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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日政府委員 おっしゃいますとおり、騒音規制法は四十三年でございますが、これは十六条の一項の規定に基づきまして、自動車騒音の大きさの許容限度を、現在は四十六年六月二十四日から適用いたしておるわけでございます。これをさらに遠からぬうちに強化する、かように申し上げておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日政府委員 確かに御指摘のとおり、現在主要幹線道路の周辺で、いわゆる道路騒音の環境基準を満たしていないところが多々あることは、全く同感でございます。しかしながら、その点と、騒音規制法の第十六条の第一項の規定に基づいて、たとえば現在決まっております加速走行騒音が、三・五トンを超えるようなもの、あるいは二百馬力を超えるようなものにあっては九十二ホンとなっておりますが、これは環境基準とは測定方法等々が全く別個でございます。したがいまして、…

環境庁大気保全局長1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日政府委員 まず最初の話からちょっと申し上げておきますが、道路騒音の環境基準の場合、これは中央値を使うわけでございます。そういった点で、十六条の一項に基づく定常騒音が幾らとか、あるいは加速騒音が幾らとかいうのと、必ずしも一致するものではないということを御了解いただきたいことが一つでございます。 後段のお話でございますが、先生が御指摘のように、確かに私どもは、自動車の持っている騒音というものは十ホン程度下げようというのが、これは世界じ…

環境庁大気保全局長1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○春日政府委員 そのとおりなんでございますが、これ技術的な問題でございまして、現在の技術の段階で一挙に十ホンを下げるということになりますと、自動車は動かぬだろうと思います。十ホンを下げるということは、日本だけではなくて世界じゅうの一つの合意の方向である、方向としては合意していると申しましたが、それを達成するのはやはりマスキー法と同じでございまして、これは段階的に落としていかないと、技術にそれほどの飛躍はできないわけでございます。走らない…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 中公審の委員は、個人の学識経験に基づいて任命されているわけでございますから、代理は認められないわけでございます。 川又委員の場合でございますが、八月三日の第十回大気部会の際、病気のため欠席せざるを得なかったわけでございまして、岩越さんは単に傍聴されておったわけでございます。したがって、岩越氏が発言した事実もなく、委員の席に着いた事実もございません。単なる傍聴でございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 事務当局の判断で認めたわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 大気保全局長でございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 騒音振動部会でございますが、業界代表と申しますか、企業代表が入ってないかというお話でございますが、たとえば騒音振動部会の全日本航空事業連合会の会長、日本航空社長の朝田静夫さんは、確かに飛行機の会社の社長ではございます。そういう見方からすれば、企業からお出になっているということも言えますが、私どもは、朝田さんのお持ちになっている飛行機騒音に関する学識経験、それを一つの目標にして、学識経験者としてお願いをいたしておるわけでご…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 恐れ入りますが、ただいまのお尋ねは恐らく専門委員会のお話であろうと思いますが、専門委員会の中で、いわゆる企業側という言い方が適切かどうかわかりませんが、私はきらいな言葉でございますが、それは、やはり家本さんがお入りになっておる、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 この問題につきましては、和達会長からも再三お話し申しておりますように、中公審の中でもいろいろ御検討いただきまして、それによって御建議もいただくということでございますので、そういったことを十分尊重して、今後、任命かされるはずでございます。 ただし、一言申せば、なかなかむずかしい問題もあるわけでございます。たとえば飛行機騒音なら飛行機騒音という問題で、飛行機の専門家と申しますものは、単なる学者だけではなかなかできないというこ…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 十分先生の御意図も私、承りました。それから、今後、中公審で行われます討議、それに基づく建議、こういったものを十分参考にさせていただきたい、かように考えておる次第でございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 自動車公害専門委員会を私ども事務局として担当してみまして、十六回の審議の中で、確かに先生の御指摘になりますような、単なる大学の教授あるいは研究機関の方々だけでは、理解が十分でない問題が多々あったと思っております。たとえばリードタイムの問題にいたしましても、あるいはプロダクションスリッページの問題にいたしましても、そういう問題につきましては、自動車の生産の現場の知識を十分お持ちの方が私は必要であろうと思います。ただその場合…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 許容値の問題でございますが、御承知のとおり中公審でお示しいただきましたのは平均値でございます。したがいまして、その平均値から最大値を定めます場合、いわゆるこれがばらつきの幅を定めるわけでございます。下の方はよろしいわけでございます。要するに下の方は〇・二〇になっても〇・三五になっても、それは低くければ低いほどますます弁ずでございます。しかし、高い方をそこで決めていくわけでございますが、その高い方は、おのずからそのばらつき…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 御承知のとおり、ディーゼルの新車の規制につきましては、昨年の九月にすでに行っております。これは第一段であります。それからディーゼル車あるいは軽量トラックについての規制につきましては、五十一年度規制の答申が終わりましたので、引き続き早急に自動車公害専門委員会で討議をしていただくことになっております。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 いわゆる五十年度規制及び五十一年度規制は、四十七年及び今回の中公審答申に基づいて乗用車を対象として行うものでございます。小型トラックの規制強化につきましては先ほども申したとおりでございまして、いわゆる五十年度規制におきましても五十一年度規制と同じ趣旨で定められているわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 窒素酸化物、ことにNO2の人体影響問題でございますが、これは窒素酸化物の環境基準を作成いたします四十八年の段階までに相当な研究が行われてまいったのでございます。しかしながら、それは一つは動物実験であり、一つは疫学調査で、人体実験というものはものの性質上非常にむずかしい。したがいまして、動物実験と疫学調査の問題でございますが、疫学調査となりますると、硫黄酸化物並びにダストとのいわゆる複合汚染ということがございますので、窒素…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 タクシーの運転手の疫学調査でございますが、恐らくこれは職場環境という意味での疫学調査が主になろうと思います。これは労働省の御所管にもなろうかと思いますが、私どもにももちろん関連するわけでございます。それこそ慎重に連絡し、検討してみたいと考えております。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 ただいまの御提案につきましては、非常に感銘を受けましたので、私どもも十分御趣旨に沿った検討をいたしてまいりたいと考えております。

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 午前中の家本参考人は、専門委員の立場として、まず専門家としていろいろやるということ、正確な知識をもってやるということ。それから第二番目が、先生御指摘の各社の開発状況を正確に把握するということが大切だ、こう申しておられたのはそのとおりだと思います。ただ、家本元委員がそういうふうに各社の開発状況を正確に把握したいとおっしゃっておるのは、個人と申しますか委員としての、一つの研修と申しますか見識と申しますか、私はこれは当然なこと…

環境庁大気保全局長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○春日政府委員 環境庁は自動車メーカーから無視された、あるいはなめられておるではないかという御同情でございますが、私はそういうことはないと思います。それから家本さんが懇談会を開いたことはあるんでしょうが、それは各メーカーから家本さん自身が勉強したいということで集められたのでございましょう。それをもってして環境庁に教えないものをその場で聞いたんだ、したがって環境庁はなめられておる、こういう三段論法は私はいささかいかがであろうか、そういう気…