春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 前回、四十七年の十月の中間報告を自動車公害専門委員会が出されましたときの委員長は、たしか八田先生でございました。八田委員長個人はそういう御意見をお持ちであったかもしれませんけれども、委員長を含めた十名の委員が意見をまとめられたのが中間報告でございまして、その中間報告そのものが委員会の意見でございますので、私は、私員長個人がそのような御意見をお持ちになっておったとしても、その点は一向差しつかえないのではなかろうか、か…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 私まことに残念ではございますが、合同記者会見のその場に居合わせなかったので、八田教授がそのような御発言があったかどうかつまびらかではございませんけれども、私はこういうことであろうと思います。環境庁の中公審でございます。また中公審の下部組織の委員長でございますので、あくまで健康優先、生活環境優先ということはこれは言うまでもないことである。その範囲内で自動車という最も日常生活に密着した、あるいは経済にもしたがって密着し…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 若干この点につきましては誤解があるようでございまして、喜多委員の御発言、確かに光化学スモッグについてはユニークな説のお持ち主でございまして、立正高校あるいは石神井におきます重症被害の原因は光化学スモッグというよりも固定発生源、石神井の場合は学校のごみ焼き場の問題、その中から発生するHClが主問題ではなかろうか、こうおっしゃっておるわけでございます。しかしながら、喜多委員はそのことと自動車排気ガスのいわゆる光化学スモ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 御承知のとおり自動車の問題は、これは象牙の塔の中に閉じこもっている学者が、自動車工学という専門的な狭い立場からだけではなかなかわからないわけでございます。あるいはその他専門家と申しましても大学以外にはしからばどこにいらっしゃるかということになりますと、なかなかいらっしゃらないわけでございまして、やはり自動車産業と申しますものは大量生産という一つの方式で生産されておるわけでございますので、やはり自動車産業の実態をよく…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 先生の御質問になられました中に、いろいろ八田委員長がこういうふうに言ったとおっしゃっているわけでございますが、その根拠は私はよく存じませんけれども、私は八田委員長が申された趣旨はやはりどこかで曲がっているような気がするわけでございます。と申しますのは私どもはこの委員会に対して八月の初旬から十四回お願いいたしておるわけでございますが、これはすべて五十一年度規制値に到達するにはどうしたらよろしいかということを中心に動い…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 確かに先生が御指摘のように、二〇〇〇CCまでがすべてクリアーできるならば、それ以上のものを切り捨てるということも、一つのこれは政治的な判断として私はあってもいいと思うのです。しかしまあ現在のところ、八田委員長あるいは七大都市の専門委員の方々もおっしゃっているわけですが、やはり現在かなり〇・二五に近い数字を出し得るのは、一五〇〇CC以下、あるいは重量でいえば八百七十五キログラムというような一〇〇〇ないし一二〇〇CCク…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(春日斉君) 確かに五十年規制にありましても、一部のスポーツ車等はかなり私は生産制限せざるを得なくなると思います。それから輸入車につきましても、大型あるいはスポーツカー・タイプのもの、こういったものは日本に輸入できなくなるものはかなりあると思います。いわんや五十一年度規制車につきましては、たとえその〇・二五が達成できないところで規制値がきまったといたしましても、私は、相当な生産中止機種というものも出ざるを得なくなるであろうと考え…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 私どもは、大気汚染防止のために、五十一年度から量産車に適用可能なNOxの削減の技術的限界を追求いたしてまいりまして、できるだけきびしい規制基準を決定する場合に、車の燃料経済性及びドライバビリティー、この悪化の問題が発生してくることはよく知っているわけであります。しかし、自動車排ガス規制の問題というのは、公害対策基本法及び大気汚染防止法のたてまえからいたしますれば、国民の健康の保護あるいは生活環境の保全をはかるために、大気汚…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 今月の二十日に委員会が行なわれたわけでございますが、この委員会に提出いたしました書類は、いわゆるドラフトといえるほどりっぱなものではないのでございまして、ドラフト以前のものと申してもいいかと思いますが、これはいままでの技術的諸問題に関する専門委員会の諸先生の論議を議事進行のために取りまとめたものでございます。したがいまして、その委員の総括的なものである。そして、これをもとにしてドラフトが今後書かれていくことになろうと思いま…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 ただいまも申し上げましたように、いままでの委員会におきます論議を整理いたしたたたき台のものでございますから、これを御提出して先生方の御批判をいただく、こういう段階にあるようなすぐれたものでは残念ながらまだございませんので、御容赦いただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 七大都市の自動車排ガスに関する調査団の報告書にございますところの技術評価の問題でございますが、この技術評価に基本的な問題があるとは私必ずしも考えていないわけでございます。すなわち、五十一年度になりますと、ある種の前提を置けば技術的にこの辺まで到達できるようになろうというような見通しめ問題につきましては、私どもあるいは委員会の専門委員の方々と調査団の技術評価の間にはそれほど差がないといっていいと思います。しかし、そのことが直…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 科学的でないと申しておりますのは、その前後の論議を受けての点でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 先生がただいま御指摘になりましたような、私から考えればある種の誤解に近いこともあろうと思いますけれども、そういうことがあったとすれば、はなはだ遺憾でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 まあヒヤリング等を通じまして、私ども事務当局といたしましては、でき得る限りの資料、データの入手につとめてきたつもりでございます。企業秘密のためメーカーが提出しなかったものがあるかどうか、これは必ずしもはっきりしているわけではございませんけれども、今後とも専門委員の必要だとする資料、データというものはつとめてこれは集めていきたいと思います。現にそれは提出さしておるつもりでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 この点につきましては、先ほど申しましたように、必ずしもはっきりはいたしておりませんが、私どもがこういう問題について、こういうデータがほしいというものについては、これは提出方を要請し、あるものについてはこれは提出させておるわけでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 私どもはヒヤリングを通じて、あるいはその後中公審の自動車専門委員会の要請に応じてメーカーから提出さしたものが多くございますが、その中で特にヒヤリングの場合、これらの資料は公表しない、ですから企業秘密もお出しいただきたい、こういう態度で私どもは資料の提出を求めておるわけでございます。 したがいまして、自動車メーカーは午前中に通産省のほうからもお話がございましたように、アセンブリー産業の一つでございますから、非常にいろいろな企…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 ただいまの問題につきましては、理事会の御権限に属することであろうと思いますので、事務当局としての見解は差し控えます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 まことに残念でございますが、その意味ちょっとわかりかねます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 おそらく八田委員長の御発言は、現在のところ五十一年規制値をどういう形で決定するか、それについての論議はまだしていないということでございまして、それぞれの五十一年度規制値達成のためのアプローチによる可能性の問題とか、そういったことは十分に討議をしておるわけでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○春日説明員 八田委員長が四十カ月リードタイムが必要だと、こういうふうに仰せになったとは私ども理解いたしておりません。 ただ、リードタイムと申しますものは、先ほども申しましたが、システムとして耐久性があり、量産可能な準備のためにはリードタイムというものが必要であることは当然でございます。 またもっと具体的に申せば、リードタイムは運輸省の認証規則を満たすための準備のために必要でございましょうし、また不特定多数のしろうとの使う大衆商品の量産…