星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 いま、地位協定に基づくと言われたのは、臨時特例法の第九条の「関税法第六十七条の規定による検査を行なわない。」と、そのことをさすんでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 くどいようですが、何によって適用がないんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 それはどういう国際条約ですか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 それならば、関税検査を行なわないということで、わざわざ地位協定に基づいてこういう規定をやる必要もないわけですか、在日米軍に対しては。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 そうしますと、日本におる米軍——一般に外国軍隊については、たとえば麻薬についての輸出入の申告ということがありますが、こういう手続も要らないということになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 大蔵省にお聞きしますが、いまの免除はどういう協定なり法律なりによって免除されておるのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 検査をそのように免除をする規定があるわけですが、輸出入の申告も要らないという規定はどこにもないじゃないかと思うのですが……。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 とっておりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 ちゃんと厚生大臣の免許を受けた業者からそういう手続をさしておるわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 麻薬についても、米軍基地というのは治外法権のような扱いを受けておるように感ずるのですが、米人、特にアメリカ軍人の麻薬事犯が問題となっておる。米軍が日本における麻薬の基地だといわれておるようなこの際でありますから、政府は法律を厳正にひとつ解釈して、対処してもらわなければいけないと思うのです。私、まだよく納得できないのでありますが、また別の機会にもっとお聞きすることになるかもしれません。 最後にひとつ、今度の議定書の元の麻薬の単…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 端的に言いますと、米軍基地は日本の領域でないと、条約でいっておる領域ではないということでありますが、領域というのは、米軍のほうではテリトリーになっておると思いますが、日本の領土でないということ、ごく普通の常識から考えてみますと、麻薬に関しても日本の主権が放棄されてしまった、安保条約の何とといいますか、対米従属的な性格というのがはっきりこの麻薬の問題でもなってくるのではないか、そういうふうに考えるんですが、大臣そうじゃございま…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 たいへんもの足りないんですけれども、時間が来ましたからこれで終わります。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 パリ協定が締結されましてからも、本土あるいは沖繩から軍需品、兵器のたぐいが南ベトナムに送り出されておりますが、日本の安全、極東の平和と安全のために日本の施設・底域を提供するという安保条約から考えて、この事実をどういうように理解したらいいのか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 私、この安保条約のたてまえあるいはパリ協定を尊重するという日本政府の態度からしても、協定締結後にこういうふうに軍需品、兵器が送られておることはおかしいんじゃないかと、こうお聞きしておるんですが、もっと端的に、これが行なわれておる、今日の行なわれておる一体根拠といいますか、法的な、条約的な根拠、それをお聞きしておるわけです。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 せっかく大臣の御発言ですけど、どうもこれはつじつまが合っておらないと思うんですね。南ベトナムから撤退していく米軍に、呉からダナンへ運ばれた弾薬だけにしましても、一万トンからのものですが、そんなものが必要なはずがありませんですよ、これは。 それからまた、後段の御説明、アメリカ側の言うことを信頼するんだと、こうおっしゃいますけれども、アメリカがそう言ったからそれを信頼するというだけのことでありまして、客観的にはどうしたって道理は…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 それは先ほども言われました一対一の兵器の交換、これは国際管理監視委員会でもそれを承認してやると、こういう場合に限ると思うのでありますが、それ以外のそういうことが、その種のことが行なわれては、これは一大事だと思いますので、政府としてもその点を十分配慮していただきたいと思うのです。 次に、米陸軍相模補給廠のその後の——その後と申しますのは、ことしに入ってからということでもよろしゅうございますが、作業状況、戦闘車両類などの搬出状況…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 戦闘車両類は新規には補給廠に持ち込まないという日米間の合意が成立しておったのではなかったでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 今度搬入されましたM48重戦車四台はどこから持ち込まれたものでしょうか。御存じの方ございませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 大臣は、戦闘車両の補給修理部門が大きく縮小されたということを繰り返して言われておりますが、はたして正確でしょうか。その点はきょうでなくてもよろしゅうございますから、調べておいていただきたいと思うのです。私たちは、いろいろな雑部門は縮小されつつありますけれども、戦闘車両修理部門は逆に増員されておるというふうに聞いております。 そこで、一体あの相模補給廠というのはいつ閉鎖されるか、あるいは閉鎖されないまでも大幅に縮小されるのか、…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○星野力君 そうされますと、現存の車両類の修理が終わった段階では、そこは閉鎖されるなり大幅に縮小されるなりということだと理解できるわけでありますが、先ほども申されますように、沖繩の海兵隊あるいは本土におる米軍のものだということで、次々に持ち込まれるということになると、なかなかこれは閉鎖ということにはならない理屈だろうと思いますが、現存のというのは、現に補給廠で手持ちの修理を要する車両類と、こういうことでございましょうか。