星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 今後は、パリで相互の出先機関の間で話し合いが進められるものと、こう考えてよろしゅうございますね。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 よろしゅうございますが、次に、東ドイツとの国交樹立はいつごろになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 けっこうですが、そうなりますと、田中内閣になりましてから、いわゆる分裂国家に対するわが国政府の方針が変更されたと、こう受け取ってよろしいのでしょうか。佐藤内閣時代には、一貫して、分裂国家の一方を承認しておる国が他方を承認するということは、外交上の慣例としてあり得ないのだということを強調されてきた、主張されてきたのでありますが、そういう方針が変更されたと、こう考えてよろしゅうございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 大平大臣はそうおっしゃいますけれども、前内閣、それ以前もそうでございますが、前内閣時代においてすら、分裂国家の場合は違うのだということを繰り返し述べておられる。佐藤総理も、たとえば分裂国家の場合、外交慣例から、一方の国を承認したら他方の国と外交関係を樹立しないことになっておりますということを、これは、いまのは一九六五年の国会での発言でございますが、これだけじゃない、何回も私ここにメモを持っておりますが言っておられる。その点で…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 まあ、中国の場合は、別に台湾がそういうふうに中華人民共和国政府と外交関係を持つことに異議を差しはさまなかったわけではございませんので、若干性質が違うと思うのですけれども、大体条件が熟してきたから分裂国家の他方とも外交関係を樹立するということなら、この際、朝鮮民主主義人民共和国とも国交を樹立すべきではないかと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 先ほどは、WHO総会の問題で、南北の対話が進んでおる際であるから、この際は北朝鮮の加盟、統一のたな上げですか延期ですか、それに韓国と共同提案をなさる、提案国になるということを言われたわけですが、WHOなどでは、言ってみれば、これは人道的な国際機関であり、ここに朝鮮民主主義人民共和国が加入するということは、朝鮮民主主義人民共和国のためだけではなしに、世界人類のためにとっても歓迎すべきことである、こういう機関はすべての国に門戸開…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 どこの国も敵視しない、朝鮮民主主義人民共和国に対しても敵視しているわけではないと、こう常々おっしゃるわけですけれども、WHOにおけるこういう日本の態度というものが北朝鮮を敵視しておると、こういうふうに先方から受け取られるわけでありますが、これは間違いない。今後いずれ国交を樹立していかなきゃいけない間柄であるにもかかわらず、こういうことが一つ一つ困難を生じさしていくことになると思うんであります。 大臣は先ほどの御発言でも、国際…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 私は、朝鮮民主主義人民共和国のほうは大使館を設置しておるところは三十一カ国、韓国のほうは四十カ国、それが現在どういうふうに変化しているかをお聞きしたのですが。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 きょうそういう数しかございませんでしたら、たとえば朝鮮民主主義人民共和国を最近承認することになりました。また、現実に大使館を建てられて、旗が立っているかどうかは別問題といたしまして、マレイシアとかイランとかいうような国もございますし、そういう点では、先ほどおっしゃった承認五十二カ国というのもこれは正確ではないだろう、そういうのを含めればもっとふえるだろうと思います。新聞報道なんかでも、もっと多い数字が示されておりますし、それ…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 ええ。 大使館を設置しておる国が、現在どうなっておるかということをお聞きしておりますので、たとえば兼任大使がおるとか何とかということじゃない。実館を設置をしておる国の数を、ひとつあとでお知らせ願いたいということを言っておるのでありますからして、ひとつそのように取り計らっていただきたいと思うのであります。 時間が参ったそうでありますから、あと一つだけ申し上げたいんですが、こういうふうに朝鮮の状態を考えましても、いままでの状態と…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 ちょっと、簡単な問題ですが、この問題に関連しまして、朝鮮民主主義人民共和国は、遠くない時期に、相互に貿易事務所を設置するお考えは持っておられますか、あるいは事態はそういう運びとなっておるのか。北朝鮮との間に、相互に貿易事務所を設置なさる運びになっておりましょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 それは覚え書き——中国との間の覚え書き貿易事務所、ああいう性格のものというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 じゃあどうも……。
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 時間が少のうございますので、幾つかまとめてお尋ねします。 ここ数年、国際ココア価格は比較的高い水準で安定しておるそうでありますが、どういう要因でそうなっておるか。現在は一ポンド三十五セントぐらいと聞いておりますが、これが一点であります。 第二点は、そのような状況のもとでこの協定を結ぶことが、生産国にとってどのように利益になるのかということであります。 三番目は、この協定がないと、生産国が価格低落で大きな損害をこうむるようなこ…
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 この協定によって、消費国である日本の国民にとって、直接的な利益というのはどういうことでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 ココアの最大の消費国であるアメリカがこの協定に加入しないという理由は、どういう点にあるのでしょうか。 またアメリカは、これに加入しなくても、世界生産額の二五%以上ですか、といわれるココアの必要量を確保できるんでしょうか。その辺の見通し、見当をお伺いします。
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 御説明では、アメリカが加入しないとみすみす損をするというような状態なのに加入しないということも考えられないのですが、アメリカはこの協定に加入しなくとも、たとえば生産国に対する経済的な、あるいは政治的な影響力などによって必要なココア量は確保できるということになるんでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 どうもやはりこの協定ではアメリカが加入しない。一番大きな消費国であるアメリカが加入しないという点に一番問題があると思うのでありますが、場合によると、そのアメリカの態度いかんによって、この協定に穴があく。有名無実になる。そういうおそれはないかということを心配するわけであります。 どうもそれ以上のお答え聞けそうもないので進みますが、幾つかの食品協定、国際協定がございますが、国際コーヒー協定の現状はどうなっておるのか。生産国と消費…
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 まあコーヒー価格はかなり安定はしておるけれど、コーヒー協定そのものは、機能麻痺状態になっておるということになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第8号
○星野力君 時間の関係で中途はんぱになってしまいましたが、もう一、二問だけひとつお願いします。 日本は、この幾つかの国際商品協定の機関に職員を全然出しておらないそうでありますが、その理由はどういうことでしょうか。