろいろな障害が起きている、こういったことからきめたわけでござい…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) そのとおりだと思います。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) もちろん環境基準と申しますものは公害基本法の第九条の精神に基づきまして、健康及び生活環境を保持しあるいは維持していく上で望ましい行政上の目標値でございますから、これはある意味では一つは理想的な考え方もいたしておりますが、先生の御指摘のように、これが実現できないようなものならば意味がないわけでございまして、私どもは特に大阪空港の問題を例にとって考えてみますと、大阪国際空港周辺において環境基準の達成をはかることは非常…

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 先ほどもお答え申し上げましたように、環境基準というものは、これは達成をすることが目標でございますので、これは実現可能なる行政的な目標であると。ただし、われわれにも一つの現状から見れば望ましいと、一つの理想でもあるわけです、現状からすれば。ただし、これは達成のための期限までつけてあるわけですから、もちろん先生も御指摘のように、実現させるための値でございます。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) これはいわゆる受忍限度ないしは最大許容限度、こういった概念とはいささか違うと思います。やはり環境基準でございますので、公害対策基準法の精神、これがまあ先に来ておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(春日斉君) 多少ニュアンスは違うんでございますが、趣旨としてはそのとおりでございます。

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 御承知のように、大気汚染を測定いたします測定局と申しますのは、国設のものあるいは都道府県で設けるもの、それから政令市が設けるもの、この三種類がいわゆる全国的な大気汚染の測定のネットワークを形成しておるわけでございます。ところが、まあこれが行政上のいわば正規の測定ネットワークの一環でございますが、それ以外に市町村みずからが設置していらっしゃるものもあれば、あるいは大学、研究所が設けておるものもある、あるいは企業、会社がつけ…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 苫小牧市が行ないました勇払の測定局の測定データを取り寄せまして、その内容をしさいに検討いたしました。環境基準に適合しておるわけでございますが、これは道が苫小牧市に設けました六つのその他の測定局の測定値とほぼ同値でございまして、道が行ないました大気に関する環境アセスメントの内容及び結果には影警を与えないようなデータである、かように判断いたしております。 具体的に申し上げますと、四十八年の一月から七月のデータで申し上げますと…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 環境基準と申しますのは、大気中のSO2の濃度が人体に好ましくない影響を与えない望ましい目標値なのでございます。これを短期評価いたしますときには一時間値と、それから二十四時間値、一日平均値を用いるわけでございますが、それはきょう一日のこの地域の汚染度はどうかとか、あるいはいま午前十時から十一時までの大気の汚染度はどうかというときに一時間値を用いたり、あるいは二十四時間値を用いるわけでございますから、やはりその地域全体の汚染…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 私どもは北海道に補完調査を実施いたしてもらいたい、それに対しましては大気関係ではどういう条件をつけておるかと申しますと、四十八年度から五十年度までの三カ年計画で、大気では気象調査、大気の拡散及びバックググラウンド調査、大気汚染解析調査を実施することにいたしておりまして、これらの調査結果が得られた段階で環境アセスメントをさらに補完をしていく、こういうことにいたしておるわけでございます。詳しいことを申し上げますると、たとえば…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 午後一時からの林先生の御指摘に対してお答えいたしましたことの繰り返しになるわけでありますが、御承知のように大気汚染測定局というものは、国設あるいは都道府県立あるいは政令市によってつくられたものがございました。それをわれわれは行政的な全国の汚染観測ネットワークにいたしておるわけでございます。ところが、そのほかに独自で政令市以外の市町村がおつくりになるような測定局もございます。大学研究所の持っていらっしゃる測定局もあれば工場…

環境庁大気保全局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○春日政府委員 午後一時からの答弁で申し上げましたけれども、勇払がSO2によって汚染されているかどうか、これを判定いたします現状把握でございますが、そしてそれをもとにして将来予測を立てますときには、いわゆる長期予測によって判定するのが原則でございます。したがいまして、これは九八%値で合格をいたしております。すなわち勇払については、他の苫小牧市内の六測定……。