星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 どちらでも……。 少し古い資料でございますが、一九四一年五月六日に日本・仏印経済協定というのが結ばれておりますし、それに基づいてと思いますが、それと、それから四二年七月十八日にやはり日本と仏印の間に交換物資についての取りきめというのがございます。それから、四三年の一月二十日に日・仏印経済協定がまた結ばれております。それから、すぐそのあと一月二十五日、この新しい経済協定に基づいて、米、トウモロコシについての協定というのがありま…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 お聞きしたいこと、たくさんございますが、質問事項について具体的な内容を通告しておりませんでしたので、ILOに関連して、ごく概念的なことだけをお聞きいたします。時間の関係もありまして、外務大臣、外務省の方には質問いたしません。 ILO条約はすべてで百三十六あって、そのうち日本が批准しておるのが二十九、審議中の百十五号、百十九号、合わせて三十一になるということでありますが、三十一という批准数は、十の主要産業国の中では多いほうであ…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 先ほどお話のありました第一号条約、これはどういう内容の条約で、いつ採択されたのか、それに対して日本政府はどういう態度をとってこられたか、簡単に。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 それ、よろしゅうございますから、政府の態度を。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 労働時間の制限というのは、労働者保護のいわばこれは入門的な課題でありますが、半世紀以上も前にその最低基準をきめた第一号条約を、先進工業国の日本が批准しておらないと、まあ先ほどソ連やイギリスその他も批准しておらないということを言われたのでありますが、毎年毎年、経済成長率では世界一を記録しておる日本が、これを批准しておらないというのは一見奇妙なことだと思いますが、理由は先ほど来申されておる時間外労働の規定でございますね。日本の労…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 大臣、私の質問簡単でございますから、大臣持ち前のぱっぱっと本音だけをひとつやっていただきたいと思うのです。 大臣、いまそう言われましたけれども、私は、この問題は、この時間外労働という問題は、日本の賃金体系そのものにかかわっておる問題ではないかと、かなり根本的な問題ではないかと思うのです。そうしますと、この問題を労基法研究会で研究しておる。いずれ結論を出すと、こういわれますけれども、実際には容易にこれは、日本の政府としては批准…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 残念ですが、時間の関係で、いまそれだけお聞きして先へ進みます。 いま開かれておりますILO第五十八会総会に条約勧告適用専門家委員会が提出した報告書では、八十七号、九十八号の両条約の日本における実施状況が取り上げられております。数日前、それに基づく討議が行なわれたことは、皆さん御存じのとおりです。そこでは自治体職員や教職員の登録制度の問題、公務員の管理職員の範囲が不当に広げられておること、定員問題も、それから配置転換問題が団体…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 いまのように、積極的な結論が出ることを期待して討議を終わっておるわけです。それを尊重なさるかどうかですね。積極的な結論を出される考えかどうか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 どうも加藤大臣、だんだん加藤大臣らしからぬ答弁になってきておるような感じがするんですが、日本の政府や資本家の中には、労働組合活動や争議行為、特にストライキ、まあILO八十七号、九十八号、どちらも直接ストライキには関係ありませんけれども、こういう行為を犯罪視するような戦前の、何といいますか、体質が残っておるといえるんじゃないかと思います。いうまでもなく、労働者の団結権、団体交渉権、ストライキ権、それらを労働者の正当な権利、日本…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 先ごろ労働法、行政法の学者三十六人が公制審に公務員、公共企業体労働者のストライキ禁止について意見書を出しましたですね。憲法上の基本権が制約される場合は、すべて必要最小限でなければならないというのが憲法の原則であるということ、官公労働者のストライキ権も、同じ原則に従うものであり、現在の官公労働法によって、全面的に、しかも一律にストライキを禁止しているのは、はじめからストライキの自由自体を否認するもので、憲法の保障するところとは…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 どうも手ごたえないんですが、それじゃ先へ進みます。 先ほど問題になりましたが、ILOの専門家委員会の報告書は、日本の消防職員について団結権適用を除外とするのは正当でなく、日本政府が消防職員に団結権が認められるよう適当な措置をとられることを希望すると、こういうふうに勧告をいたしております。この勧告を受け入れる考えはないかどうかと、こうお聞きしたいんですが、先ほど一応の御答弁ございました。労働大臣、きょうはおっしゃらなかったんで…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 いいです、いいです。またお聞きします。消防は昔の火消しでもなければ警察でもないと思うんであります。 今日の消防というものを、私も交通安全特別委員会の視察の際に救急活動なんかの面も見せていただきました。今日の消防は、仕事の範囲も広くなり、その機構には多くの職種を含んでおりますし、消防職員というのは近代的な労働者であるところのこれは自治体職員であると、こう私たち考えております。私たちはILOの勧告のあるなしにかかわらず、消防職員…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 時間なくなりましたが、私はILO百二号条約、社会保障の最低基準に関する条約についてもお聞きしたいと思っておりましたが、簡単にお聞きします。これどうして批准できないのか。労働省関係の失業とか業務災害はこれはおるわけでありますし、疾病と医療でしたか、九部門のうち四部門はすでに及第しておるわけでありますが、だから批准の条件はできておるけれども、批准しないというのは九部門のうち四部門だけでは主要産業国の日本としてはずかしいということ…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 ILO条約を批准するかしないかというのは、本来、それ自体が大事なのではなくて、国内の実態がどうかと、これが一番問題だと思うんですね。労働者の権利の保障、社会保障における問題、それらのことについて、国内体制のいわば指標としてのILO条約の批准という意味を私たち重視しておるわけでありますが、いま、幾つかの点については積極的な姿勢でと、こう言われておる。どうもまだあんまり信用できないんですけれどもね、もう時間ないから要望するだけで…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 委員長、ありがとうございます。終わります。
第71回 参議院 本会議 第20号
○星野力君 私は日本共産党を代表して、防衛二法改正法案について、総理並びに防衛庁長官に質問いたします。 第一は、二法案によって増強がもくろまれている陸・海・空自衛隊と日本国憲法との関係についてであります。 日本国憲法はその第九条で、戦争、武力行使を放棄し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と厳粛に明記しております。 ところが歴代自民党政府は、アメリカの要求と援助により、警察予備隊、保安隊、そして自衛隊へと、軍隊を設置し、その…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 私は、時間が非常に短いので、それで簡単な問題を二つだけお聞きしたいと思います。 一つは、原子力局の庶務室長が銀座かいわいで非常に高いジョニーウオーカーなどを飲んで何千万円かその請求書を監督下の団体に回したというあの事件でございます。長官にとっても局長にとっても、これははなはだ寝ざめの悪い事件だと思いますが、起きたことばいたしかたございません。今日ではもう、さして珍しい事件でもございませんし、私、週刊誌的な興味はございませんけ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 事件の詳細の内容を別に知りたいと思いませんが、また熱情をもって訓示なさることも、処分なさることも、これ、当然と思いますけれども、一体こういう事件の起きる要因というのがどこにあるか。心がけのよくない人は、科学技術庁以外の官庁でもこれはあり得ない問題ではございませんが、あの事件を報道などで見ますと、庶務室長という地位が相当大きな権限を持っておるように見受けられるんですが、機構の点からも、これは考えていくことがありはしないかと思い…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 ベテランであることばけっこうなんで、ベテランであり過ぎるということはないことと思うんであります。やっぱり、これは何か機構、庁内の規定などの上で考えることがありはしないかと思います。あの監督下の団体の中の大ものであったところの分析化学研究所、あれは一体どのような仕事をしておる組織であるか、また、科学技術庁との関係はどのようなものであるか、これはごく大ざっぱでけっこうでございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 そのような権威ある研究所であるだけに問題だと思うんであります。科学技術庁の委託費や補助金というよえなものが出て、それで仕事をしておるという関係が大きかったと思うんでありますが、まあ科学技術庁の予算から出る、そういう経費がそうたいした額ではあろうと思えないんですが、それにしてはずいぶん高い利子を払ってそういう仕事をやっておったというふうにも感ぜられます。ここの責任者はどういう方でございますか。