星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 じゃ、私もこの問題さらに今後はっきりさせるために保留しておきたいと思います。今回のような問題が起きたのは、これは偶然のことではないわけでありまして、米軍の違法行為、それがまた日本の政府によって見のがされてきたという事例はたくさんあります。 時間がありませんから、一つ二つ申し上げることにしますが、広島県の川上、黄幡の弾薬庫で、アメリカの弾薬船が地位協定で定められた義務を無視して、無通告で弾薬の積み下ろしをやっておった問題、六月…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 いまの川上、黄幡の問題については、通告の義務を米軍が負っており、あのような危険物の扱いでありますから、それに必要な許可を受けるということになっておるはずと思います。これがやられずに、手続がやられずに積みおろしがやられたということは地元でも大きな問題になりまして、新聞などにも大きく報道されておる。それに対して外務省のほうで事実関係を御存じないというのは、所管がどうなっておるか知りませんが、やっぱり外務省のこれは関係の事項じゃな…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 それでは施設庁ほのうから……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 所管がどこであるかという問題にかかわらず、いまあげました六月八日、九日の事例におきましては、米軍が、いまおっしゃったその四十八時間前の通告もやらずに作業をやっておる、こういうことがたくさんあるということを私言っておるわけです。これでよろしいかという問題を出しておるわけです。 それでは関連してお聞きしますが、これは農林省のほうになるかと思いますが、米軍との間で植物の防疫についての取りきめはあるのかどうか、たしかあると思いますが…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 その問題については、アメリカとの間に合意事項があるわけでございましょう。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 いつの、どういう事項ですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 その取りきめによりますと、この取りきめ、すなわち、植物及び植物生産品の検疫に関する取りきめ、その輸入禁止品の中に土または病菌がついている植物という項目があるわけでございますね。そうしますと、これまで南ベトナムから横浜のノースピアを経由して相模原補給廠に運び込まれていた破損戦車、M48などのキャタピラーにはベトナムの戦場の土であることが疑いない土がこびりついておるわけであります。事実であります。全駐労相模原支部の労働者の話を聞…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 いまのお話は、米軍側が十分洗浄した戦車を持ち込んでおるので、そういう危険なばい菌であるとかそういうものが入ってくる心配はないからという説明で、それを聞いて別に日本政府としては検査やその他の措置をとっておられないと、こういう意味だろうと思います。私の聞いたところでも、ノースピアでは野菜やくだものの検査をやっておるが、戦車などについてはやっておられないということでありますが、これではやっぱりいけないと思います。現にそれを扱ってい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 この土壌には病源菌とか害虫の卵、細菌、いろいろな危険物が付着しておる、含まれておるというおそれがあるわけです。先年甲子園の高校野球大会で、沖繩のチームが甲子園の土を記念に持ち帰ろうとしたところ、外国扱いである沖繩に対しては、いま申しましたような意味から日本の土を持ち出してはいけないということで、政府はとめられた、高校生たちを泣かした問題がありましたが、まあそのぐらい政府としてもふだん土の輸出入というものは厳格に行なわれておら…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○星野力君 防衛庁長官逃げてしまわれたわけですが、とにかくこういう問題が起きないようにするためには、アメリカに早くベトナム戦争をやめさせなきゃなりませんし、ベトナム戦争やるというなら日本の基地は使ってくれるなということにならなきゃだめだと思うのですが、なかなかそういうふうに御答弁願うわけにもまいらぬようであります。私、防衛庁長官にはめったに対面しませんので、きょういろいろお聞きしたいと思ったのでありますが、時間がどうもきてしまったようで…
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 私、まず日中国交正常化の問題についてお聞きしますが、私の時間は質疑応答合わせて十五分でございます。私、簡単な質問をやりますから、大臣もひとつできるだけ簡明にお答えくださるようにお願いします。 田中総理は九月下旬に中国を訪問されて、日中国交正常化について話し合うことになっておるそうでございますが、国交正常化というのは外交関係の樹立を意味すると思いますが、そうでございますね。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 田中総理の訪中による日中会談で、国交樹立のための原則的な問題が解決することになると思います。その点、ニクソン訪中によるところの米中会談とは性質が違うものとなると思いますが、大使の相互交換などのこの外交関係樹立の時期をどの辺に置いておられるか。遠くに置いておられるか、かなり近くに置いておられるか、その辺の見当ですね。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 いたしかたありません。日本共産党は一九四九年十月一日に中華人民共和国政府の成立が宣言されました直後から、その政府を台湾を含む中国を代表する唯一の合法政府と認めて、日中国交を回復すべきであることを主張してまいりました。二十三年後の今日、なおそれが実現していないことを、私たちは歴代の自民党政府の責任であると考えております。したがって、私たちは、おそきに失っしたとはいえ、日中国交の正常化が一日も早く実現することを希望しております。…
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 三原則の第二項、第三項にひっかかって目下鋭意検討中、こういうお答えだろうと思いますが、この三原則の問題をはっきり踏まえて日中国交の正常化に当たっていただきたいということ。 それから日本の政府が自主的立場を持たなければならぬという問題を申し上げるわけであります。自主的というのは、一つはアメリカに対して自主的であるということ、それからもう一つは中国に対しても自主的であるということであります。もちろん中国に対して、日本は侵略戦争で…
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 どうもまた鋭意検討中というようなことにならぬようにお聞きしたいのでありますが、外交関係の樹立はいつになりましょうか。どういう段階になりましょうか。平和条約の発効後ということになるのでございますか。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 そうしますと、日華平和条約、これは当然なくなると思うのでありますが、これはどういう段階でなくなるのでしょうか。たとえば平和条約の締結に先立ってなくなるのか、あるいは新しい平和条約が発効した後になくなるのか、その辺の問題どうですか。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 日中間の戦争状態の終結の問題、それから賠償問題、これがどのように処理されるか。中華人民共和国政府は、日華条約を不法無効のものとしておるわけでありますから、当然この政府と国交の正常化をはかる場合には、戦争状態終結の問題、賠償の問題というのは処理されなければならぬのでありますが、それについての政府の心がまえ、検討というものをお伺いします。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 と申しますことは、田中総理が訪中されて会談をされる結果、この戦争状態の終結や賠償問題について結論が出ると、そこで出されると、こういう意味ですか。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 政府はどうですか、日中国交正常化と言われますが、私、先ほどから平和条約ということを言っておるのですが、平和条約を先に延ばすと、こういうお考えもあるんですか。共同宣言とかなんとかという形で当面を処理し、平和条約を先に延ばし、台湾問題の処理を先に延ばす、そういうことを考えておられるのでしょうか。
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○星野力君 先ほど来、他の委員の方からもお話あったんですが、もう一項お聞きしておきたいと思うのですけれども、日米安保条約、あそこで極東の範囲の中に台湾が入っておる。日中国交の正常化が実現する、外交関係が樹立するという段階で、当然これは変わっていかなきゃならぬと思いますが、その辺はどうなるんですか。