星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 直接の結びつきがないということで、この点でも、私、せっかくつくられたこの部会が、個々の原発の審査にその結果が取り入れられるという仕組みになっていないことは残念に思うのでありますが、この問題は別の機会に、またお聞きいたします。 具体的な問題でございますが、中国電力株式会社が島根県鹿島町に建設中の原子力発電所、あの発電所は現在どの段階まで進んでおるか、具体的に、どの程度まで建設が進んでおりますか、御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 この原発の建設について申請が行なわれた場合に、所要の淡水の問題について、松江鹿島広域水道から一日三百トンの供給を受けるということが含まれておったと思うんですが、そうでございますか。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 どういうことでしょうか。この安全専門審査会からの長官に対する答申には、「使用する淡水は、約五百t/日である。この水は敷地内のけい流水により確保することとしており、敷地内に設けられたけい流水槽(容量二五、〇〇〇t)から供給される。さらに、水源の安定性を向上させるために、松江鹿島広域水道水三〇〇t/日を確保できる施設を設けることとしている。」、こう書いてあるんです。いまの御答弁でいいんですか、違うでしょう。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 これはどうなるんでしょうか。これは、いま申しましたように、文書で、そこに「水利」という項目で、「さらに、」云々、いま読んだ「水源の安定性」云々と、こういうことがあるわけですね。「松江鹿島広域水道水三〇〇t/日」取るということがあるんですよ、初めからある。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 どうも、そうお聞きしても、ふに落ちない。私、しろうとのせいかもしれませんですが、この取水の必要上、中国電力は、いまのあれですか、水道のほうと工事契約を取りかわしておるわけですが、途中で、その水をもらうことは中止するということを通告してきておるんです。そうしますと、それ以前の申請の文書には、「水源の安定性を向上させるために、」「三〇〇t/日」と、これを書き込んで、途中でそれをやめてしまっておる。ということになりますと、この審査…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 私、それがほんとうに重要なものでないのかどうか、一般水としてだけそれが使われる計画であったかどうか、私自身知らないわけです。現地にも来るように言われておって、まだ私行ってもおりませんですが、だが、そういう計画が変更になったということも監督官庁のほうには報告もないし、存じておらないということになりますと、その間に不明朗な印象を与えるものがあるわけでありますし、ことに、もしもそれが原子力発電所の安全性につながる問題としたら、これ…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 私、しろうとでございますから、実際の状況がどうなっておるのかわかりませんが、原子力に関する施設、それのバルブが簡単にゆるんでしまうということでは非常に問題ではないかと思いますし、しかも、それが、調査しても原因がつかめない、どういう経路でそういうことになったかわからないということになると、これは二重に困ったことだと思うんでありますが、まあ、バルブといえば、昨年の春でしたか、三月と五月、あの関西電力の美浜の一号炉も、たしか一次冷…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 もう一つの問題。やはり同じときお聞きしたことでありますが、東海地区原子力施設地帯における都市計画に反映さるべき土地利用の基本計画、あの問題であります。あの中で、基本計画で公園緑地計画になっておりますところの天神山緑地、ここを茨城交通とか日立電鉄が千五百ぐらいの住宅を建てる計画で臨んでおる。この天神山のその地域というのは、再処理工場から約一キロの地点であるということをお聞きしたのでありますが、その具体的な計画をまだ聞いておらな…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 この問題に対して、科学技術庁原子力局としては、どうなさるのですか。どういうふうに対しますですか。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 じゃ、それはまた、結論が出ましたら、また話が進展したら、報告していただくことにいたします。 四月十八日に、福井県の問題の多い町で、説明会というものが開かれたそうでありますが、あれは、どこがどういう目的で招集した集会か、どういう方法でその説明会をやられたか、説明していただきたい。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 大飯に隣接する小浜市のほうから私のところへ電話がかかってきたのですが、小浜市は、原電の建設予定地から八キロぐらいしか離れておらぬ、非常に関心がある、市の有権者二万三千人ほどのうちの半数に近い一万一千人がこれに反対署名をしておるのだが、その小浜市民の代表も、こういう説明会、公聴会、そういうものに参加したいという希望を表明しておったけれども拒否されたというのですが、その後、小浜のそういう人々とは話し合いの機会を持たれたのでしょう…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 三つの部落の人たちとも話されたということでございますが、四月十八日、二十八日の説明会にしましても、先ほど申されたように、町長あるいは議員、何か、長というような人たちだけを集められて、どうも一般の市民は参加できなかったという不満も聞いておりますし、それから、最も熱心に反対運動をやっておられる、と言うとおかしくなるかもしれませんが、熱心にこの問題に取り組んでおられる若狭湾共闘会議の代表の参加も拒否されたということでありますが、そ…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○星野力君 日本科学者会議の公開質問についてはどうですか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 これまで外務大臣や外務省の説明、答弁をお聞きしてきたんでありますが、この基金が何をやろうとしているのか、積極的な意義がどこにあるのか理解しかねておる状態であります。せいぜい財政の裏づけを強化することによって、これまで国際文化振興会がやってきたこと、あるいは外務省の文化事業部のやってこられたことをもう少し手広くやるというような構想なのではないかとも想像しているわけですが、その辺がどうかという問題が一点であります。 それから相互…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 交流といいますと、どうしても人がやるんで、人が一番大事、それから機構の問題だと思いますが、先ほど来のお答えで理事長は民間人、それから理事は混合体、こういうふうにおっしゃっておる。私、理事もとりあえずはたいして大きくない世帯なんですから、四人もの理事は必要ないんで二人くらい民間からしっかりした人間を選んだらよかろうと思うんでありますが、問題はさらに運営審議会ですね、ここに民間の英知を結集するというお話もありましたが、どういう方…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 審議会、諮問機関ということになりますと、委員は手ぶらで会議に出て理事者側から示される方針を聞かされて思いつきを言うというのがどうも一般のように聞いておるんでありますが、大臣の言われる審議会中心の運営ということになりましても、この法案自体にはその裏づけがないわけでありますが、その辺の保証はどういうふうにお考えになっておりますか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 この基金を今後よく運営していく上ではその辺が一番問題だと思うんですが、権限がないことにはやっぱり理事者側の、あるいは政府の方針というものがまかり通ってしまうようになる危険があると思うんです。外務大臣が監督なさるということになっておりますが、日常的には大臣が別に目を光らせるわけにもいきませんから、どこかの部がこれを担当すると思いますが、どこがこれを担当いたしますか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 文化事業部のどこでございますか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 そうしますと、やはりいまのKBSと文化事業部の関係と同じような関係だと考えられるのです。せっかく大きな構想をもって、抱負をもってやられる事業なんでありますから、自主性がなければ創意的な仕事なんかできるはずがないのですよ。理事長、理事、それから運営審議会を含めてここの事業の企画、予算編成、人事、これが政府の制肘を受けないようにやられる必要があると思う。言ってみれば金は政府が出すが口は出さぬ、そういうふうにいたさなければいけぬと…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 ここの職員はさしあたって五十五人でございますね。で、KBSのほうは希望退職者を除いて三十六人というふうに聞いておりますが、残りはどこから採用いたしますか。