春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) ただいまお話ございましたように、自動車公害専門委員会の委員が審議する能力なしと受け取るような御発言ございましたが、私は専門委員会の名誉のために申し上げておきますが、私は現段階において……
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) それぞれの委員の方々は、当代一流の、日本を代表する自動車専門の委員会メンバーとして恥ずかしくないものと考えております。したがいまして、それらの方々が討議されたことがない、〇・八五なり〇・六について、そういうことば全くないわけでございます。十五回、十六回の審議間においてはそういったことを中心に討議が行なわれたわけでございます。そのおよその経過につきましては、当時の新聞にも詳しく報道されておると思うのです。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) その点につきましては明確にいたしません。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 先ほど長官から御答弁申し上げましたように、十二月の十七日の中公審の総会で、いろいろ各般にわたる広い視野における御意見を賜わりまして御討議が行なわれたわけでございますが、その結果、非常に広範な御意見がございました。それをその総会においてまとめることはなかなかむずかしいという御判断もございまして、その総会におきまして和達会長に一任をする。一任をする内容として、さらに本月二十七日に総合部会を開く、そしてそこで総会においてなされ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 五十年度規制で、いわゆるモデルチェンジをした車は四月一日、それから十二月からは継続生産車も入れすべての車が五十年度規制にかかるわけでございます。もちろんツー・サイクル・エンジンとかあるいは輸入車等は若干のリードタイムを与えてございますけれども。 〔登坂委員長代理退席、委員長着席〕 そういうわけでございますから、それぞれのメーカーの生産予定の中で、四月一日から新しい低公害車をモデルチェンジして売り出すか、あるいは十二月にな…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 先ほどお話がございましたような四つの提言が大気部会の答申案として出されておるわけでございまして、その案についての具体的な問題をもう少し詰めろというお話で、先ほどの税制上の措置の問題もその一つでございますが、まずこの中でいわれておりますことが自動車排出ガス規制の強化、とりわけディーゼル小型トラックなどの規制の強化をどうするのかというお尋ねであろうと思います。 ディーゼル車につきましては、これは先生がかなり長時間にわたってか…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 五十年度自動車排ガス規制につきましては、既定方針どおり実施する予定でございます。ただ、問題が若干あることを申し上げておきますが、御承知のとおり、軽自動車の問題が若干あるわけでございます。軽自動車は、省資源、省エネルギー、あるいは省スペースというような立場から、その価値は十分見直していかなければいけない問題であろうと思うわけでございます。御承知のとおり、軽自動車のツー・サイクル・エンジンの問題でございますが、今回の自動車の…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 現在も調査中であります。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 この問題は、先生御指摘のように、五十年度規制ですから、すでにスタートしておるわけでございます。しかしながら、五十年度規制の炭化水素の規制というものは、こういった技術評価の中でも特に指摘されていることでもございます。それからまた、御承知のとおり、一方ではできるというメーカーもあり、できないというメーカーもある。その点の調査の検討を命ぜられたことは当然であろうと思いますので、私どもはその調査を進めておる、こういうことでござい…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 当初日経産業新聞に連載されましたたたき台としての報告書でございますが、その中に記載されておりましたものは、要するに誤解を招くおそれがある。なぜ誤解を招くかと申しますと、窒素酸化物は確かに低い値を示しておるけれども、炭化水素と一酸化炭素はきわめて高い成績を示しておりまして、五十年度規制をオーバーするものでございます。したがいまして、私どもは現在五十一年度規制で目ざしておるものは、窒素酸化物を減らすと同時に、炭化水素及び一酸…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 あの席上でお渡しいたしましたのは、質問が性質がたしか違っておったと思います。あれは日産の某機種がアメリカのEPAで検査をされた結果でございまして、私が八田先生にお見せいたしましたのは、赤旗にそのことが記載されておりましたので、赤旗の記事をこれでございますということでお見せしたので、いまのお尋ねの問題とは違うと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように二つ問題がございまして、一つは日産のEPAに出したものですね、これはたしか赤旗に記載されておった問題だと思います。赤旗に表まで出してあります。これはたしかハイドロカーボンが五十年規制の平均値の七倍ぐらいだったと思います。それからCOがたしか四倍ぐらいだったと思うのです。(「それはたしか違っておるよ」と呼び、その他発言する者あり)ですから、赤旗に出たことを申しておるわけです。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 私の申すのを聞いていただきたいと思うのですが、日経に連載されましたのは技術評価の資料の中の問題だろうと思うわけで、赤旗のあれとは御指摘のとおり違うわけでございます。それにいたしましても、私が申しておりますのは、窒素酸化物の低い値はけっこうだけれども、ハイドロカーボンとCOがやはりオーバーをしているので誤解を招く、こういうことでそれを削除した、こういうことであります。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 自動車公害専門委員会に対しまして原案を提出したことはございません。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 技術評価とそれからいわゆる答申と二つあるわけでございますが、先生の御指摘はどちらか判明いたしませんので……。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 技術評価につきましては、いままで委員会の先生方の御議論を集約いたしまして、たたき台として提出したのがたしか十一月の下旬だったと記憶いたしております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 答申案につきまして原案を出したということはございませんが、委員会の意見をほぼ事務当局において集約したものは、たしか十二月四日ぐらいに集約したと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 自動車公害専門委員長の命によりまして、事務当局が行なったわけでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 これは専門委員会の問題でございますけれども、おそらくそういった過程の問題をお出しすることはいかがであろうか、かように推察いたします。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 自動車公害専門委員会の討議と申しますものは、必ずそれを集約いたしまして、その次の会に提出いたしまして、それぞれの委員方の訂正を経て承認というかっこうになりますか、確認されてまいるわけでございます。 しかしながら、そういったものは、公表をいままで前提といたしましてつくったわけではございませんので、それを公表するといたしますると、私どもそれぞれの委員会から、これは慎重にしてもらいたいという御意見も十分承っておりまして、今回八…