星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 官庁から外務省、文部省などからここに出向するということは考えておられないわけですね。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 経理などの行政面にたんのうな人を官庁から出す、こういうお話なんですが、そうするとさしあたり二十人前後——何人もそう人は要らないと思いますが、どうですか。何人くらいですか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 適任者、適材適所、こういうことばが出るのではないかと思っておったのですが、この問題、皆さん先ほどからもその点心配されておると思うのですけれども、この基金の仕事、やはりかなり高度の専門的な仕事になると思うのです。そういう場合に官庁の方が二、三年交代で出かける、あまり経験も文化交流などにない、しかもそういう人がどうせ出向いていくなり、これは幹部として、部課長としていくケースが多いと思うのでありますが、そういう腰かけ幹部でもって運…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 いま言った腰かけ幹部もこれは悪いですが、もっと悪いのは、終身出向幹部というのは一番悪いと思うんです。これは官庁としてもあまり自分のところに必要のある人材は出さぬ。必要のない人を出すというようなことになりやすいと思うのですが、そういう人たちは幹部の位置にすわって交代なし、腰かけ幹部なら二、三年すれば帰って行くんですからまあいいんですが、これは交代なし、死ぬまでやる、退職するまでやるということじゃ、これは大いに基金の仕事を阻害し…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 五十五人の職員のうち十二人が管理職ということでは、これはやっぱり多過ぎると思うんですね。少ないほうがいいと思います。 それから労働条件のことについて先ほど質問もあり、お答えもありましたが、他の特殊法人、同じような対外的な事業をやっておるところのアジア研究所とかジェトロなんかに比べても、かなり給与は低いという数字が出ておりますが、その点は大体その程度まで、いまあげたような特殊法人のレベルまでは引き上げられるものと理解してよろし…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 まあその辺を配慮しないと人材は集まらぬ、養成もできないということになると思うんでありますが、まあKBSの人たちを引き継がれるということになるんですが、退職金なんかも計算もいままでの基準を引き継いでいく。それからボーナス基準なんかも引き継がれることによって、有利にはなっても悪くならぬというふうに考えますが、これはそうなら別にお答え要りません。 それからあのKBSの海外派遣、それから先ほどもお話ありましたが、これは現地の事務所を…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 ニューヨーク、ロンドンのほかに、ブエノスアイレスにも派遣が行っておるというようにわれわれは聞いております。われわれは雇員なんだということを言っておりましたが、それは是正するとおっしゃるんだから、それは信用して、その問題は打ち切ります。 別の問題ですが、ひとつお聞きしておきたいのは、占領下に政府関係の文書がアメリカに持ち去られた問題ですね。記録と図書及び占領前の旧内務省関係、特に特高警察関係、言論取り締まり関係のもの、陸海軍関…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 これはぜひしつかり話をしていただきたいと思います。 三月八日に、決算委員会で久保田国会図書館長が説明されておりますが、陸海軍の記録は大半返されて防衛庁の戦史室あたりにあるそうでございますが、いわば一部が返されて、その他は返されておらない。アメリカのワシントンの議会図書館に二十八万冊、その中には内務省関係、当時の治安関係資料、特高資料も含まれておるわけでございます。これらはいずれも重要な歴史的な資料であります。戦前のそういう問…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 時間がきたようでありますから、もうこれで終わりますが、これも重大な戦後処理の忘れられておった問題だと思うんです。外務大臣がさっき言われたような立場で、これひとつしっかり交渉していただきたいということだけを申し述べておきます。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私、世界保健機構憲章の問題について簡単に質問をいたしますが、加盟国のうち中国については、いま森委員から御質問がございましたが、ベトナムはどのようにWHOに代表されているわけですか。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 そうしますと、ベトナム共和国はいつWHOに加盟したんでしょうか。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私も正確なところは実は知らないけれども、一九五〇年五月にベトナム共和国は存在しましたか。ジュネーブ会議の前ですね。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私は、ベトナム共和国というのは、ジュネーブ会議のあとで、一九五五年の十月に選挙みたいなことをやりまして、ゴ・ジン・ジェムが出てきて共和制を宣言して大統領に就任した、きっとあのときじゃないかと思うのです。 ベトナムというのは、ジュネーブ協定以前に幾つか国連の専門機関に加盟を認められておると思うのです。世界気象機関、WMOが一九四七年、それからWHO、ILO、FAO、国連食糧農業機構ですか、これら三つが一九五〇年、ユネスコ、国際…
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私があらかじめもっとよく連絡していなかったのも手落ちだったと思います。 私は、ベトナム共和国、あるいはその政府であるサイゴン政権というのは偽国家であり、偽政権であると、こう見ておるのですが、その論はさておきまして、ベトナム共和国がベトナムを代表するというのは、国連で台湾が中国を代表すると言ってきたのと同じような虚構であると思いますが、そういう虚構はぜひ正されなければならないし、早晩これは正される日がくると思うのです。 私がお…
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 それでいいです。 —————————————
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私、十二日の本会議の緊急質問で、わずか七分でございましたので、たくさんのことも質問できなかったのですが、それにもかかわらず、総理、外務大臣からお答えがなかったような問題もありますので、そういうことにも触れながら、二、三のことをお聞きしたいと思います。 先ほどのニクソン大統領のベトナムに対するいわゆる強硬措置、さらにはジョンソン大統領の時代にもあえてできなかったような北べトナムの全港湾に対する機雷敷設による封鎖というようなこと…
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 国連安保理事会がこの機雷敷設の問題なんかについて結論を出すと、こう言われますけれども、国連安保理事会として別にその義務はないのではないかということも私質問したのでありますが……。 それからまた、いま南ベトナム人が将来を自由に決定できるようにというおことばもあったわけですが、この問題に引っかかっておりますと時間なくなるあれもありますが、一言、南ベトナム人というのはどういう概念で言っておられるのかをお聞きしておきたいのです。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 ジュネーブ協定のどこから見ましても南ベトナムに新しい国家をつくる、それが正統視される根拠はないと思うのです。南ベトナムという呼称からして、これはジュネーブ協定に基づく臨時軍事境界線というものから出たところの一時的な便宜的な呼称でありまして、ここに国家がつくられてしかるべきだという結論は出てこないと思うのですが、この問題に立ちどまっておりますと時間たちまち過ぎてしまいますので、この問題はあらためて機会があったら外務大臣とゆっく…
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 日本とベトナムの間の貿易というのは額はたいしたことはございませんが、私、おそらく資本主義国の中では日本との貿易額が一番多いのじゃないかと思いますが、それをさらにふやすことは、外務大臣としても、日本政府としても、いわば方針としてお持ちだったのではないでしょうか。どうでしょうか。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 ホンゲー炭については、御存じのように思いますが、主として練炭、豆炭の原料になっているようでありますが、そのほかアルミニウム、電極とか、あるいは特殊鋼なんかについては日本の業界としては、これはいわば必需の無煙炭で、炉なんかもそれに合わしてつくられているそうでありますが、これも今年度は五割くらいふやして六十万トンくらいの輸入の計画ということも考えられておりますが、日本から化学肥料のほうを買いたいというようなことで、この間の貿易経…