星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○星野力君 私は、昨年暮れに設立許可になった三つの原子力発電所の問題について、特に愛媛県の伊方原子力発電所についてお聞きしたいのでありますが、昨日資料を請求いたしたばかりで、まだ入手いたしておりませんし、きょうはわずか十分でございますから、資料を入手した上でまたの機会に具体的にお聞きしたいと思います。 きょうは、ほんの二、三の点を主として大臣にお聞きしたいのでありますが、伊方の原子力発電所については非常に激しい反対運動が起きておりますこ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○星野力君 いま大臣からもちょっとお話がございましたが、用地の問題につきましても、なお十数人の地主が土地買収を拒否しております。ある者は裁判を起こしておりますし、他の者も裁判を準備しておるという状態であり、また、海面の埋め立てにつきましても、いまお話のありましたように、行政不服審査法に基づく審査請求がなされ、さらに埋め立て中止の仮処分の申請も出ておると思います。それから発電所の揚水につきましては、保内町の町民が、審査報告書の水の需給推定…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○星野力君 大臣も局長も事前に十分地元とは打ち合わせを行なっておると、こう申されておりますが、実はその点が十分でなかったためにこういう問題が続発してきておるわけでございます。しかし、その点については、さらに他の機会に具体的にお聞きします。 時間がもうまいりましたが、総理に対していまこの問題で異議申し立て書が出ておりますですね。その異議申し立てに対してはどういうふうに御処置なさる考えか、それだけ一つお聞きしておきたいと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○星野力君 異議申し立て書に対して慎重に御検討なさるのはもちろんけっこうでございますが、検討中にもどんどん建設工事は進められておると、そういう事態でございます。なるべく早く結論を出していただきたいと思いますが、大体いつごろ結論が出ますですか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○星野力君 三カ月程度と、こういう御答弁でございますが、その間にも工事が進められておりますし、検討されていずれもこれは重要な問題を含んでおると私は思うのでございます。その期間中でも工事を中止させるお考えはないかどうか、お聞きしたい。
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 私もベトナムをはじめとするインドシナ諸国への援助方針についてお聞きしたいんです。 先ほど御説明のありました四十八年度外務省予算の中に、インドシナ難民救済十億円が計上されておりますが、先ほどの大臣のお話ですと、これがさしあたってのいわゆる緊急援助であり、その後に二段、三段のいわゆる復興援助を考えておられるというふうにお聞きしたんですが、そのとおりであるかどうかということが一点でございます。 それから内外の新聞に、日本政府は二十…
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 大臣が関知しておらないことを外国におる日本政府の代表が、わざわざ新聞記者を呼んで話をしておるというのも、これも不穏な話だろうと思うのでありますが、大臣おそらく逃げておられるんでないかと思います。まあ、それはそれとしまして、ベトナム援助とかインドシナ復興援助とかいうことがいろいろ言われておりますが、それらの援助がどこへ向かってなされるのかということが問題だろうと思います。大臣自身、昨年十二月サイゴンを訪問されてグエン・バン・チ…
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 具体的にお聞きしたいんですが、ここに計上されております難民救済援助ですか、十億円、これをどこへ向けて使われるのか。一体難民というものはどういうものを考えておられるのかをお聞きしたいんです。
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 このベトナム、南でも北でも、ラオスでも、カンボジアでも、おびただしい戦争による被害者、犠牲者というものは出ております。しかし、政府が必要な救済対策を講ずれば、いわゆる難民にはならないわけであります。地震など天災による難民とはこれは違うんであって、いわば政治的な難民といっていいかと思います。だからベトナム民主共和国にはそういう難民はいないだろうと思いますし、南ベトナムやラオス、カンボジアの解放区にもこれはおらないんではないかと…
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 パリ協定によりまして、このインドシナの平和への戸口が開かれたわけであります。その道を、ベトナム、インドシナの真の平和、永続する平和へ通ずるように日本政府は協力すべきであります。この真の平和のためには、当事者間の話し合いによって、協定が厳正に完全に実施されるようにならなきゃならぬのですが、そういう情勢の中で一方を援助すること、これをへたにやりますと、民族の統一や和解を妨げる、協定の実施を妨害することに通ずるだろうと思います。 …
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 パリ協定以後、ベトナム民主共和国を承認する国が、外交関係を樹立する国がふえておりますね。カナダ、バングラデシュ、スイス、ニュージーランドその他あったように思いますが、日本政府はどういうふうに考えておられるのか。先ほど、ベトナム民主共和国の意向をまず確かめてからというお話もございました。そのための接触も考えておられるのか。考えておられるんだと思いますが、たとえば三宅課長という名前も出ておりますが、三宅課長はいつベトナム民主共和…
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○星野力君 ベトナム民主共和国との外交関係の樹立ということは早くやるべきことだと思いますし、そのことは私たちも要望する次第ですが、そのためには、先ほども申しましたけれども、これまでのベトナム人民に対する日本政府の態度に対する反省、これがしっかりやられなければならないし、その点からも現在なお続けておられる反共政権への傾斜といいますか、一辺倒の行き方、これを根本から考え直さなければならぬと思います。そうでなければベトナム民主共和国との外交関…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 私は、北陸トンネルの火災事故についてだけお尋ねしたいと思います。 私も現地に参りましたが、あの事故で命を奪われた乗客並びに国鉄の労働者、その御遺族に対して心から哀悼申し上げると同時に、多数の入院者にもお会いしたのですが、あの人々が早く快癒されるようにお見舞い申し上げる次第であります。 ところで、あの事故の原因につきましては、取り調べ中でまだ正確なところはわからないんだということで、先ほど総裁のほうから推定についてお話がありま…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 よろしゅうございます。また、それに関連してあとでお聞きしますが、六日の衆議院の予算委員会で運輸大臣が、長大トンネルにおける安全対策について、これまでできるだけの監督、指導が行なわれたと思うが、今後は万全の上にも万全を期すと、こうおっしゃっておられる。できるだけの監督、指導が行なわれていたならばあのような事故は起きなかったであろうし、また、事故はかりに起きても、あのような悲惨な結果にはならなかったのではないかと思うわけです。ま…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 トンネルの長大化に伴ってその保安対策に対しては根本的にいままでの認識を改めてかかる、こういう意味と理解しますが、それでよろしゅうございますね。 昨日の運輸委員会以来問題になりました昭和四十四年十二月六日の急行「日本海」の同じく北陸トンネル——あれは敦賀に入ったばかりのところですが——における出火事故のあのあとで、敦賀消防署がわざわざ特別研究をやって国鉄に対してトンネル内の防災対策について特別勧告をしたという問題、あれが全然今…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 そういうこともあったかもしれませんが、そのほかトンネル内の中間数カ所に安全な避難場所を設ける。排煙設備を完全にする。消火液噴出あるいは粉末放射、トンネル内に自動消火装置スプリンクラー式の装置を取りつけるなど消火設備をやる。もより駅に消防列車を常駐させる。——まだありますが、そういうようなことが含まれておったと思うのでありますが、そういうものが全然これは無視されてきた、やられなかったというのは、これは、問題にしたところで、金が…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 私は、敦賀消防署から金沢鉄道管理局のほうに出されておると聞いておるのですが、それがあなた方のところまで来ておらないということになると、これは部内の規律の問題としても非常に重大なことではないかと思います。問題は重大ですよ。よくお調べになっていただきたいと思います。 私は、おそらく金沢の当局の人たちも、こういうものを出しても、金のかかる問題で、問題にならぬと、そういう観念があってのことではないかと疑るわけでありますが、国鉄当局は…
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 具体的なことをお聞きしますが、あの事故のあった列車——「きたぐに」ですか、あの当時、車掌は何人乗っておりましたでしょうか。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 多数の人命を預かって、その安全について判断し措置する仕事というのは、私は車掌にあるのではないかと思います、ああいう場合に。その車掌が一人ではまさかの場合には判断も回らぬ、手も回らぬということになると思いますが、今度でも、二人おったならばそれだけのことは——惨害をもっと少なくすることができたんではないかと思うのですが、いつから車掌の乗務を一人にしたのか。どういう理由で一人になさったのか、簡単にお聞かせ願いたい。
第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○星野力君 国鉄関係の組合では、たしか車掌乗務を一人にされたのでは、乗客の世話、乗客、従業員の安全について万全を期することができないということで、二人乗務ということを主張し要求してきたと思うのでありますが、いまの御答弁ではその間の事情がよくわからないのですが、先を急ぎますから別の具体的な問題についてお聞きいたします。 私、先ほど排煙設備とか消防設備とかいろいろあげましたが、ああいうことをどれか一つでもやられておったならば、それだけ事故の…