星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 終わります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 私は、五月十五日に国連軍地位協定に基づく合同会議が開かれて、沖繩に三カ所国連軍のための施設の使用を認めることがきめられた、その問題についてお尋ねするつもりなんですが、いろいろ御発言を聞いておりますと、私自身としてもお聞きしたいことが出てきましたので、まず、そのほうから二、三点お聞きしたいと思います。 まず、B52の問題でございますが、外務大臣と防衛庁長官にお聞きするわけですが、アメリカはベトナム戦争に参加するB52の大増強を…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 私、心配するのは、いまの天変地異ですか、それが頻発しやしないかということなんです。外務大臣がそう気楽に考えておられるようなことにならなければいいと、そう心配しておるわけであります。 次の問題でありますが、外務大臣は、ベトナムは日本の立場を理解しておる、敵性を感じていないと思うというような意味の御発言、しばしばお聞きしたわけでありますが、私は違うと思うんです。たとえば先日も、御存じでありましょうが、五月の二十八日でございますか…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 しかし、これは理論的にはあり得ることですね、少なくとも。そうお考えにならぬですか。あったらたいへんなことはわかっておりますけれども。ないという根拠はどういうことですか、もう少し説明してください。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 その米ソは別に敵性国家じゃないと、それはいいですよ。その敵性国家じゃないはずのアメリカがソ連からの補給を阻止するということで海上封鎖をやった。あべこべにソ連が日本から米軍に対する補給を阻止するという理由でもって日本の周辺に封鎖的な行為をやる、これはあり得ることじゃないですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 これは水かけ論になるかもしれませんですが、そのソ連に対してアメリカは敵性国家じゃない、敵性国家じゃないアメリカが実際、事実においてソ連に敵対行為ととられてもしようがない行為をやっているわけですね。同じことじゃないですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 ベトナムとの間に敵性関係がないという問題については、まああなたのペースに乗ってやっておると時間ありませんから、これはまた機会をあらためてそれがやれることをひとつ念願しましてやめますが、あなたのおっしゃることはこういうことじゃないかと思う。相手には報復能力がない、報復意思がない、そういう場合にはこっちはやってもいいんだ、アメリカはやってもいいんだが向こうはやらない、そういうことは問題にならぬ。こういうことになりますと、強いほう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○星野力君 それでは本論のほうへ返りまして、国連軍の問題でありますが、時間がありませんから、ひとつまとめてお聞きいたします。 沖繩に三カ所、国内には八カ所ですか、本土のほうには従来から八カ所、国連軍の使用に供しておる施設区域があるわけでございますが、ことに沖繩の場合ですが、そういうところを使って第三国人の訓練が行なえるのか行なえないのか、私は行なえないと思いますが政府のお考えをひとつ聞きたいということ。 それからそれらの施設、区域を利用…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 私、一つだけお聞きします。 今度名称を変えたザイール共和国、あの国の政情についていろいろ報道もされておりますが、たしか十万人ぐらいの虐殺が行なわれたというような報道があったんではないかと思います。事実そういうことがあったのかどうか。最近ではさらにブルンディにおいて十五万人の虐殺というような新聞報道がありましたが、十万、十五万の虐殺というのはこれはたいへんな問題だと思うんですが、その二国の虐殺事件についてわかっておられることを…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 ザイールのほうでは、そういう虐殺事件というのは、これはなかったというお話ですが、そうなのかどうか。それからブルンディと日本との関係、それから在留邦人なんかはどの程度おるのか、その辺のことは。
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 大臣にお聞きする分はこの次にしまして、二、三お聞きします。 通信衛星を各国の協力で打ち上げて利用し、国際公衆通信を発展させることに異存はないわけでありますが、先ほど来いろいろお話もありましたように、インテルサットが国際公益事業を営利企業ベースでもって経営していく。資本の配当を保証する営利的な運営が行なわれる。その点につきましては、先ほどそういうもうかった部分は結局は料金引き下げになるというお話もありましたが、ほんとうにこれは…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 この袋に入っておりました条約局の資料を見ますと、署名国の中にフランスが入っておらないようですが、ことしになってから参加したというふうにもお聞きしておりますが、フランスの参加がおくれたのはどういう理由でしょうか。
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 先ほど来お話もありましたが、ユーゴーを除きまして、ソ連をはじめ社会主義国が参加しておらない理由はどこにあるのですか。ソ連はインタースプートニクを持っておりますし、ソ連、東欧、ヨーロッパ間の通信というのは、マイクロウェーブのあれもかなり行き渡っておるように聞いておりますし、そういうこともあるのかと思いますけれども、ソ連としても、東欧圏の諸国としても、参加したほうが都合がいいと思われるし、ソ連自身関心を持っておったようであるにも…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 インテルサットとインタースプートニクとの間の業務提携ということは、将来考えられるのかどうか。このインテルサットは、こうやって世界をおおっておるわけでありますが、それでも北極圏はカバーできないというふうに聞いておりますし、インタースプートニクのほうは北極圏も入っておるという話でありますが、これは当然業務提携をやっていく余地はあると思いますが、その辺はどうでしょうか。
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 もう一点。十四条の一番終わりの(g)項ですか、「この協定は、インテルサット宇宙部分施設とは別個の宇宙部分施設の設定、取得又は使用であってもっぱら国家の安全保障を目的とするものについては適用しない。」——わかりにくいんですが、これは要するにあれですか、安全保障を目的とするところの局地衛星は幾らでも打ち上げてよろしい、こういう意味かと思いますが、国の安全保障を目的とする衛星とは、一体どういうものか。大量破壊兵器を宇宙軌道に乗せて…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 いいです。
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 時間が非常に短いので二、三点にしぼってお聞きしたいと思います。 先般の米ソ会談で発表されました二つの共同立書、米ソ関係の基本的諸原則に関する文書と共同コミュニケを見ますと、ヨーロッパの安全保障問題での合意についてはかなりことばを費やしておりますが、アジアの安全と平和については具体的な合意はほとんどないわけであります。ベトナム問題は、米ソ会談の最大の焦点と見られていたにもかかわらず、両国首脳間の合意からは取り残されました。ベト…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 ベトナム戦争はこれは終わります。その意味では一日一日ベトナム戦争は終わりに近づいておるには違いないわけであります。 ところで、ベトナム戦争が激しさを加えておる情勢を反映しまして、在日米軍基地はきわめて活発に活動しております。アメリカの空軍、海軍、海兵隊が相次いで日本の基地から出動し、ベトナムに向かっての補給活動も活発に行なわれておる。国民はこの事態を非常に憂慮しております。アメリカのベトナム戦争のエスカレーションや、それに日…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 戦争抑止のための安保条約といわれるその安保条約によって日本が戦争に巻き込まれる危険に置かれているんではないかということをわれわれ問題にしておる。この国会でもずいぶんこの問題論議されましたが、今後もこれは論議されていかなければならない問題だと思います。 時間がございませんので別の問題もう一、二点お聞きいたしますが、米ソ関係の基本的諸原則に関する文書では、核時代にあっては米ソ相互の関係を平和共存の基礎の上に導く以外に道はないと言…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 希望と現実必ずしも一致しないところに問題があるわけであります。 これは最後の質問でございますが、戦略核兵器が使われる可能性というのは比較的少ないかもしれませんが、戦術核兵器となるとその可能性ははるかに大きいとみなければならないのではないかと思います。アメリカの陸、海、空、海兵、それらの部隊の多くが核装備をしている現実であります。あるいはソ連の軍隊もそうかもしれない、現実にベトナム戦争の最近の激しい局面と関連しまして、アメリカ…