P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1972/08/22

69参議院 外務委員会 閉会後第1号

○星野力君 じゃもう一つ聞きますですけど、これも先ほどお話がありました一九六九年の日米共同声明の中におけるいわゆる台湾条項、日中国交の正常化が実現した場合にこの効力がどうなるかということは、前内閣時代からきわめてあいまいな政府の意思表明があったわけですが、大臣これはどういうことですか、どうなりますか、効力は。当然なくなる、そう思いますが、いかがですか。

日本共産党1972/08/22

69参議院 外務委員会 閉会後第1号

○星野力君 それはまあ実体論から言っておられるわけなんです。理論的にどうなりますか。なくなるわけでしょう。その辺はあいまいにして通すというわけにはいかないんじゃないかと思います。

日本共産党1972/08/22

69参議院 外務委員会 閉会後第1号

○星野力君 これは単に理論の問題としてはっきりさせる必要があるということから私は言っておるんじゃないんでして、実体論でそれで割り切れる問題かというと、そうじゃないと思うのです。現在の国際情勢、この将来をどういうふうに見ておられるか、人によって違いもあるでしょうけれども、こういうものが生きておるとしますと、情勢いかんによっては、これは息を吹き返して重大な問題になる、そういうおそれがあるからはっきりさせなければいけないと、こう言っておるわけ…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 福岡先生にお聞きしますが、先ほど植物の切り株が腐るとすべりを助長することがあると申されたのですが、その切り株というのは大体どのくらいの年月たちますと腐るものですか。植物の種類や環境条件の違いなどございますが、普通の杉であるとかヒノキであるとか、普通の日本の山野の状況ではどんなものでございましょうか。

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 十年ぐらいだいじょうぶ。

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 私、建設大臣に十分間に三つ質問いたします。大臣にとっては簡単な問題ですから、ひとつ簡潔にお答え願いたいと思います。 きょうはまだ政府委員の方の発言がございませんが、私、前回七月十九日の委員会での政府側の発言、特に災害問題に直接取り組まなければならない関係省庁当局者の発言を聞いておりますと、今度の災害は異常な集中豪雨による天災である、不可抗力によるものであるとする天災論的な意見や気分が強いように思われたのであります。そういう立…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 大臣の御答弁からしますと、現行の関係法令などに根本的な検討を加えなきゃいけないということになるだろうと理解いたします。 次の問題でありますが、根本対策についてはもちろんでありますが、応急対策についてもこれは多額の金が要るわけであります。大臣はこれからは幾ら金がかかってもよいから災害予防に重点を置くという意味のことを言っておられますが、国の財産、国民の生命、財産を守るためにほんとうに金を出すだけの財政上の方針、政府としての方針…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 いまの御発言に関連しますが、大臣は現地視察の場などでも、必要な金は使え、めんどうは国で見るからという意味の発言をされておりますし、実際大臣のそうした態度が災害地の人たちに励ましを与えておるということも事実だと思います。田中総理も地方からの陳情団に対して必要なことはやれ、法令や制度のほうはあとで措置するからというようなことを言われたと聞いております。しかし実際問題としては、地方当局としてはそれだけではなかなかやれないだろうと思…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 最初に建設省にお聞きしたいのです。 ダムの問題であります。前回の委員会、またきょうの委員会でもたびたび問題になっております鹿児島県の鶴田ダムについて、私もだめを押しておきたいわけでございます。 毎秒二千二百六十立米という流入量をそのまま流したら、下流が洪水になる。湯田温泉街は流されてしまう。このことはもう事前にわかっていたことですね。お答え簡単でよろしゅうございます。

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 まあここは公式の場ですから、慎重に御答弁になっておられると思うんですが、流したならば湯田などは一度にいってしまう。しかし流さなければダム自体が危険になる。そういう判断があったと思うんです。言ってみれば、大の虫を生かすために小の虫を殺すのはやむを得ない、こういう判断だったと思うのでありますが、しかし、殺された虫のほうからしますと、これはどうしたらいいか。泣き寝入りしろということになりましょうか。湯田の住民に手落ちがあったわけで…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 総務副長官、前回たしかこの問題について、湯田の災害についてはダムの放流が原因だと地元で言われているが、そうかどうかを検討させていると、こういうふうに御発言であったと思うのです。その検討の結果はどうでございましたか。

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 まだ調査中だということですね。

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 先ほど河川局長の御答弁からしましても、建設にあたって見通しが不十分であったということは否定できないだろうと思うんですね。そういう意味において、国の責任というものははっきり存在すると思いますし、当然国家の賠償責任の問題も生ずるのではないかと思います。その辺についてのお考えと副長官、政務次官、河川局長でもけっこうですが、国家の賠償責任という問題についてのお考え、それから二度とこういうことを起こさないためにどうするか。このままでは…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 これは直接建設省の所管ではないかもしれませんが、岡山県の新成羽川ダム、あそこも八百トン以上の放流は下流に洪水を起こすことがわかっておりながら二千八百二十トン流している。しかも中国電力は警報処置をしないままその異常放流を行なった、そういう事態を許すわけにはいかないということで地元民の怒りが高まっており、中国電力に対する補償請求、賠償請求というようなこともございます、もちろん御存じだと思いますが。それから江川のやはり中電の浜原ダ…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 農林省関係、林野の問題ですが、林野行政が批判の的になっております、災害と関連しまして。これはもう申し上げるまでもなく、何が批判されているかはすでにたくさんの方から発言がありましたからおわかりと思うのです。林野行政の損益、収入、それによる伐採ということでありますが、私は九州四県と中国の三県を本委員会の調査団に加わって見てまいったわけでありますが、行く先々で、その土地土地の実情に即した具体的な林野行政に対する批判、批判というより…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 前回の委員会で林野庁長官がえびのの災害に関連してだと思いますが、あれは集中豪雨による不可抗力だということをたしか言われた。私、きょうも午前中、木村建設大臣にその問題でお聞きしたんですが、今度の災害を天災だ、不可抗力だと、そういう立場に立つ限り抜本的な対策は立たないということを申し上げたんですが、林野庁の方のお話聞いておると、どうもその危惧があるわけであります。いま植林の話をされましたが、林野庁が造林をやっておられる。杉やヒノ…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 私、これは鹿児島で聞いた話なんですが、とにかく二十年ならぬうちに、おそくとも十九年生で切るようになっておると、こういう話だったんですが、これはとんでもない間違いだと、こういうことですね。じゃ時間もございませんから、もうよろしいです。 通産省の方、お見えになっておりますか——では、最後に一つ、お聞きしますが、天草上島、たしか姫戸町でなかったかと思いますが、ヤマハボートの関連工場であるケミカル工場、あすこで十人近い人が犠牲になら…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 山くずれの中で火災が起きたと、こう申されるんですが、単なるこれは火災ではないだろうと思うんです。死体が骨ばっかりになっておると、身元確認もできないというような状態になっておるところを見ますと、単なるこれは火災ではないと思うんですが、いまも申されました塗料、溶剤というものがどういう性質のものであったか、水に触れると爆発する薬品が貯蔵されておるということを犠牲者の家族などがふだん聞いた話として語っておりますが、相当危険物が置かれ…

日本共産党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○星野力君 そうしますと、やっぱり薬品類なんかについての取り締まり、いまだにそれについての何ら報告がないと、受け取っておられないということになりますと、やはり手続としてずさんなものがあったんではないかと、こう思うわけであります。その辺のこともひとつ調べていただきたいと思います。それから私はこの問題は場合によっては刑事問題になるような事件ではないかとも思うんですが、そういうことにも関連してよく調査していただきたいと思いますし、それから犠牲…

日本共産党1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○星野力君 五月にアメリカのエバリー大統領特別通商代表が日本政府に対して農産物の対米買い付けをもっとふやしてほしい、三億ドルという数字も上がっておりました。それからまた同時に、日本の生産者米価、これを引き下げろという注文、生産者米価を上げるとアメリカの農産物を日本が買わないからということらしいですが、私これを新聞報道で知ったんでありますが、まずそれらのことに関連した事実関係を政府委員の方からでもひとつお聞きしたいと思います。