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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 なお三回程度の委員会の御審議をわずらわすことになろうかと思います。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 なるべく早くいたしたいと考えております。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 拝見いたしました。これにつきましては、もちろん大気保全という見地から自動車排ガスの問題をいろいろ世論調査なすっておるわけでございますが、いわば当然の都民の声があのデータの中に集約されておる、かように考えております。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 中公審の大気部会の下部にございます自動車公害専門委員会、これは前からの審議が続いておりますので第二十三回の委員会、これを八月九日に行なっておりますが、今回の五十一年度規制の討議については第一回と考えてよかろうと思いますので、それから申し上げます。 第一回は、八月九日に開催されまして、事務局から技術開発状況のヒヤリングの結果、それから各メーカーの対策技術の概要につきまして資料を提出いたしまして、事務局のほうから詳細な説明をい…

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 五十一年度規制をいかにすべきかということでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 必ずしも技術開発状況の現状についてのみだけではございません。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 もちろんそれが中心テーマでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 ただいまの中公審の専門委員会の議論の経過でございますが、これは先生まことに失礼でございますけれども、専門委員の自由濶達なる討議、それから五十一年度規制はいかにあるべきかということの最終的な結論を出すためには、こういったことが私は必要だと思っております。これは、きわめて態度がおかしいというようなことはないと私は思っております。しかし、これは意見の分かれるところであろうと思いますので……。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 私どもは、再三お答え申し上げておりますように、中公審の自動車公害専門委員会の討議と申しますものは、これは終わりましてから記者クラブで詳細な報告をしておるつもりでございます。たとえば三時間行なわれますと、記者レクを一時間半ぐらいやったりすることもございますし、あるいは同じぐらいの時間をかけてやることすらあるわけでございます。そういう意味で、私どもは決して秘密のべールの中で討議しているとは考えておりません。私は、記者クラブを通…

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 現在、中公審の自動車公害専門委員会で御検討願っております。だんだん結論が近づいてきておるわけでございます。すでに十四回の審議を経ておるわけでございますが、その中でわかってきたのは、〇・二五グラム・パー・キロメートルという五十一年度規制の目標値を少なくとも五十一年度中に達成するということはきわめて困難であるという感触がいま出てきておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 次回の専門委員会ら十二月四日、さらに十一日と予定いたしております。さらにそれに引き続いてもう一回ぐらい、合計これから三回ぐらいで終了いたしたい。専門委員会はその見当で作業が進んでおるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 私どもも電気自動車の今後の都心部における、少なくとも都心部におきます有用性については十分着目いたしております。そうして常に通産省とこの問題につきましては連携を保ちながら、その開発促進に一臂の力をかしておるつもりでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日説明員 その論文につきましては、私どもも取り寄せて、大気局において検討させております。ただ、光化学スモッグの原因説と申しますものは、ちょっと考えてみましただけでも数十あるわけでございます。数十はオーバーといたしましても、まあ五指、十指に余るというぐらいあるわけでございます。数が多いということはそれだけ決定的なものがないということだと思うわけでございますが、ただし、ヘドロ中の硫化水素説、ユニークな説だと思いますけれども、十分検討して…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 そのとおりでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 先生の御指摘のとおり、ロータリーエンジンで開発されましたデータを普通のレシプロエンジンのデータにそのまま流用するということはむずかしい問題でございます。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 当報告書を読む限りにおいては先生のお考えが正しいと思います。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 仰せのとおりだろうと思います。まあ科学的な推論ではないと思います。

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 交通あるいは道路、あるいはもっと端的にいえば、自動車によるさまざまな公害がございます。これは騒音を含めて、あるいは振動を含めてでございますが、そういった場合に、先生が御指摘になったような地方自治体としてやるべきことはございます。また、道路管理者がみずから都道府県知事である場合には、そういった要請をみずから受けて、道路の構造あるいは交通規制、そういったことに対しましてもおのずから行ない得る点が多々あることは御指摘のとおりだと…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 御指摘のとおりでございまして、触媒にしろあるいはエンジンの改良によって五十一年度規制を達しようという方法にしろ、いずれにいたしましても自動車として量産し販売する以上は、安全性、ことに交通に関する安全性というものは確保されていなければ車と言えないわけでございます。その点は私どもも十分指導してまいりたいと思っております。 それから窒素酸化物がいかに減っても、そういうような危険な車ではわれわれは車としては認めないということでござ…

環境庁大気保全局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日説明員 仰せのとおり自動車と申しますものは不特定多数のユーザーが、しかもこれは全くプロのドライバーとは限りません。きのうライセンスをとったお嬢さんでもやるわけでございます。しかもそれが零下何十度から三十度、四十度という酷熱のところに至るまで、あらゆる不特定の走行条件に暴露されるわけでございますので非常に過酷な性能が車には要求されるわけでございます。したがって、システム全体とすれば、信頼性の問題あるいは耐久性の問題、さらに安全性の問…