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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1972/11/10

70参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○星野力君 いまおっしゃったように、五百メートルおきですか、私、三百メートル間隔と聞きましたですが、あすこに片側だけ照明がございますね。敦賀から右側だけがありますが、あれが当日一部分ついておったそうですね、敦賀のほう。それはいま、作業があったからと、こうおっしゃったが、現地で聞いたところでは、スイッチか何かの故障でもって五百メートルの間だけ、一区画だけついておったというようなことも言っておりましたが、今庄側はついておらなかった。だから、…

日本共産党1972/11/10

70参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○星野力君 総裁、どうしますか。いま長大トンネル内の保安対策に対してはいままでの観念を改めて対処すると、こうおっしゃっているのです。あすこの照明ぐらいは、これはやるべきだし、それから、ちゃんとそれが乗務員もああいう事故の場合にはそれができるように知らせもし、訓練もし、またスイッチのあり場所もちゃんとすぐわかるような措置というものは、そのぐらいは簡単なことじゃございませんか。あるいは両側つけたらいいと思うのですね。そういうことをやっていた…

日本共産党1972/11/10

70参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○星野力君 これは非常に重大な問題ですね。実際ああいう事故が起きた場合に、抜けられるならば抜けろというのは、いわば機関士や乗務員の自由判断にまかされている部分が非常に大きいと思うんですが、総裁や常務の言われておることと現場の受け取り方とは私、こうかなり食い違いがある。こういう重大な問題で理事者と現場との間に対処のしかたの違いがあるということでは、理解の違いがあるということでは、これは非常にたいへんではないかと思うんであります。もう時間が…

日本共産党1972/11/10

70参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○星野力君 私、もっといろいろ質問したかったんですが、時間が参りましたからやめますが、ここにはおいでになりませんけれど、山田副総裁のいろいろお話なんかも新聞に出ておりますが、お聞きしますと、結局、いろいろ対策のアイディアはあっても困難である。結局は経済性とのかね合いだと、こうおっしゃっておられる。そこへ問題を持っていきますと、先ほど来総裁が言われたような、根本的に姿勢を改めてこの問題には対処すると言われても、結局は金、金ということで、や…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 政府は、さきに国防会議で四次防について正式決定をするとともに、国防会議議員をふやすことをきめて、科学技術庁長官も新たに加わることになったその問題についてお聞きしたいと思います。この問題については、衆議院の委員会でも論議されましたし、この委員会でも辻委員、矢追委員から触れられておりますが、問題が非常に重大であり、しかも私には長官の御答弁納得いかないわけであります。私に納得がいかないだけでなしに、おそらく国民の多数も納得いかない…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 四次防ではいろいろ進んだ兵器が採用されることになっております。それら兵器の国産による開発ということもあります。当然科学技術の問題が結びつくわけでありますが、そのためにも科学技術庁の協力が要求されておるのではないでしょうか。

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 科学技術庁が直接に軍事研究をやるという意味で私いまお聞きしたわけではありませんが、次にちょっと角度を変えまして、原子力潜水艦、これは四次防の計画に入っておらないようでありますが、海上自衛隊の幹部の方は、原子力潜水艦を持ちたいという念願をおりに触れて表明しておられます。また先ほども長官からお話がありましたが、歴代の防衛庁長官、それから科学技術庁長官の中には、何人かの方が、将来原子力が船舶推進力として一般化した段階では、日本でも…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 将来、原子力が船舶の推進力として一般化した段階では、日本でも潜水艦などに原子力が使われるという可能性について長官はあえて否定しない、こう言われたわけでありますが、潜水艦ということになると、もう原子力推進ということが一般化してきておる、現在すでに、と言っていいのではないかと思います、非常に普及化してきておる。アメリカ、ソ連をはじめとして、潜水艦は原子力潜水艦という方向になってきておりますし、しかも、それらの原子力潜水艦は核兵器…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 防衛庁に技術研究本部というのがございますですね。科学技術庁とは同じこれは政府部内の機関でありますが、この両者の間に人事の交流は行なわれておるでしょうか。

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 そういうことは将来もあり得ないと、こう考えてよろしいでしょうか。

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 政府の原子力行政というのは科学技術庁が一元的に掌握しておると思うんでありますが、ほかに原子力を扱っておるところがあるでしょうか、たとえばいま申しました技術研究本部というようなところ。

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 この百八十万円、計測関係などで、軍事と直接の関係ないと、こうおっしゃるわけなんですが、この問題についてはまた機会を見てお聞きしたいと思います。 長官は、国防会議の議員として科学技術庁長官が参加される問題を、原子力平和利用の立場から国防会議を監視すると、こういうふうに言われましたが、私は非常にこれは無理な答弁なさっておられるのではないかと思います。国防会議は総理大臣が主宰して、ほかに防衛庁長官あるいは外務大臣も大蔵大臣も経済企…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 同じ政府機関であるからには防衛庁に、たとえば四次防に科学技術庁が協力するのは、これは論理的には当然だということも言えるんじゃないかと思います。ほかの国のこれは大臣、長官なら、いま長官がおっしゃっておるような苦しい答弁なさる必要、これはないんだろうと思うのであります。自衛隊、防衛庁というものが、戦争を否定し、戦力としての軍隊の存在を認めない日本国憲法に非常になじまない存在である、そういう矛盾からして長官のような苦しい答弁が出て…

日本共産党1972/10/24

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○星野力君 私、やめます。

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 私は、今回の米軍相模補給廠からの戦車などの搬出に代表されるような在日米軍の問題について、まず、外務省の方にお聞きいたしたいと思います。 最初に、日米安保条約に基づく地位協定第十六条に、「日本国において、日本国の法令を尊重し、」と、こうなっております「尊重し」ということばでありますが、これは、在日米軍は日本国の法令を守り、それに従わなければならないという意味と思いますが、それでよろしいでしょうか。 〔委員長退席、理事中山太郎君…

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 日本の法令がそのまま適用されるということではないけれども、さらに個々の規定に基づいて、特定のものについては在日米軍といえどもそれを守り、それに従わなきゃならぬ、こういう意味だろうと思います。そういたしますと、今回の戦車などの搬送の問題でも、私はひとつ外務省の姿勢にやはり問題があると思うのでございます。アメリカ軍の行為に違法の疑いがあるなら、事実を確かめ、その違法性が明らかにされたら、米軍にその行為の中止を要求すべきであると思…

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 いささか逃げ口上に聞こえるのです。適法の行為なら何も問題はないはずであろうと思います。まあ、よろしゅうございます。 先にいきますが、先ほど外務大臣は、いますぐに道路法に基づく車両制限令を変えるべきではないと考えると述べられたように思いますが、外務省としては、車両制限令の特例を米軍に認めるという考えは放棄されたわけだと思いますが、将来にわたってそのことは断念されたものと理解してよろしいかどうか。

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 どういうことでしたか。

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 今度のこの相模補給廠の問題について特例をつくるという考えはないと、こういうことですね。そうしますと、将来にわたってやっぱり法令を改正していくと、こういう考え方だろうと思うのですが、これはやはり大きな問題だと思うのです。私、大体外務省の姿勢のうしろには、日米安保条約最優先、こういう思想があるように思うんです。それが問題でありますが、さらに先ほどどなたからかも問題にされたわけですが、いま問題になっておるM48戦車にしましても、こ…

日本共産党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○星野力君 大臣そう言われたんでしょうかね。これは安保条約の目的の、安保条約の範囲内ということをおっしゃったけれども、サイゴンの軍隊の使うもの、これを日本の基地施設で扱うというのは、これは範囲に入らないと思う。大平外務大臣、その点もう少し前向きの発言をされたように思いますが、事務当局としてはそうお考えにならぬでしょうか。