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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 私は、前回の質問のあと始末だけで簡単に済ますつもりでありますが、原子力開発利用長期計画、この新しい長期計画について二つだけ質問さしていただきたいと思います。 一つは立地関係の問題です。六千万キロワットというと、百万キロワットにしてもこれは六十つくらなければいけない。この国土狭隘、地震多発の日本においてその適地がそうたくさんあるとは思われないのでありますが、こういう計画を発表なさるからにはどこにどれだけの、どの程度の規模のもの…

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 きょうの新聞にはこうみんな地図が出ておると思いますが、ごらんになっておると思いますが、ここには既設、建設中、それから予定地というふうに黒まるや白まるがついておるのですが、これが完成すると大体どのくらいの出力になるのでございますか。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 たとえば、この東電の柏崎地点というのが出ておりますけれども、これなんかはいま政府の関知しておられる以外のものでございますね。——だとしますと、これは、大体の見当はここはどのぐらいになるのでございますか。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 大体の構想というものも立地関係についてはまだないと、こういうお答えなんでありますが、しかし全国的に適地を求めて、たとえば地質や水利などの調査、これはやっておられるわけですね。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 その問題については、きょうは、お聞きするのはそのくらいにいたします。 次に、この新しい長期計画で艦船への原子力の利用、これはどうなっておりましょうか。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 そうしますと、「むつ」の結果を見まして、少なくともこの計画の船舶係、艦船関係の部分については修正が行なわれるということになるだろうと思いますが、原子力潜水艦への利用について、これはもう一度言っていただきたいんです。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 非常に微妙な言い方をされるのでありますが、原子力が推進力として一般化されておらない現在においてはこれを艦艇には使わない。こういうふうに言われたのですが、私の記憶では前長官は、非常に短い任期中でありましたが、たしか衆議院の予算委員会でこの問題を聞かれました。その場合は、推進力として原子力が一般化した場合には原子力の軍事利用にはならないと、こういうふうに発言しておられると思うんです。これは一般化しない現状では使わないということは…

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 一般の大型の商船においてもそういう問題があるわけですから、これが形の小さな潜水艦という場合にはなおさらこの容積、重量というものを縮めなければならぬ。そうでなければ、何といいますか、この安全性を犠牲にしなければならぬ。こういう問題が出てくるのだろうと思いますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 原子力潜水艦というのはアメリカにもソ連にもたくさんあるわけですが、この原子炉については研究なさっておられますか。商売だからこれはなさっておられるだろうと思いますが、これはどうですか。

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 この問題もお聞きするだけにしておきますが、潜水艦が原子力を推進力にする場合には同時に核兵器を積載するということ、これはもう軍事常識だろうと思うのでありますが、それだけに私たち心配するわけです。しかも最近、海幕長ですが、原潜を持ちたいという非常に正直な発言なんかをなさっておる際でありますから、なおさらに心配になるわけであります。これらの問題についてもあらためてまたお聞きすることにしまして、前回の質問のあと始末でございます。中国…

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 どうも違うようですね、それは。ことし三月にこの島根原発の水のことが松江の市議会で問題になりました。それに関連して中国電力側は、いまおっしゃったように、水道企業団と契約があるかのように言っておるのであります。 ここにありますのは、朝日新聞・島根版、三月十九日付でありますが、この問題を報道した記事がトップに載っておる。その中に、仁木という島根原発技術課長の談話が載っております。「過去三十年間の雨量を調べたところ、一万トンの貯水そ…

日本共産党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○星野力君 それもおかしいのですね。まあおかしいことはいろいろあるので、この記事の中にも——水道管だけはどうも敷設されておるようですね。——松江市の水道管の末端から延長二キロにわたって直径十五センチの給水管が敷設されている、こう書かれておるのですが、しかしこれは一般の飲料水なんかということとは違うと思うのですね。と申しますのは、先ほど補給水の供給は見合わせるという通知を出した場合にも、「また、構内飲料水、社宅飲料水等につきましては従来と…

日本共産党1972/06/01

68参議院 外務委員会 第13号

○星野力君 テルアビブ空港の事件を引き起こしたのがいわゆる赤軍派かどうかはまだはっきりいたしませんが、いずれにせよ、彼らと同類のトロツキスト集団一味であると思われます。まことにむざんな、日本国にとっても、日本人にとっても不名誉なできごとであります。世界の人々に日本人の野蛮性、日本人のおそろしさを強く印象づけたのではないかと思うわけであります。例の連合赤軍が浅間山荘事件や集団リンチ事件を起こしましたけれども、あの場合には、集団暴力者とその…

日本共産党1972/06/01

68参議院 外務委員会 第13号

○星野力君 こういう事件が引き起こされた、こういう犯罪者を出したということについて、どのような社会的な原因があったにせよ、彼らの行為そのものを少しも弁護することはできないと思います。しかし、国の政治の問題としては、やはり社会的な原因ということについても考えなけりゃならぬ。先ほど外務大臣は、戦後の社会的な風潮ということを言われました。風潮を健全化しなければならないと言われましたが、言われた意味は一体どういうことかということをお聞きしたいと…

日本共産党1972/06/01

68参議院 外務委員会 第13号

○星野力君 まあ戦後占領下にあったこと、民主主義ということも言われましたが、もう一つ突っ込んで、それが背景の社会的風潮だということだけでなしに、そういう風潮を何が引き起こしたかをもう一つ突っ込んで考えていただく必要があるんじゃないかと思うんです。昭和元禄と言われましたけれども、元禄はなかなか文運盛んな時代でございまして、むしろ元禄じゃなくて文化、文政のあの頽廃した時代をほうふつしておるんじゃないかと、これはよけいなことでございますが、私…

日本共産党1972/06/01

68参議院 外務委員会 第13号

○星野力君 私は、今度の事件が直接日本政府と関係があると、こう言っておるのではないんであります。保守派の政治家の中には、名前をあげるのはきょうはやりませんけれども、福田大臣よく御存じの方々の中に、彼らを泳がしておくのはそれなりの利用価値があるということを広言されてきた人々がおるわけです。そういう態度が反映した彼らに対する甘やかし、そういうものにさかのぼった原因があるということを私申しておるんであります。今度のように、こういうところまでむ…

日本共産党1972/06/01

68参議院 外務委員会 第13号

○星野力君 彼らが国境を越える武装闘争であるとか、世界赤軍とかいうことを言っておるのでありますから、それはこういう連中のああいうばかなことを押えるためには国際協力も必要でありましょうし、警察の問題も大事でありましょうが、より根本的には日本自身の問題日本の政治の問題だと思うんです。私先ほど申しましたように、一部の保守派の政治家や財界や警察が、彼らが日本共産党に反対であり、民主運動に対して反対しておるということで彼らを甘やかせるような、そう…

日本共産党1972/05/26

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○星野力君 私、最初の質問は木内長官にいたしたいと思います。 四月二十五日の予算委員会の第一分科会で、ここにおいでになる辻委員の御質問がもとになりまして、環境庁で、原発環境研究会議、新聞報道には「仮称」となっておりますが、そういうものを発足させるということを発表いたしておりますが、この会議の目的とすることは、一体何をしようとしているのか、この会議に対する科学技術庁としての態度はどうかということをお聞きしたいと思います。

日本共産党1972/05/26

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○星野力君 いや、そうじゃないのです。科学技術庁として、これに対してどういう考えをお持ちかということです。

日本共産党1972/05/26

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○星野力君 私は、こういうものができるということに対して大いに期待を持ったのでありますが、いまのお話だと、話があまり進んでおらないということで、失望いたしたわけであります。 ところで、原子力委員会には、ことしになって環境安全部会が設けられました。原子力委員会で、安全専門審査会ですか、あそこでこの安全審査をやる場合には、環境安全部会の結論というものを取り入れて結論を出されることになるんですか。