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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 その点は訂正いたします。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 いま資料を持ち合わせておりませんので、明確なお答えはできかねるわけでございますが、一つは、そういった推定をいたしますときに一番大きな問題は、東京湾岸あるいは東京都内でどのように今後自動車がふえるのか減るのか、これがまず第一に一番大きく響いてくるわけでございます。それから自動車以外の固定発生源の消長というものがどういうふうに響くのか、それから固定発生源の、いま窒素酸化物低減のためにいろいろの策をやっておりますが、それがどうい…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 私どもは都市型の大気汚染というものをいかに押えるかという検討を、かなりの人間と費用を投じて昨年から行なってきております。その結果、都市型の汚染というものは自動車問題を除外して通り抜けることはできない、これは一つの当然の結論でございますが、しからばどうするかと申せば、これは一つは、自動車の排気ガス規制を強めることによって、確かに排気ガスそのものを発生源として取り締まっていこうという考え方がございます。それから都市計画あるいは…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 先ほどお答え申し上げましたように、そういった計算をいたします前提条件というものはいろいろございますので、その前提は必ずしも私は一〇〇%正しいとは考えていないわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 勘といたしましては、ほぼそのとおりだと思います。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 昭和四十九年度、本年度の八月三十一日までの被害状況を見てみますと、被害の届け出の人数、これは事の性質上あくまで届け出でございますが、それで見ますると一万三千四百十九名にのぼっております。四十八年は三万一千九百六十六名であります。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 これはたびたび長官がお答え申しておりますが、四十七年度に設定されました目標をあくまで守っていきたい、達成していきたい、こういうことが基本でございます。しかしながら現状の技術を勘案して慎重に検討する、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 先生御指摘のように、東洋工業、すなわちロータリーエンジンをもっていたしますると〇・六グラム・パー・キロメートル、あるいは本田のCVCCエンジンでは〇・六グラム・パー・キロメートル達成可能である、こういうことを述べております。ただ、日産、トヨタが先生の御指摘のように一・〇ないし一・一ということを申しておりますが、これは普通のレシプロエンジンとCVCCないしはロータリーエンジンとのエンジン特性に基づく差が一つということ。しかし…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 もちろん私も参考人の意見を聴取いたしましたし、それから議事録を読みましたが、確かに私は一言申し上げるのを落としております。それは東洋工業ではレシプロエンジンの場合は〇・七、こう陳述したことも事実でございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 八田メモと巷間伝えられるものがございます。これは中公審の大気部会の自動車公害専門委員会がいままで九回討議を重ねてきておりますけれども、いよいよ煮詰まってまいりますとその討議を促進するために、八田委員長が個人的にメモをお書きになったということでございます。これは公式のものでも何でもないわけでございます。いわんやその中で規制値は〇・六から一・〇の間にきめるのだ、八田先生がこういう試案を出されたわけでも何でもないわけでございます…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 ただいま新聞報道におきます、たとえば某紙における二年間延長とかあるいは〇・六グラムと決定したとか、いろいろあるのは国民の疑惑を招くゆえんであるとおっしゃいますけれども、私から釈明すれば、事ほどさようにマスコミにおかれましても一定した論調になっていないわけでございます。いかに私どもが真剣にいま討議中であって、まだ結論を出していないかという証左ではないかと実は思うわけでございます。私は、マスコミのほうでいろいろ推測をなさる、そ…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 技術的な問題に重点を置きまして、五十一年度規制をいかに達成するか、あるいはもし達成できないような場合はいかにするか。もちろんそれの代替的な問題につきましても討議はされると思いますが、しかし中心的な問題はあくまで技術的な問題が中心でございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 自動車の公害専門委員会におきましてそういった提案がなされ、あるいは具体的に書かれることもあろうと思います。しかし、中心はやはり技術的な問題が主になろうかと存じます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 大臣からお答え申し上げましたように、現在はなお方針がきまっていない段階でございます。したがいまして、そういったことを前提に、課徴金で代替するとか、あるいは交通規制で足らざるものを補うという議論を、大きな声でやる段階ではないと思いますが、もちろん先生の御指摘のように、われわれとしてはそういったことは検討いたしておる次第でございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 まことにけしからぬことだと思っております。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 大型車とおっしゃいますが、二千ccとおっしゃいますのは千九百八十cc程度のいわゆる中型車のことだろうと思いますが、それを全部抹殺してはいかがかという御提案に対しては、それは環境庁の立場だけでは何とも申し上げられないことでございますが、一般論としていえば、やはりそういうものではなかろう、それなりの役割りがあるものだと私は考えております。決して二千cc以下の車だけにわが国はとどめるべきであるというコンセンサスは、いろいろな意味…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 ただいまのデータでございますが、これはいわば優等生の車を持ってまいりましての検査でございましょうから、かなりいい数字を示すことは予想されるわけでございます。しかもこれは平均値でございまして、ロータリーと申しますのはそのエンジン特性からいたしまして、かなりばらつきが多いわけでございます。たとえば東京都のデータなんかを見ましても〇・三から〇・六まで分布しておって、その平均値が〇・四二というふうになっておるわけでございまして、必…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 窒素酸化物の環境基準を達成するためには各種の発生源からの排出量を削減することが必要なわけでございまして、必ずしも自動車だけではないわけでございます。でございますから、工場などに対する排出規制、これも徐々に強めてまいっておるわけでございます。 自動車につきましては、こういった四十八年度規制から始まりまして五十年度規制、さらに五十一年度規制へと、これは世界にない一つのきびしい方策ですでにスタートしておるわけでございます。しかも…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 四十七年の十月に告示が出されたわけですが、当時は三木長官ではなくて、小山長官だと記憶いたしております。 当時どういう気持ちで告示をしたかということでございますが、その根拠になりますのが中公審の中間答申、四十七年十月三日付の報告でございますが、そこにこういうふうに書いております。「一部には米国の一九七〇年大気清浄法改正法が予定している規制に準ずる規制目標の達成には実用面においてきわめて困難であるとの見解はあったが、実用化を含…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 私もまだこの「七大都市自動車排出ガス規制問題」と申します調査団報告書をしさいに読んだわけではございません。したがいまして、また環境庁としての正式な見解というものはいま述べるわけにはいかないと思いますが、したがって私の私見ということでお許し願えるならば、二、三申し上げてみますると、本報告書で中心的な部分は何と申しましても「五十一年度規制をめぐる技術的可能性の評価」というところだろうと思うのです。そこでこういうふうに結論をなす…