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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 何回も申しておりますように、委員会の議事録公開云々と申しますことは、これは委員会の委員の総意によってきまるものだろうと私は思います。いままで公開ということを原則として行なわれておった場合は、もちろんそういうことはないわけでございますが、いままでの慣例としては公開したことがございませんので、委員各位のお考え方によってこれはきめるのが至当ではなかろうかと私どもは考えております。今後こういった問題につきましては先生の御趣旨を十…

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 最もきびしい値で規制は一本化すべきであるという先生の御主張でございます。五十一年度からの規制値は確かに乗用車の大きさ、エンジンの構造の区別などと関係なく、統一的に定めることが御指摘どおり望ましいと私は思います。が、車種において技術開発状況あるいは低減可能な窒素酸化物排出量に大きな差異があるわけでございまして、そういったことが現実にある以上、車の等価慣性重量によって必要最小限度の複数の規制値を採用することは、これはやむを得…

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 従来は、大気部会でまとめられました答申と申しますものが、中公審の会長の同意を得て、そのまま大臣に答申をされるのが慣例であったわけでございますが、事の重大性あるいは世人の関心の高さということから、総理の御要請もありましたけれども、また同時に、中公審の会長の独自の御判断でもあったわけでございますが、先般、十七日でございましたが、総会を開いたのでございます。そうしてその総会で各般の多岐にわたる御意見が出たわけでございます。単な…

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 多少私、間違えましたので、訂正いたしておきますが、先ほども言いましたように、二十七日の総合部会で、かりにと申しておりますが、かりに御結論が出て御答申いただきますとなりますと、それを受けて告示があるわけでございます。告示になりますのには、先ほども申しましたような理由で時間が事務的にかかるわけでございます。作業がございます。一月の下旬と申しましたけれども、それはむしろ誤りと言ったほうがいいと思います。これはもう少しかかるだろ…

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 先ほども申し上げましたように、今回の総合部会は、非常に広範な御意見を総会で賜わりまして、それをむしろまとめるという役割りが大きな役割りでございます。したがいまして、傍聴のお申し込みがあった場合はどうかということでございますが、これはまさに中公審自体の問題であり、総合部会長の御判断によるものと考えております。しかしながら、いままで慣行的には特殊の場合を除いてはなかったのではなかろうかと考えております。

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 中公審の独自性、独立性を云々すれば、私はやはりそのような判断は部会長にあるものと考えております。

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 ただいま官房長が申しましたように、二つの環境庁の面があるわけでございますが、先生のお尋ねは、諮問する側と申しますかの環境庁の立場としてどう考えるかということだろうと思います。 それにつきましては、これはいろいろ考え方がございまして、私ども必ずしもまだまとまった考え方は持っておりません。

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 先ほども申しましたように、自動車公害専門委員会の議事録と申しますものを公開するのは、これは委員会がおきめになることでございまして、そういう意味では私ども何とも申し上げられない、かように言っておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 いままで慣例といたしまして議事録を公表しないということでまいりました。したがいまして、今回はそういう立場で議事録が各委員から確認されたものでございまして、これを公表する以上は、委員の方々に伺いますと、もっと手を入れなければ誤解されるおそれがあるのでこのままでは困る、したがって現在のところ委員としては公表したくないという声が大半でございました。そういういきさつもございました。 今後これを公表するかどうかということが中公審と…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 四十七年の十月に告示が行なわれましたことは、先ほど参考人の八田先生からもございましたように、要するに、日本の大気をきれいにするためには自動車の排気ガス規制を少なくともアメリカのマスキーレベルまでには持っていきたい、こういうことでございます。したがいまして、その精神はまさにマスキーの精神でございまして、必ずしも現状の技術で可能かどうかということではなくて、目標を掲げて、それを一種の起爆剤にして技術革新をはかる、かよう…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明、員(春日斉君) 専門委員会の報告を大気部会に報告いたしまして、それから大気部会での検討を経て中公審の会長から長官に答申が行なわれます。それを十分尊重しながら告示ということになるわけでございます。これは御承知のとおり、自動車公害専門委員会それから大気部会で検討され答申されますのは平均値でございますので、これを最大許容量というかっこうで行政的には告示することになります。それから、その他いろいろなことが告示の内容にはなってまいりますの…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 御承知のとおり窒素酸化物による大気汚染の様態はいろいろな地域によりましてかなり違ってまいります。同じ大気汚染濃度でございましても、地域によりましてはいわゆる固定発生源からの窒素酸化物が主体で汚染しておるところと工業地域の少ないところでは自動車が主体であるところ、種々な構成になっておるであろうと思います。また、先ほど八田先生からのお話にもございましたように、ある県、ある地域というふうに限られたものではなくて、県際問題…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) ただいまの御指摘はそのとおりでございます。ただ、自動車による窒素酸化物の排出量の削減と申しますものは、一つは交通総量の伸びというものをこれは減らすという手段があろうと思います。第二は、いまだ乗用車と同程度ほどきびしい規制がかかっておりませんディーゼルエンジン車とかあるいは軽量トラックの問題とか、そういった問題、車の規制をきびしくすることによってもその差というものを縮めることが可能であると考えておるわけでございます。…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 窒素酸化物の低減の目標と申しますか、いわゆる環境基準達成地域は五年地域と八年地域とあるわけでございます。それをそれぞれ達成すべく努力いたすつもりでおります。

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 先ほどもお答え申し上げましたように、従来計算に入れておりませんようなディーゼル車の規制の強化とかあるいは軽量小型トラック等の規制の強化、それから固定発生源等の規制の強化、それから交通総量の全体としての削減、こういったことを総合的に行なうことによりまして、その差を縮めてまいりたい、かように考えております。

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 告示自体にはそういった問題は必ずしも書かないわけでございます。しかしながら、自動車排気ガス規制の大きな眼目でございますので、この告示を通じてそれを達成し、しかもなおかつ窒素酸化物削減計画を達成するように、これはわれわれ十分にあらゆる意味で決意をいたしたいと考えております。

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) ただいま西村参考人からのお話がございましたが、西村参考人はおそらく、ディーゼル車の規制といいますと、自動車の五十一年度規制値まで、あるいは五十年でもよろしゅうございますが、それと同じような規制ができる、そういうまあ見通しに立っての発言とお考えいただくとすると、私はそういったことは申しておりません。もちろんディーゼル自動車というもの、ディーゼルエンジンと申しますものの窒素酸化物の削減のむずかしさということは私どもわか…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 四十七年の十月に中公審の御答申をいただきまして告示をきめたわけでございます。で、中公審の御答申と申しますのは、これは御承知のとおり、五十年度規制値と五十一年度規制値、たとえばNOxについて言うならば五十年度規制値が一・二、五十一年度規制値が〇・二五となっておるわけでございますが、それをきめたゆえんは、これは再三八田先生からも御説明がございましたように、きめた精神は必ずしも現状技術を見通して立てたわけではございません…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) 確かに五十年度規制の目標値と申しますものは、私ども各自動車メーカーの強い反対にもかかわらずそのまま強行いたしたわけでございます。これについて五十年度規制値を合格した車を出すべく現在各メーカーとも用意をしておられることは事実でございます。これは私ども四十七年の告示でああいった一つの目標値を与えたことが起爆剤となり、そうして五十年度規制を到達する技術をメーカーに完成さしたものと私どもは考えております。しかしながら、それ…

環境庁大気保全局長1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○説明員(春日斉君) たしか昨年の五月だったと思いますが、窒素酸化物の環境基準をきめましたときには、そういったことを申しますよりは、窒素酸化物、この場合はNOxというふうに見ておりますけれども、窒素酸化物が人体に及ぼす影響、こういった観点からきめたわけでございます。したがいまして、それをきめるにあたりましてはいろいろな諸種の動物実験あるいは疫学的な調査等々を参考にいたしまして、われわれの健康を保全し、われわれの生活環境を保つに必要な窒素…