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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) たびたび申し上げたと思いますが、この自動車の排出ガス——排出量ですか、排ガスの規制がきまりましたのが四十七年の十月でございました。当時は、環境基準はまだ設定いたしてございません。したがいまして、直接四十七年に定めました五十一年度規制値と——窒素酸化物の場合でございますが、これと窒素酸化物の環境基準はドッキッングをさせて相互に指定したと、まあこういうわけではございません。しかしながら、おくれて定められました公害対策基…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 一九七三年の「フェデラル・レジスター」につきまして専門委員会に報告はいたさなかったと思っております。(「けしからぬな」と呼ぶ者あり)

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 自動車排ガス規制について中公審の自動車公害専門委員会が大気部会に報告をされるわけでございますが、これにいわば付属資料というようなかっこうで技術評価についての各種のデータを取りまとめていらっしゃいます。これはただいま印刷中でございますので、これはお届けいたします。ただ、十六回の審議に際しまして集まった資料すべてを提出するようにというお話でございますが、その資料をわれわれが入手したときの一つの約束ごと、たとえばメーカー…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 五十一年度規制を行なうことによりまして、自動車産業界が少なくとも打撃を受けるのではなかろうか、ことに労働者、これは下請等を含めて関連労働者が三百万あるいは四百万人と呼ばれておりますけれども、そのうちかなりの数がレイオフ等の被害を受けるのではなかろうか、こういう御質問だと存じます。確かに私は五十一年度規制値をなかなか達成できない車種がメーカーによってあると思います。また、機種の統合も行なわれることでしょうし、あるいは…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 先生の御指摘のように、五十年度規制、五十一年度規制というもののフォローアップと申しますのは、私は絶えず技術評価のしかるべき組織をつくりまして今後進めていかなければならないと考えております。この場合、そういった組織と申しますのは、中公審の自動車公害専門委員会がそのまま適用される、あるいはまた別の組織を考えるかというようなことはさておきまして、いずれにいたしましても、そういったことを考えていかなければならぬということは…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 五十年度規制の告示は、御承知のとおり一月に行なったわけでございますが、ツー・サイクル・エンジンのハイドロカーボンの規制の困難さと申しますものは、当時から御指摘のように、われわれも十分理解しておったわけでございます。しかしながら、再三にわたりますツー・サイクル・メーカーに対するヒヤリングにおきましても、その達成はきわめて困難であるけれども必ずしも不可能ではない、こういう感触を得まして、われわれといたしましては踏み切っ…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) もともとツー・サイクル・エンジンにつきましては窒素酸化物の低減はエンジン特性からいたしましてかなり容易だと申すことができますが、その反面ハイドロカーボンの排出に問題があるわけでございます。ところで、そのハイドロカーボンもツー・サイクル・メーカーの努力によりまして、いわゆるテン・モード・テストでやります限りにおきましては克服する可能性というものは出てきておるわけでございます。したがいまして、私どもは五十年度規制に踏み…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) いや、そういう陳情があったわけでございます。申し上げませんとおわかりいただけぬと思うので申し上げておるわけですが、しかしながら、その触媒をもってしても現在のところは一車検の間、二年間だけよりもたないんだと、こういう二つの相反するような陳情があるわけでございます。特に最後の、触媒によるハイドロカーボンの分解、吸収という問題につきましては、最近明らかにされてきつつある問題でございますので、その間の事情を長官が事務当局に…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) ただいま燃費とドライバビリティーの問題についての御質問でございますが、大気汚染防止のために五十一年度から量産車に適応可能なNO、低減の技術的な限界を追求してまいりました。できるだけきびしい規制基準をきめようと、こうしておるわけでございますが、その場合に当然車の燃料経済性、及びドライバビリティーが悪化するという問題が発生してくることは御承知のとおりでございます。しかし、まあ私ども自動車排ガス規制の問題と申しますのは、…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) そのとおりでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 現在、実は中公審、第十四回の自動車公害専門委員会の経過を経ておりますが、なお取りまとめの時期に入っておりまして、あと二回はその取りまとめのために委員会が必要だと思います。なお、さらにそれに付属的に確認する意味で、もう一回程度は必要になるかもしれないと、こういうところでございます。したがいまして、十二月の中旬になるであろうと、これが一つの予測でございます。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) この問題は、先ほども申し上げましたように、自動車の公害専門委員会は十四回すでに行なわれておりまして、確かにいま御指摘があったような問題は何回かの委員会で——何回かと申しますのは、数回にわたりまして討議されておりますが、委員は委員長を含めて十名でございますが、その中での一部にそういう意見があったことは事実でございます。しかし、十人という中でそれが大勢を占めたということでは現在のところないようであります。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) たびたび長官からもお答えいたしておりますように、この委員会は十四回にわたって延々として行なわれておりまして、その間に各委員の御議論というものが出てまいります。御意見というものが出てまいりますが、最終的にこれは各個人、各委員の責任においての御発言を取りまとめて、委員会として一つの報告書を出すわけでございますので、それぞれの委員さん方がどう言ったかこう言ったかと申しますことをいまの段階で申し上げるわけにはまいらないと存…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 御指摘の点は、暫定値をつくるといたしますと、暫定値の適用期間は何年がよろしかろうかと、それに対してある委員会で、すべての委員がしゃべったわけではございませんけれども、若干の委員がそういう論議を出されたということでございます。他の委員はしからばどういう御意見かと申せば、これは種々雑多、いろいろございます。決して三年の次は二年というふうに、しかく単純な論議だけではございませんで、いろいろな論議があった。しかし、それは最…

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) まさに伝えられていることは事実でございますが、専門委員会の討議というものは、これからまとめられるわけでございますので、まとめられるまで専門委員会の意見はどうだということは申し上げかねるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 出たり出なかったりいたしております。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 必ず出ております。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) もちろん詳細に存じております。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) そういったことは討議されていることも事実でございます。ただ、まあ再三申し上げるんですが、専門委員会の討議と申しますものは、それが煮詰まって初めて委員会の一つの結論となるわけでございますので、その間、個々の委員の御意見と申しますものは正式に申し上げかねるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(春日斉君) 先ほど長官からお答え申し上げましたように、いろいろな立場からいろいろな可能性について論議されております。その中には、ただいま御指摘になったようなこと、重要な問題の一つとして論ぜられておるわけでございます。