星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○星野朋市君 最後でございますので、法案に関係して一つお尋ねをいたしたいと思います。 前回、参考人についてもこれはお聞きしたんですけれども、実は社会保障制度審議会から、 農業者年金制度は、農業経営者の若返りや農業経営規模の維持拡大といった農業政策上の要請に応じることを主眼としているが、年金保険という形態をとっており、その政策効果についてはいぜんとして明らかではない。 この際、本制度の目的とする農業政策上の有効性と、公的年金制度としての社…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○星野朋市君 まだ時間がございますけれども、きょうは長時間にわたりまして質疑応答がございましたので、この辺で終わらせていただきます。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○星野朋市君 税金党の星野でございます。 最後でございますのでちょっと異なった観点からお尋ねしたいんですが、上野参考人、自動車の流通の問題は確かに非常にシンプルなものでございますけれども、ディーラーにおけるいわゆる純正部品というものですね、これは自動車の取りつけ部品に対してかなり、かなりというのはいろいろ意味がありますが、かなり高い価格で売られていると言われていますけれども、いかがでございますか。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○星野朋市君 実は、こういう御質問をしたのは、要するにディーラーに入る段階で非常に多段階の流通を経て入っているということの実態があるわけです。 それで、これからは小山さんにお聞きしたいんですけれども、今議論になっているのは大体どちらかというといわゆる川下の流通の問題なんですね。日本の流通の問題は、どちらかというと川上の流通の問題というのは余り論ぜられていないわけです。アメリカが系列化の問題を盛んに言っているのは、実は川上の問題が主でござ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○星野朋市君 最後に、菊地さんにお聞きしたいんでございますけれども、私は、実は大店法の問題で実際に携わりましたからこの経過についてはよくわかっておるんでございますがね。先ほど加藤さんから非常にデータが不明確だというような御指摘がございましたけれども、少なくとも東京都においては大店法の事前説明のときに半径三キロ以内の世帯数、人口、それからそれに接地する区及び半径三キロに及ぶ区域内のもちろん世帯数、人数、購買金額、こういうデータが全部出てい…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○星野朋市君 かかわらせるかどうかは別にして、データはその段階で出ています。出ていないというのは、ちょっと私はおかしいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星野朋市君 最後でございますので、一点だけお尋ねをいたします。 田代参考人にお願いしたいと思いますが、実は社会保障制度審議会から、 農業者年金制度は、農業経営者の若返りや農業経営規模の維持拡大といった農業政策上の要請に応じることを主眼としているが、年金保険という形態をとっており、その政策効果についてはいぜんとして明らかではない。 この際、本制度の目的とする農業政策上の有効性と、公的年金制度としての社会的妥当性について、その両面から根本…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星野朋市君 結構です。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 税金党の星野でございます。 実は、私は議員になって一月ばかりでございますが、民間におりましたときにはまさしくこの大店法の建物設置業者の地位におりまして、実は工場跡地の再開発ということで約四年かかりまして、ちょうど一カ月半ほど前に決着したんです。したがいまして、この大店法の調整問題については、基本的には鶴田先生の御意見に全く賛成なのでございますが、その中で一つだけ私の方から参考に申し上げますけれども、実際問題として三条申請の…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 高いというのもありますよ。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 今、日米の関係で主としてお答えになったんですけれども、消費者の問題、非常に大事だと思うんですが、いわゆるかんばん方式であるとか、今言ったコンビニエンスストアの多配送、こういう問題については実は社会アクセスの問題を考えますと、相当コストをそれに取られているんじゃないか。これは日本の消費者に問題がある。これ、流通の面で運送コストというのが非常に大きな部分を占めているわけですから。ここら辺どうお考えなのか。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 日本には、いわゆる商権を大事にする、事実上のトンネル会社というのがたくさんあるわけでございますね。今度、消費税を導入されたことによって、こういうトンネル会社、要するに流通経路はそれだけ短縮されるわけですけれども、その点についてどうお考えですか。どちらからでも。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 そうですね。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○星野朋市君 そこは私、意見が違いまして、消費税を導入することによってそういう中間的な業者が排除される、流通の問題が短縮される、それはいいことだと思っておるんです。そこは意見がちょっと違いますね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星野朋市君 異性化糖についてお尋ねをいたします。 当局の資料によりますと、日本の人口一人当たりの甘味料の消費量というのはずっと横ばいであるように統計されております。ところが、大体一人当たりの消費量というのは甘味原料を人口で割った数字だと思いますので、そのほかに先ほども問題になりました加糖調製品、それから近来は製品の輸入も増大しておるわけです。こういう全体の甘味料を計算すると、実際には日本の甘味料のいわゆる需要というのは一人当たりもう少…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星野朋市君 想定された数字はございませんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星野朋市君 続いて、先ほども触れました加糖調製品の点でお尋ねしたいんですが、加糖調製品は消費者、各家庭がこれを輸入、使用するようなものではございませんで、大体業者が輸入するものでございます。当然日本の砂糖価格は高いわけですから、民間業者はいろいろ知恵を絞っていろいろの形でこういうものを入れる、これはどうしてもやむを得ないことだと思います。それでいろいろな制約を設けますと、民間業者はさらにその間をくぐって入れる、これが通例でございますん…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星野朋市君 最後に、コーンスターチの件について、これは要望事項でございますのでお答えはいただかなくても結構なんでございますけれども、今、日本の食品の流通過程におきまして、耐熱容器というのが非常に進歩してまいりました。皆さん御存じかと思いますけれども、コンビニエンスストアにおけるいわゆる持ち帰り弁当であるとか、それから食品の特に油脂分を含んだ食品に関しましては、電子レンジの普及とともに耐熱の容器というものが非常な勢いで伸びております。 …
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 最後でございまして時間の制約もございますので、端的にお尋ねいたしたいと思います。 牛乳の件でございますけれども、非常な農家の御努力によりまして生産性の向上が図られております。個々のデータその他につきましては多少異論があったと思うんですけれども、これは統計のいわゆる継続性ということから申しまして、現在の統計を見ますと、特に搾乳量その他については大変な生産性向上がなされておるわけです。これは競争の原理のもとでは当然でございまし…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 先ほどからお話を聞いておりまして、牛乳の消費量の伸びが昨年あたりから非常に少なくなったというお話でございますけれども、ちょっと視点を変えて申し上げたいんですけれども、我が国の人口動態にこれが関係があるのではないかということでございます。 私の記憶では、成人女子の再生産率がたしか一・六七、それから成婚女子の再生産率も二を割っているような状態でございます。これは農林水産関係だけではなくて、将来に向かっての社会的な大きな問題でご…