P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 アメリカの農産物の問題につきましては、いろいろこのごろ問題が日米間に表に出てきておるというふうに私たち感じます。先ごろもアメリカの農務省が日本関係の報告書を発表して、もっとアメリカの農産物を日本に買わせる必要があるということを言い、日本の政策に対してもいろいろ注文をつけておるというようなこともこれは御存じのことと思います。それから昨日から始まっております日米経済協議会でございますか、私あれが政府間レベルのものか民間レベルのも…

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 どうでしょうか、大臣にお聞きしますが、日本の農業、御存じのように現在もアメリカを主とする外国農産物の輸入ということでいわば破壊的な影響を受けておるわけであります。日本の農業が現在の程度の生産性の状態でますます外国農産物の輸入をふやすということになったら、その破壊的な影響というものは非常にひどいことになると思います。それから永野氏の発言のように、農民の犠牲でもっていわば大資本の利益を擁護するような貿易対策、これは私賛成しかねる…

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 私、永野氏の発言だけを問題にしておるんでございませんで、先ほども申しましたように、アメリカ政府の側から日本に農産物を買わせるためには非常に強い発言を出してきておる。現在でもいま大臣もおっしゃいましたが、日米貿易全体としては確かに日本の輸出超過でありますが、農産物について考えたらまるであべこべでございます。その上にさらに農産物の輸入をふやすということになったら、その影響というものは非常に日本の農業にとって破滅的であるということ…

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 ベトナム戦争についても話し合われたようでありますが、話し合われた上でベトナム戦争の今後の動向についてどういう印象、大臣お持ちになったでしょうか。

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 五月八日に声明され、実行された北爆の無制限強化とか、北ベトナムに対する海上封鎖、いわゆるニクソン大統領の強硬措置についてもいろいろお聞きになったことと思いますが、新聞などによりますと、戦争終結のためにはああいう措置が必要なんだというふうに説明されたということでありますが、そうですか。

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 アメリカのいまとっておるような強硬措置、結局アメリカの目ざすような戦争終結に持っていくにはああいう措置が必要なんだということになるだろうと思うのでありますが、そうなりますと、いかにもこれはニクソン、キッシンジャー流といいますか、力の立場からの戦争、戦略戦争理論という感じがするのですが、戦争を早く終わらせるために強く戦う。これはかつて日本もやった。満州事変以後、支那事変にかけてやって失敗したことなんですが、これをどう思うかと言…

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 時間がありませんので、この問題はそれだけにしておきます。 福田外務大臣に質問できるのはこれが最後になるかもしれませんので、ひとつそういう意味ではお聞きしておきますが、外務大臣はよく世界に平和がなければ日本の平和と安全はない、アジアの平和がなければ日本の平和と安全はない、こういうことをおっしゃっておられます。まことにけっこうなことばでございますが、現在ベトナム戦争の状況を見ますと、アジアに平和はまだないわけであります。ベトナム…

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 先日の外務委員会・科学技術特別委員会の連合審査の席で、外務大臣が、核拡散防止条約を批准すると、平和利用の面で手をしばられるおそれがあるという意味のことを言われたと思うのですが、どのように手をしばられるのかを、もう少し具体的に御説明願いたいと思うのです。私たち、決して核拡散防止条約に賛成して早く批准してくださいという意味で申すわけじゃございませんが。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 核防条約では、核保有国と非保有国では、査察のやり方が違うのですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 そうしますと、日本政府はどのような保障が得られた段階で核防条約を批准なさるのですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 そういう保障を得るための話し合いは現に進行しておりますか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 わかりました。 それでは大臣、もう一つだけ、簡単なことですが、将来ソ連との間に原子力の平和利用協定を結ぶことは考えられますか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 この二つの協定に基づいて入手した燃料その他の資材、設備、施設などの平和利用の保障、軍事目的に使用されないための保障の措置が取りきめられておるわけでありますが、どうも私にはわかりにくいので、これを簡単に説明していただきたいのですが、どうですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 日仏条約のほうの核防条約の第三条4にいう云々とは、あれはどういうことですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 日本が核防条約を批准した場合、核防条約による査察と、国際機関の入った三者間協定による査察と、どちらがうるさいですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 これらの協定に基づいて国際的な共同研究や共同開発あるいは技術協力などが行なわれる場合、日本の原子力平和利用の三原則、特に公開原則との関係はどうなりますか。この公開と秘密との限界というとむずかしいですが、われわれしろうとわかりのする程度でよろしゅうございます。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 たとえばウランの濃縮工場をオーストラリア、フランスで共同でつくる場合、フランスとの場合はどうしますか。ノーハウなんかの問題があるでしょうし、それからオーストラリアとの共同の場合にはアメリカの技術が入ってくることが考えられますが、そうした場合に秘密の問題、これらの協定を結んで秘密保護法が必要になるという事態はこれは考えられないわけですか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 これは非常に微妙な問題だと思うんですが、結論的には原子力基本法を守る。したがって、機密保護法なんかというものは設けないで共同開発、共同事業に参加できる道を模索しておると、その具体的な方法はまだ結論に達しておらないけれども、そういう基本的な方針でいくことには間違いないと、こういうことでございますか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 こういう点、協定を結びますと安価な核燃料を入手できるというふうにもうたわれておったと思いますが、どうして安くなるんですか。入手先が多角的になるからということは考えられますけれども、たとえばウランの濃縮料なんかで高いアメリカに追随して、アメリカ並みの高い水準のものになるおそれというものはないんでしょうか。

日本共産党1972/06/12

68参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 さっきソ連との間の平和利用協定の問題ですけれども、大臣からお答えございましたが、ソ連が安い値段でウランの濃縮を引き受けるという申し出については、関係当局として検討なさったか、また検討に値することかどうか、それだけ一つお聞きします。