春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 御指摘の点はよくわかるのでございまして、私ども五十年度規制につきましてはいわゆる経過車についてはそのままなんでございますが、経過車の排出ガスの規制につきましては現在いろいろ検討中で、近く告示によりまして規制を行なってまいるつもりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 必ずしも五十年と全く軌を一にしておるわけではございませんが、要するに五十年度規制を行なうという趣旨は、先ほど先生の御指摘のように日本の空をきれいにしようというその命題に向かっての第一弾でございますから、やはりそれに合わせて中古車についても規制をしていく、ただし新車に対する規制と同様な規制はとてもかぶせられませんので、五十年度規制よりは緩和した形の規制がかぶることになろうと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 私どもがいわゆる五十年規制と申しておりますのは、たしか四十九年一月二十一日の告示で始まるわけで、詳しくは五十年度規制という呼び名もおかしいわけでございますが、先ほどおっしゃいました保安基準との食い違いというものは、運輸省で私どもの告示を具体化されますときに、ごく一部の外国車等についての、あるいはツーサイクルエンジンの軽自動車についての適用の問題で多少ズレがある、こういう御指摘であろうと思うのです。この点につきましては、運…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 型式指定を受けていない大量生産車というものは現実にはございません。ごく一部の輸入車につきましてあろうと思いますが、これはきわめて少数の例にすぎないと思います。したがいまして、私どもは先生の御指摘いただいたことが現実に起こり得るとは必ずしも考えていないわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 確かに先生の御指摘の点はよくわかるわけでございますが、現実問題として型式の認定を受けていない大量生産車を販売しようといたしますと、一台、一台、これは陸運事務所に現車を提示いたしまして検査を受けなければならない理屈になってまいります。こういったことはまず不可能でございます。したがいまして、私ども、運輸省におかれても、そういう大量生産車については当然型式認定をした後でないと、大量生産、大量販売、こういうことで現在のような自動…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 自信をもっていたすつもりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 各社おそい早いという差はございますが、いずれにいたしましても、できるものと私どもは考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 鉛の環境基準でございますが、御指摘のように四十五年九月から厚生省の生活環境審議会公害部会で検討がスタートしたわけでございまして、環境庁の発足に伴って、これが中央公害対策審議会の大気部会に引き継がれたわけでございまして、現在同審議会の大気部会の鉛に係る環境基準専門委員会で非常に熱心に検討を進められてきておるわけでございます。たとえて申しますと、厚生省の生活環境審議会の当時六回、環境庁の発足後十二回審議が行なわれてまいってお…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 ただいまいろいろ御指摘いただきました点を踏まえまして、私ども十分関係省庁と連携をとりつつ、五十年規制の完全実施に邁進いたしたい所存でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 御承知のように、昭和五十年、それから五十一年度規制と、自動車からの窒素酸化物の排出量を現状車の十分の一に低減させよう、こういう政策を考えておるわけでございますが、昭和五十年度の規制によって約二分の一が低減されるわけでございます。この技術といたしましては、還元触媒によります低減がまず第一の技術でございます。それからまたエンジン改造による低減、これもございます。あるいはロータリーエンジンというような従来のレシプロエンジンにか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 軽油を燃料といたします自動車の排気ガス規制につきましても、現在、窒素酸化物を中心に低減すべく検討中でございまして、早急に告示するつもりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○春日政府委員 窒素酸化物のうち——まあ窒素酸化物と申しましてもNOx、Xと申すぐらいでございますので、いろいろ種類がございますが、いまのところ一酸化窒素、NOにつきましては、その人体影響について十分な知見が得られていないと申し上げたほうが正確であろうと思います。ただし、窒素酸化物のうち主要部分であるNO2、二酸化窒素につきましては、これは呼吸器の深部に容易に到達いたしまして慢性気管支炎あるいは肺気腫、これを起こすことがいろいろ確かめら…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○春日政府委員 自動車から排出されます窒素酸化物の低減を目的とするのが昭和五十一年度規制なんでございますが、その具体化にあたりまして、自動車メーカーの排出ガス防止技術の開発状況をいろいろ私ども勘案する必要がございます。そこで、五十年度規制の場合もそうであったわけですが、当時の例も参考にいたしまして、適当な時期に、技術開発の進捗状況を把握する機会をわれわれは持つことといたしておるわけでございます。 しかし、その時期はいつか、何月何日かとい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○春日政府委員 私ども、先ほど五十年度規制の場合も例にいたしましてと申しましたが、私どもヒヤリングいたしましたあとには、いろいろ新聞社の方々にもその質疑応答をいたしておりますし、その内容については申し上げておるわけでございまして、決して秘密のうちに事を決するというようなことはあり得ないことでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○春日政府委員 四十八年三月の段階で、約二百五十万台だと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○春日政府委員 日本全体で、四十八年三月の段階で、おそらく二千六百万台であろう、こう推定されておるわけでございますが、四十九年の情勢は、御承知のとおり石油危機等々によりまして、いままでほぼ一〇%ないし一二%ずつふえてまいったのが、先般の自動車工業会等の報告によりますと、四・四%ぐらい昨年に比べて落ちるというようなことをいっておりますので、これからどのように自動車の数がふえるか減るか、これはちょっと、いまのところ予測をつけがたいと思います…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(春日斉君) 環境庁といたしましては、先般大阪空港の判決が出ました際に三木長官から談話を発表いたしております。その中で、先生の御指摘になりましたのと全く同じことを申しておりまして、今後はそういったものを防ぐために新しい法律も考えなければならぬであろう、そのためには関係各省庁とよく連携しながら検討していきたい、こういうことを述べておりまして、私どもも全く先生の御指摘に対してはそのとおりだと思いますし、現にいま大臣がお答えになりま…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(春日斉君) 御承知のとおり、騒音と申しますものが人体に影響のあることは、これはだれも否定し得ないところであり、われわれももちろん健康に対して非常な影響があると考えております。ただ、どういうふうに肉体的、器質的に影響があるかということになってまいりますると、この点は非常にむずかしくなります。たとえて申しますと、騒音が直接人間の体に器質的な影響を与えるものといたしましては難聴がございます。百ホン前後の音をかなり長く聞いております…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(春日斉君) 四十九年度からいたします。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(春日斉君) そのとおりでございます。 なお先ほどの山本教授が指導いたしました東名高速道路沿いの団地の問題でございますが、これは私も説明を聞いておりますが、確かに有病率は差が出てまいります。騒音の激しい団地のほうが静かな団地より病気になる数が多いわけでございます。数と申し上げますより割合でございます。ただし、それが特定の疾病というふうに画然ときまらないわけでございます。まあこの辺が問題でございまして、したがって胃の病気、高血圧…