春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 確かに、厳しい審議の空気を自工会のメンバーに伝えるということは、私は自動車公害専門委員会の委員の任務だとは考えておりません。恐らく家本さんは、家本さんが自工会の安全公害対策委員会の委員長という立場でのお話と、それから中公審の専門委員の役割りとをいささか混同なすったような気がいたします。その点につきましては中島先生の御意見に私は近い気持ちがございます。 それから例のメモ、巷間家本メモと称せられるものでございますが、先生は青…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 認めざるを得ないと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 配ってはおりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 「対策技術の概要」につきましては、先ほど申し上げましたように配付しておりません。ただし、ここに書かれているその内容につきましては、時に触れ、折に触れ、私も記者諸君にお話ししたことがあろうかと思います。この辺は記憶定かではございません。ただし、その「概要」そのものを配付したということはないわけでございます。ただし、「五十一年度規制に関する技術開発状況のヒヤリング」「各社別技術開発状況」これは当時の新聞にもほぼ同じようなもの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 議事要旨と申しますか、私どもが正式の会議録の要旨としたものを配付したような事実は全くございません。ただし、何回も出ておりますように、会議後に記者クラブで私どもはいわゆるレクチュアをいたしておりますので、その範囲内におきまして新聞にかなりのものは報道されておると思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 もちろん、私どもは報道機関にお話しいたしますときに個人名を挙げるということは、特定の場合以外はいたしません。したがいまして、人名を挙げたそういったものを報道機関に私はお話ししていないつもりであります。ただし、家本元委員も言われておったと思いますが、すべて新聞記事等からつくったとはおっしゃってない、自分の心覚えのメモを土台にというお話があったように記憶いたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 ただいま申しましたように、あの家本委員の御発言は、自分のメモをもとにいたしまして、新聞記事その他で補足、補完いたしましてつくったんだ、こういうふうにおっしゃっておるわけでございますから、家本メモというものをもとにする限りにおきましては、その点は必ずしも虚言にならないのではないかと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 私ども家本委員を、不破共産党書記局長の予算委員会でのお話がありました直後呼びまして、いろいろ当時の状態について聴聞いたしたわけでございますが、そのときのお話は、第十回の大気部会当時、確かに家本さんは委員ではございません、専門委員ではあっても中公審の大気部会の委員ではないので、先ほどお話がございましたように岩越さんが傍聴をした、川又委員が急病のため、そのかわりとして傍聴をしたということなので、その岩越さんの御意見を聞き作成…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 当時川又委員の席に岩越さんが座ったという事実はございません。傍聴席に座り、かつ発言もいたしておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 午前中の参考人に対する先生の御質問でも明らかにされたことの一つに、確かに自工会の青木何がしが随行しておったということはございます。これは全く随行者として、手足として入っておった、これは認めざるを得ないわけでございますが、大気部会におきましても青木氏が随行しておったと考えられます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 私の記憶する限りにおきましては、関係各省庁の課長あるいはそれにかわる担当者、それに青木氏、それに限られておると思います。私の記憶する限りでは、そんなところでございましょう。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 結構でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 自動車公害専門委員会は環境庁発足直後から行われております。要するに四十六年の九月に長期的に見た自動車排ガス規制いかにあるべきかという諮問によって発足したわけでございますが、その当時から一つの慣例として、関係省庁の課長ないしは担当者の傍聴を認めるという一つの慣例ができておるわけでございます。したがいまして、それを私が引き続き認めてまいった、こういうことであろうと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 何回も申し上げておりますように、確かに中公審の委員は個人の学識経験に基づいて任命されているわけですから、代理は認められないのが、これは当然であろうと思います。川又委員の場合は八月三日の第十回大気部会の際に、病気のため欠席せざるを得なかったという現実に、岩越氏は単に傍聴したものであるということでございます。したがって、岩越氏が委員の席に着いたこともなければ発言した事実もない、ただし、傍聴した事実を否定するわけではございませ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 私は出席者の名簿を差し上げると申しました。その中で青木氏がすべて入っているかどうか、これは私ども帰りまして検討してみなければわからないと思います。なぜかと申しますと、私自身すべての自動車公害専門委員会に出ておったわけではございませんので、私の記憶だけではいけないので、その辺は確認する必要もあろうかと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 当初私は青木氏を、いまでも顔は覚えておりませんし、おったのやらおらぬのやら、その点ば私は必ずしも明確にいたしておりません。しかし、おったであろうということは、いろいろな先生方のお話やら、私どもの調査やらでもほぼ明らかになりつつある、こういう段階でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 その資料につきましては私はよく知りません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日政府委員 これは八田先生から午前中にかなり精細にお話があったことでございますが、技術評価、将来のものを見通すという評価の場合、〇・八か〇・九かという微妙な段階におきましては、決して数式のようにぴったりといくような性格のものでないことはおわかりいただけるでしょうと、八田先生はたしかそういうふうにおっしゃっていたと思います。私はそのとおりだろうと思います。技術評価に関するいろいろな専門委員会の討議を聞いておりますと、某委員も〇・九以下…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) まあ、筒抜けになるという、どういうことか、意味深長なおことばだと思うのですが、もちろん家本委員は自動車メーカーの副社長をなすっている自動車工学の専門家という立場で私どもはお呼びしておるわけでございます。したがいまして、われわれはいわゆる学術経験者という立場からお招きしてはおりますが、現実問題として確かに自動車メーカーの要職にあることも事実でございますから、そういう意味で全く委員会の審議のことが伝わらないとは言えな…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) 十六回にわたります自動車公害専門委員会の討議の内容につきましては、審議会が終わるたびに私どもは、私ないしは委員長が出席いたしまして、環境庁記者クラブにおきましてかなり詳細なレクチュアを行なっております。大体三時間ぐらいの討議に対して一時間ぐらいのレクチュアを行なっておるつもりでございます。したがいまして、私どもは審議会の内容というものはほとんどオープンに申し上げておるものと、まあ完全オープンではないかもしれません…